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プロポーズから入籍までに何をする?結婚までの流れを段階的に解説♡

待望のプロポーズから入籍するまでの間には、するべきことがたくさんあります。2人で計画的に準備し、新生活をスムーズにスタートさせましょう!入籍までにすること、結婚式までにすることとあわせて、相手の両親への挨拶で必要な準備も解説します。

更新 2021.10.07 公開日 2021.10.10
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プロポーズから入籍までの期間は?

彼にプロポーズされて幸せの絶頂♡でも、この後って何をしたらいい?婚姻届はいつ出すのがいいの?

プロポーズから入籍までの『婚約期間』の長さは人それぞれ。一般的な婚約期間や、入籍の日取りについて見ていきましょう!

半年から1年未満のカップルが多いみたい

ピンクのキャンドルBASE

結婚式場検索サイト・ハナユメが実施したアンケート調査によると、プロポーズから入籍までの期間は『6か月~1年未満(37.2%)』が最も多く、次に多いのが『3か月以上~6か月未満(30.3%)』でした。

全体の4割弱のカップルが、半年から1年の間に入籍しているようです。また、『3か月以内』に入籍したカップルも2割ほどいました。

プロポーズされたら、遅くても1年以内には入籍するのが一般的のようです。

結婚式と入籍はどちらが先なの?

花束BASE

結婚式と入籍の日を無理に合わせる必要はありません。どちらが先でも構いませんが、実際は結婚式より先に入籍を済ませるカップルが多いみたい。

入籍前後の用事が終わっていれば、結婚式の準備に集中して取りかかれます。ハネムーン用のパスポートを新しい姓で申請できるのも、入籍を先にする理由のひとつですよ。

入籍までにすることの流れは?

プロポーズを受けたら、いよいよ入籍に向けた準備のスタートです!両親への挨拶や指輪の購入など、正式な婚約までの流れを見ていきましょう。

1.お互いの親に結婚の挨拶をする

結婚を決めたらまずはお互いの親や家族に報告し、2人揃って挨拶に伺いましょう。既にお相手の親や家族と何度も会っている人でも、結婚の挨拶は改めて行います。

家族が遠方に住んでいる場合も、電話やメールで済ませずに訪問すべきです。なお、先に女性の家へ挨拶に行くパターンが多いとされています。お互いの事情を考慮して、無理のないスケジュールを組みましょう。

2.婚約指輪を購入し、結婚指輪を準備する

指輪minne by GMOペパボ

婚約指輪を買うタイミングはおもにプロポーズの時と、結納や両家顔合わせ前の2パターンが考えられます。婚約指輪なしでプロポーズした人は、両家の親が顔を合わせる時までに購入し、当日にお披露目できると話題にもできますよ!

女性側がお返しの記念品を用意する場合も、同じタイミングで準備するのが理想的です。指輪や記念品をオーダーする場合は完成までに時間がかかるので、早めに注文してくださいね。

また、このタイミングで結婚指輪の準備も始めておくのがおすすめです。結婚指輪は結婚式に間に合えば問題ありませんが、結婚式前後は大変忙しくなるので、余裕を持って準備を始めましょう!

3.両家の顔合わせをして正式に婚約する

ケーキBASE

お互いの家族から結婚の承諾をもらったら、両家が揃う場を設けて正式に婚約を交わします。婚約の場として、昔は結納が基本でしたが、近年はよりカジュアルな両家の顔合わせが主流です。

とはいえ、家族や親戚の中には、結納を楽しみにしている人がいるかもしれません。また、両家の顔合わせを行うにしても、「吉日を選んで欲しい」「きちんとした料亭でやりたい」などの要望が出る可能性があります。

2人だけで決めてしまわずに、きちんと家族の同意を得るようにしてくださいね。

相手の家族への挨拶ではどんな準備をする?

相手の家族への挨拶は、お互いにとても緊張するものです。和やかな時間を過ごせるよう、しっかり準備しましょう。

話題になりそうな項目と返答を考えておく

チューリップのシールBASE

相手の親にとって、大切な子どもの結婚相手がどんな人なのかは非常に気になるポイントです。挨拶が済んだら、いろいろなことを聞かれるはず。

話題に上がりそうな項目と答えを、あらかじめ考えておくと安心ですよ。こんな項目は挨拶の時に聞かれやすいです。

・息子のどこが好きなの?
・結婚の決め手は?
・あなたの家族はこの結婚をどう思っている?
・趣味や特技は?
・子どもは好き?
・ご兄弟はいるの?

親の好みや性格について彼から聞き出しておくと、質問に答えやすくなりますよ!

結婚について2人の希望をまとめておく

2つの鏡BASE

挨拶の場では、結婚式や新婚生活について、2人の考えを聞かれるケースもあります。次のような項目は彼とよく話し合って、はっきり答えられるようにまとめておきましょう。


・入籍のスケジュール
・結婚式を挙げるかどうか
・結婚式のスタイル
・結婚後の住居
・転勤の可能性や産休・育休など仕事の状況

まだ決まっていないことについては、今後2人で考えていくつもりであることを伝えます。また、自分の親との同居や、転職・独立の話など、相手の親が不安に思うような話題は出さないようにしましょう。

手土産はご両親の好みに合ったものを

バスケットに入ったお菓子BASE

結婚の挨拶には手土産を持参するのがマナーです。何度もお会いしている相手でも、挨拶の日は服装を整え、手土産を持って訪問しましょう。

手土産には菓子折りやお酒が適しています。両親の好みをリサーチして、喜んでもらえそうなものを選んでくださいね。あなたの出身地にちなんだ手土産なら、話題作りにも役立ちます。

なお、菓子折りは個包装で日持ちするものを選び、家族の人数分よりもやや多めに用意します。『のし』は不要ですが、和菓子の場合は無地の『のし』を巻いてもらうと見栄えがしますよ。

結婚式までにすることの流れは?

婚約が成立したら、いよいよ結婚に向けての準備が始まります。結婚式を挙げない人も、周囲への報告や引越しなど、することはたくさんありますよ。

結婚までの流れを、順を追って見ていきましょう。

1.友人や職場へ結婚報告をする

ウェディングカードminne by GMOペパボ

まずは友人や職場の人に、結婚が決まったことを報告します。結婚式に招待したい人にはその旨を伝えて、招待状を送る住所を教えてもらいましょう。

職場では、まず直属の上司に報告するのがマナーです。先に仲の良い同僚に伝えて噂が広まってしまうと、上司の立場がなくなるので注意してくださいね。社内の人への報告の順番や方法は、上司の判断をあおぐのが無難です。

上司からは、結婚後の働き方について聞かれることもあります。出張や異動、休暇の取得など、考慮して欲しいことがあればできるだけ伝えておきましょう。

プライベートの友人には、親しい順に報告していきます。仲が良い相手ほど、幸せなニュースは早く聞きたいと思うはず。LINEや電話で構わないので、まずは一報入れてくださいね。

2.結婚式のゲストやプランを決める

結婚式を挙げる人は招待客やプランを決め、式場の担当者と打ち合わせをします。プランナーの提案を元に、早めの行動を心がけましょう。

特に花嫁は、衣裳・ブーケ・ヘアメイクなど決めることがたくさんありますよ。1人で打ち合わせに行く機会も多いので、少しでも不安になったら彼や式場のスタッフに相談するようにしましょう。

3.新居とハネムーンの準備をする

おうちBASE

入籍や結婚式が終わったら、できるだけ早く2人だけの新生活を始めたいですよね。結婚式の準備で忙しくなる前から、新居やハネムーンの手配を始めましょう。新居を探す時は、子どもが生まれた後のことも考えておくとよいですよ。

ハネムーンでは行き先や費用はもちろんのこと、職場に迷惑がかからないように出発時期も配慮します。海外に行く人は、パスポートの申請やスーツケースの手配も忘れないでくださいね。

幸せな新生活に向けて着実に準備していこう

プロポーズから入籍までは、好きな人との新生活に期待がふくらみ、準備の忙しさすらも喜びに変わるはず。

幸せな結婚生活に向けて、一つ一つ着実に準備していきましょう♡

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