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両家顔合わせにはどんな服装がいい?好印象なメイク・髪型・小物の選び方

両家顔合わせの日取りが決まれば、彼との結婚も現実味を帯びてきますよね。お互いの家族が親睦を深める大切な日ですから、服装はもちろん、メイクや小物も気を抜かずに選びましょう!両家顔合わせの服装について、押さえておきたいポイントを解説します。

更新 2021.09.30 公開日 2021.10.01
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お互いの家族との顔合わせ、どんな服を着たらいいの?

彼との結婚が決まったら、会社や周りの人へ報告、結婚式の準備など、やることが盛りだくさんですよね。
その中でも“両家の顔合わせ”は大きなイベントのひとつ。

彼の親に好印象を与えるためにどんな服装がいいか、きっと悩む人も多いはず。
今回は、両家の顔合わせの際に服装面で確認しておきたいポイントをご紹介していきます!

服装で失敗しないための確認ポイント

両家顔合わせは、自分の家族と彼の家族を引き合わせる場です。自分と彼以外は基本的に初対面なので、お互いに失礼のないように、さまざまな点に配慮する必要があるんです!

当日の服装もそのひとつですよ。会場や日程が決まったら、顔合わせの場にふさわしい服装についてチェックしてみましょう!服装で失敗しないために、押さえておきたいポイントを紹介します。

両家の服装情報を共有する

『結婚披露宴』や『結納』などのフォーマルな場では、服装の基準が決まっているため、それほど悩まずに済みますよね。しかし両家顔合わせは本人や家族の意向によって、フォーマルにもカジュアルにもできるイベントです。

このため服装の情報を事前に共有しておかないと、当日になって気まずい雰囲気が漂う可能性があります。

例えば自分の家族が全員和装なのに、彼の家族がカジュアルな服装でやってきたら、参加するメンバーはもちろんお店の人も、少し困惑してしまうかも…。事前に彼と服装の基準を相談し、お互いの両親にもしっかりと伝えておきましょう!

会場の雰囲気も考慮して

服装の基準を決めるときは、会場の格式や雰囲気に合わせるのがおすすめですよ。どんなに両家で服装を合わせても、会場の雰囲気に合っていなければ、やはり台無しになってしまいます。

高級料亭やホテルならフォーマルな服装を、どちらかの家やカジュアルなレストランならきれいめのカジュアルを心掛けると、違和感がありません。

初めて利用する会場の場合は、デートを兼ねて下見しに行くのもアリですよ!店の内装や照明、他のお客さんの服装などをチェックして、当日の参考にしてくださいね。

両家顔合わせ、女性はどんな服装で行く?

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女性は男性に比べて服装の選択肢が広いため、両家顔合わせにどんな服装で行けばよいのか迷いがちです。女性におすすめの服装と、注意点を解説します。

上品な色のワンピースが定番

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両家顔合わせで最もスタンダードな女性の服装は、上品な色のワンピースです。2人の結婚を祝う華やいだ場でもあるため、黒やグレーは避け、明るめの色を選ぶと◎。

ベージュ・ネイビー・白・ピンクなどから、好みや会場の雰囲気で選んでみてくださいね。ワンピースにもさまざまなタイプがありますが、両家顔合わせではトレンドやこなれ感よりも、清楚なイメージを重視します。

体のラインが目立つぴったりとしたシルエットや、膝が丸見えになるような短いスカートは、両家顔合わせの場では選ばない方が◎。座ったときに裾が上がらない、フレアタイプのワンピースが無難ですよ!

和装を選ぶ人も増えている

近年は両家顔合わせに、和装で行く人も増えています。基本的には未婚の女性でなければ着られない振袖を、ぜひ着ておきたいと考える女性も少なくありません。顔合わせに振袖を着ていけば、きっと彼の家族も喜んでくれるはず。

ただし振袖は未婚女性にとって、最も格式の高い和装でもあります。他の人の服装と差があり過ぎると、1人だけ浮いてしまうので注意しましょう◎

また和装ならば、何でもよいわけではありません。和装にもランクがあるため、家族が和装するときは両家のランクを合わせるのが基本です。自分が振袖を着るときや、家族が和装を望んでいるときは、前もって彼の家族にも伝えてもらいましょう!

パンツスタイルの場合

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ワンピースやスカートスタイルになじみのない人は、パンツスタイルもアリです。デニム素材や装飾の多いものは避け、シンプルなデザインを選びましょう!

ビジネスシーンで活躍するような、テーパードパンツやスラックスなら落ち着いた雰囲気を演出できます。さらに白やベージュなど、明るめのカラーを選んで上品にまとめると◎。

パンツの長さは9~10分丈を目安にします。パンプスを合わせたときに、足元がきれいに見えますよ。

メイク・小物・香水のマナー

両家顔合わせでは、メイクや小物など、服装以外にも気になるポイントがあります。どれも服装と同じく、上品さや清潔感を意識して選びましょう!

メイクはなるべくラメやつけまつ毛などは使わず、ナチュラルにまとめます。爪は短めに整えて、薄いピンクやベージュのカラーをチョイスすると好印象ですね。

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また当日はお辞儀をしたり、料理を取り分けたりと意外に動きが多く、髪が乱れがちです。前髪やサイドの髪が落ちてこないように工夫すると、清潔感を出せますよ。
バッグと靴は、革や革に近い合皮が基本です。光沢のあるエナメルや落ち着いたスエードなど、季節や服装に合わせて選んでくださいね。

なおストッキングは、ベージュの薄手のものを着用します。
黒いストッキングやタイツはおめでたい場にふさわしくないので注意してくださいね。アクセサリーや香水も、できるだけ控えめにするのが◎。特に香水は苦手な人も多いので、両家顔合わせではつけない方が無難ですよ。

両家顔合わせ、彼はどんな服装にする?

両家顔合わせでは、彼の服装ももちろん大事です。自分とのバランスが取れる、ベストな服装を見ていきましょう!

基本のスーツ姿が定番

男性の場合は、スーツスタイルが定番です。仕事でスーツを着ている人なら、手持ちのスーツの中から黒や紺、グレーなどの無地のものを選べば問題ありません。
白いワイシャツに、落ち着いた色柄のネクタイを合わせると素敵ですよ。ワイシャツは薄いピンクや水色でも大丈夫です。スーツもシャツも、クリーニングに出してシワや汚れがない状態にしておきましょう!

意外に見落としてしまうのが、足元。靴下はスーツの色に合う濃い色を選び、毛玉や穴がないかチェックしてくださね。靴も前日までに、しっかり磨いておくと◎。

状況によってカジュアルも可

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両家顔合わせの時期や会場によっては、スーツよりもカジュアルな服装でよいケースがあります。親の方が堅苦しさをきらって「カジュアルな服装で」と提案してくることも少なくありません。

カジュアルにもさまざまな解釈があるので、かえって迷ってしまいますが、両家顔合わせの場合は「ネクタイをしなくてよい」程度と考えればわかりやすいはず。

襟付きのシャツにジャケットをはおっていけば、どんな会場にも対応できます。いくらカジュアルでよいといっても、Tシャツやデニム、スニーカーはNGですよ!

両家の親には何を着てもらうべき?

お互いの親には、どのような服装で来てもらえばよいのでしょうか?きょうだいや親戚の服装も合わせて紹介します。

親の服選びのポイント

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親の服装は、結婚する2人に合わせていれば問題ありません。次の2点を意識して選んでもらいましょう!

・息子や娘より華やかにならない
・親の雰囲気を合わせる

両家顔合わせの主役は結婚する2人ですから、親が主役よりも目立つような服装は避けるのが◎。母親が留袖姿なのに、父親がノーネクタイというのもおかしく見えますよね。

母親は色味を抑えたスーツやワンピース、父親は結婚する男性と同じく、ダークな無地のスーツが無難ですよ。

きょうだい、親戚の場合

きょうだいや親戚の服装も、基本的には両親と同じ基準で選べばOKです。きょうだいが学生の場合は、学校の制服を着てもよいですね。
いずれにしても、結婚する2人や相手側の家族に失礼のないように、清潔感のある服装をお願いしましょう!

素敵な服で顔合わせを成功させて!

両家顔合わせがつつがなく終われば、結婚式も結婚後の生活も、いっそう楽しみになりますよね。自分の家族も彼の家族も、当日を心待ちにしているはず。すてきな服装で、顔合わせを成功させてくださいね!

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