誰かに言いたい、でも踏み切れない。恋の相談は誰にする?相談相手別のメリット・デメリット集

この記事では恋の悩みを打ち明ける相談相手別のメリット・デメリットを紹介しています。お母さんならば自分のことを一番理解してくれているし、友達はなんだか気軽で話しやすいし、かといって男目線を教えてくれる男友達も譲れませんよね。それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分の悩みに合った相談相手を選んじゃいましょう。

恋のモヤモヤ、止まらないんです

恋のモヤモヤ、止まらないんです

「はじめて、好きな人ができたんだ。」
「知らない先輩に告白された。さて、どうしよう。」
「最近彼氏が“忙しい”を理由に会ってくれないの。」など女の子に恋の悩みはつきものですよね。
相談したら楽になるんだろうけど、デリケートな話だからこそ勇気がいりますよね。

クラスのあの子、お母さん、チームメイトなど相談相手の候補はいっぱいいるけど、大切な話だから相談相手選びは重要です。
今回は恋に悩めるあなたのために、相談相手別のメリット・デメリットをまとめました。

相手①:お母さん

なんといっても一番の理解者

なんといっても一番の理解者

《メリット》
・一番近いところで“私”を見てきているから現実味のある意見が貰える
・「お母さんの頃はね…」と経験談を聞くことができる
・変に気遣いしなくていい

人生の先輩、「お母さん」はやっぱり心強い味方ですよね。
大切に育てた娘の恋愛事情ですし、お母さんも喜んで相談に乗ってくれそうですよね。

“家族”だからこその遠慮も

“家族”だからこその遠慮も

《デメリット》
・踏み込んだ話が場合によっては遠慮して話せない
・相談初回は比較的勇気が必要
・お父さんが入ってきたら面倒なことも
・世代的な価値観の違いがある

家族だからこそ、今まで自分の“女”な側面を見せていない方が多いと思うのでなかなか相談しづらかったりしますよね。
勇気が必要な方は人生の節目に関わるような、重めの相談だけでもいいかも。

相手②:友達(女の子)

気楽に、なんでも言えちゃいます

気楽に、なんでも言えちゃいます

《メリット》
・年が近く価値観が似ていることが多いので、悩みに共感してくれやすい
・比較的気楽に相談できる
・彼氏や好きな人を実際に知っていると、話が通じやすい

仲のいい友達に悩みを相談することは、より仲が深まるきっかけにもなりやすいんだとか。
職場や学校が同じなら、休み時間や帰り道などにサクッと相談できるのも嬉しいですね。

でも、やっぱり女の子だもん

でも、やっぱり女の子だもん

《デメリット》
・多かれ少なかれ彼女(相談相手)の価値観が反映されてしまう
・時には嫉妬が混じって、本来思っていることとは異なるアドバイスをされる可能性も
・彼氏や好きな人に近い分、話せる範囲が狭まってしまう(伝言ゲームのように彼や好きな人に相談内容が誤解されて伝わることも)

親密な分、リスクが少しあるのも友達です。少し話したら解決しそうな場合は友達に、相談内容が彼に伝わってしまう可能性がある場合は彼を知らない友達に話すなど切り替えるのも重要です。

相手③:男友達

男目線って重要

男目線って重要

《メリット》
・男性目線の意見が貰えるので、彼目線に立ちながら解決に導くことができる
・女友達のような嫉妬がなく、ストレートな意見が多い
・場合によっては、彼氏や好きな人にさりげなく意見を聞いてもらうことができる

「彼が一体どう思っているのかわからない」といった悩みの場合、男性目線の意見を知ることができるって大きなメリットですよね。
女の子と考え方が異なることが多い分、勉強になることも多いです。

グサッと、心に刺さります

グサッと、心に刺さります

《デメリット》
・相談するうちに男友達との距離が縮まりすぎて勘違いされることも
・彼氏や好きな人と親しい場合、ぽろっと相談内容を漏らしてしまう可能性がある
・そもそも恋愛に対して興味がないと、サクッと流されてしまう場合も

親身に相談に乗ってくれる男の子もいる反面「女って面倒だなぁ」と感じがちな男の子がいるのも事実です。相手の様子を伺いつつ、相談してみるのがいいかもしれませんね。

相手④:ネットやSNS

誰も、私を知らないから

誰も、私を知らないから

《メリット》
・匿名で投稿できるサイトの場合、誰も自分のことを知らないので相談内容の重さに関係なく正直に打ち明けることができる
・一度にたくさんのアドバイスを得ることができる
・自分や友人では思い付かないような斬新なアドバイスが得られることも

自分がどんな学校や職場に在籍していて、どんな人なのかなどを詳しく話す必要が無いので、純粋に「彼と私の状況」だけに注目した純粋なアドバイスが得られるのはネット特有のメリットですよね。

一体誰が、答えているの?

一体誰が、答えているの?

《デメリット》
・匿名であることを利用して心無い言葉を浴びせられる場合も
・意見に責任を持たなくても済むため、無責任な回答も集まりやすい

あなたのことをしっかり理解している人の回答ではないので、場合によっては心無い言葉や思ってもいなかった批判を受けて傷つくなんてことも起こりえます。
「あくまでネットの考えで、これは参考程度」といった気楽な気持ちで、相談する姿勢が大切なのかもしれません。

相手⑤:MERY

いつでも、どこでも

いつでも、どこでも

《メリット》
・既にアドバイスが揃っているので、回答の待ち時間がない
・自分に合った情報を取捨選択しやすい
・その他の知識や考え方も知ることができる

MERYにも「恋愛」のカテゴリーがあります。彼のために自分を魅力的に見せる方法から彼へのイライラ対処法まで幅広いラインナップなので、読む手が止まらなくなっちゃうかも。

片思いしている時は彼のことが大好きだったのに、いざ両思いになって彼から好意を持たれるとなんだか気持ち悪く感じてしまう。そんな悩みのことを「蛙化現象」と言います。こんなの私だけかも?って悩んでいるかもしれませんが、あなただけではありません。今回は、そんな蛙化現象についてと、克服する解決法をご紹介します。

答えがいつでも、ではない

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《デメリット》
・一記事あたりの情報量に限りがある
・悩みにピッタリの記事が見つからない可能性も

悩みにぴったりの記事が見つかればもうそれは最高!だと思いますが、細かい悩みの解決策までは網羅できていない場合も。さまざまな関連記事を読むことがお悩み解決への近道です。

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今回の記事を通して、自分の悩みを打ち明ける相手は決まりましたか?
悩むということはそれほど真剣に彼と向きあっている証です。
抱え込むことなく、自分らしく解決していきましょうね。

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