「Tiktok lite」って知ってる?Z世代に聞いてみました
みなさんは「Tiktok lite」をご存じでしょうか。ポイ活機能がついたTiktokの公式アプリで、毎日ログイン、動画視聴、いいねなどをするとポイントが貯まります。
大学生の間でじわじわと流行しつつあるアプリのひとつなんです。
今回、株式会社RECCOOが運営するZ世代に特化したクイックリサーチサービス「サークルアップ」では、「Tiktok lite」の普及率について調査。本記事でご紹介します。
Q.「Tiktok lite」を知っていますか?
現役大学生200人に「Tiktok lite」を知っていますか?と尋ねたところ、「知っているし、使っている」が18.5%、「知っているが、使っていない」が22%、知らないが「59.5%」となりました。
まだまだ完全に普及しているとは言えない「Tiktok lite」。しかし、じわじわとその認知度は高まってきているようです。
Q.「Tiktok lite」を入れて視聴時間は変わりましたか?
「Tiktok lite」を入れて視聴時間は変わりましたか?という問いでは、「視聴時間は増えた」と答えた人は32%、「視聴時間は減った」と答えた人は14%、「変わらない」と答えた人は54%でした。
大学生の3人の1人が、「Tiktok lite」を入れて視聴時間が増えたと回答しています。
「ながら」でできるポイ活アプリですが、ポイントを貯めるためにいつもより長めに動画を視聴してしまう…という人もいるのかもしれません。
Q.「Tiktok lite」は今後さらに流行していくと思いますか?
「Tiktok lite」は今後さらに流行していくと思いますか?という問いでは、51.5%が「とてもそう思う」「どちらかといえばそう思う」を回答。僅差ですが「そう思わない」派を上回りました。
まだまだ馴染みのないアプリで、SNSなどでは「安全性がわからない…」「本当にポイ活できるの?」など不安な声も上がっていますが、一方で「今後流行りそう」と注目しているZ世代も多いようです。
Z世代にとっての「タイパでポイ活」とは
今回のアンケートに答えたユーザーからは「普段溶かしてしまっている時間でお金を貯められるのが魅力的」というコメントが得られています。
「Tiktok lite」に限らず、今「タイパ重視」のポイ活がZ世代の間で注目されています。
タイパ重視のポイ活とは、わざわざポイントカードを提示するとか、わざわざアンケートに答えるとかではなく、「エントリー不要で参加できるポイ活」など、「何かをしながら自然にお金が貯まる」ポイ活のこと。
「Tiktok lite」もまさにタイパ重視のポイ活と言えそう。今後の「Tiktok lite」の盛り上がりにも注目です。
【調査概要】
「Tiktok lite」をテーマにした調査
調査対象:サークルアップに登録する大学1年~4年生 200名
調査期間:2023年11月16日
調査方法:サークルアップ for client のアンケートオファー
調査主体:株式会社RECCOO