海にいる笑顔の女性
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未来の私がご機嫌に過ごせるように♡お金とカラダのお悩み相談室 #PR

10年後の自分を想像しただけで、ワクワクしたり、気持ちが前向きになったりする一方で、お金や病気の不安も出てきますよね。今回は「なりたい自分」をテーマに行われたMERYが運営するオンラインコミュニティ「MERY&」の座談会の様子や、未来のことを考えたときに避けて通れないお金や病気、生命保険のことについてご紹介。自分には関係ないとは思わずに、将来なりたい自分に近づくためにしっかり備えておきましょうね♡

提供:第一生命保険株式会社
更新 2021.09.10 公開日 2021.09.13
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なりたい私になるために必要なことは?

10年後のなりたい自分を想像するとワクワクして気持ちが前向きになりますよね。

でも、なりたい自分になるためにはやることもたくさん!まだ見ぬ将来に不安を感じたり、お金のことや病気のリスクについて考えることを避けられないのも事実。

そこで今回は、MERYが運営するオンラインコミュニティ「MERY&(メリーアンド)」で行われた、座談会×ワークショップにファイナンシャルプランナーさんをお招きして、MERY&メンバーが悩んでいるお金や生命保険などの不安について、相談してみました♡

MERY読者さんと同じ年頃のメンバーが、リアルに悩んでいることに共感できたり、あなたが悩んでいることの解決策が見つかるかも。ぜひ参考にしてみてくださいね!

…今どきの女性が考えていること…

なりたい自分になるためのTODOはありますか?

まずはじめに、MERY&メンバーへ「なりたい自分になるためのTODO」を聞いてみました。

なりたい自分になるためのTODOや自分の好きなことを追求するためのTODO、スキルアップや自分磨きのTODOなどがたくさん挙がりました。

・美容や仕事でも自分に合ったものを探して年齢と共にアップデートしていきたいです。いずれは、お金を世の中のために使いたいと考えています。
・宅建の資格に合格したいです。それから、お金の知識を身につけて、背伸びしすぎず我慢しすぎない身の丈に合った生活を送れるようにしたいです。
・運動の習慣をつけてヘルシーな体づくりを心がけたいです。貯金や資産運用はしつつ、趣味の海外旅行にも我慢せずに行きたいです。

備えていることや不安に思っていることはある?

多く挙がったのは、やはり「お金」と「病気」のこと。

キラキラとした目でなりたい自分について話してくれる一方で、お金や病気など、将来のリスクについて身近に感じられなかったり、備えていなかったりすることから不安で表情が曇るメンバーも。

・家族に言われたので、いつ起こってもいいように防災リュックを備えています。
・自分と同年代の人がどれくらい貯金しているのか気になります。
・体調を崩したときにどれくらいお金が必要かわからないです。一応、生命保険に入っていますが、それだけではカバーできないこともあると思うので、どれくらい貯金しておいたほうがいいのか気になります。
・今後、一人暮らしをするのでどれくらいのお金が必要なのか、ほかに何が必要なのかわかりません。

ファイナンシャルプランナーさんに相談してみた♡

きっと、MERY読者さんの中にもMERY&メンバーと同じように、お金や病気などリスクについて不安を抱えている人も多いはず。

今回は、第一生命グループの生命保険会社「ネオファースト生命」のファイナンシャルプランナー、佐藤悠果さんをお招きして、お金や保険についての悩みや不安を相談してみました。

将来、なりたい自分になるためにお金や保険の知識を身につけましょ♡

Q1.今からどの程度、将来に向けて貯金をするべきですか?

A.必要なお金は人それぞれ。自分の将来設計に合わせた目標設定、準備が必要です。

まずは、どんな暮らしをしたいのか自分に問いかけてみましょう。
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①将来、住みたいお家は?
②自分の趣味にどれくらいお金をかける?
③結婚式はどこでどのくらいの規模でする?
④子どもは何人欲しい?
⑤子どもを通わせたいのは私立?公立?
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お給料の金額にもよりますし、住みたいお家、食事にお金をかける人や洋服や美容にお金をかける人など、どこにお金をかけるのかは人それぞれだから、必要なお金は100人いれば100通り。まずは、自分がどんな暮らしをしたいのか、理想を描きましょう。また、今の暮らしに加えて、少し先の将来に描くプランによっても、準備しなければいけないことは変わってきます。例えば、住居は一軒家なのかマンションなのか、趣味にかけるお金は月どれくらいなのか、子どもは何人欲しいのか、私立と公立どちらに通わせたいのかなど、現在の理想と少し近い未来の理想を描いてみましょう。

次にお金についての基礎知識を学びましょう。
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①自分の理想を叶えるためにはどれくらいお金が必要?
②現状の収支は?
③理想の収支は?
④実質負担額を減らすには?
⑤お金を賢く使うには?
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理想を描けたら、お金の基礎知識を頭に入れます。まずは、自分の理想にはどれくらいのお金が必要なのかを調べ、現状の収支を把握し、理想の収支のバランスを調べましょう。現状をしっかり分析できれば、何が不足しているのかわかってきます。逆に、過剰な支出に気づき、節約できる部分が見つかるかもしれません。
また単純な節約以外にも、生命保険、つみたてNISA、ふるさと納税など、お金を賢く使える方法は、実は色々とあるんです。たとえば、生命保険は支払った保険料に応じて生命保険料控除がありますし、つみたてNISAは運用益が一定期間非課税になるメリットがあります。
それぞれの現状や、将来設計に合った方法は違いますから、やるやらないは別として、まずは勉強してみることが大事だと思います。
せっかく自分が頑張って働いて手にしたお金なのだから、「よくわからない」で済ますのはもったいないですよね!

Q2.お金が必要になるときって?

A.自分がいつお金に困りそうかを考えてみよう!

まず、自分がお金で不安になるときがどういうときなのか考えてみてください。「真夏にエアコンが故障した」「手術が必要な病気にかかってしまった」など、予想していないことが起きて、急にお金が必要になって困るとき。旅行や結婚式、洋服や美容など、別の目的で貯めていたお金が急に出てしまうと悲しいですよね。医療保険は、急に入院や手術等が必要な病気にかかってしまったときに役に立ちます。

「貯金をしていたら、医療保険に入らなくてもいいのでは?」と疑問に思った人もいるはず。佐藤さんに医療保険と貯金の違いをわかりやすく説明していただきました。

貯金は月に1万円貯めていたら1年で12万円というように増えていくものなので、急に病気で12万円必要になったとしても、1年経っていないと必要な額に 足りない!なんてこともありえます。一方、医療保険は「保障額を買う」という考え方なので、極端な例にはなりますが、たとえば保険に加入し保障が開始された日の直後に、病気やケガで入院や手術をした場合でも、支払い事由に該当する場合であれば給付金が受け取れます。 もしある程度貯金があったとしても、病気やケガで不安なときに、自分のお金がなくなっていくのはつらいですよね。できることなら取っておきたい。そんなときの 安心のために、保険があります。必要以上にお金をかけることはないけど、貯金とは別にかけるべきといわれているのは、これが理由なんです。     

※保険商品によっては契約後の一定期間内は支払われない場合があります。また、責任開始期前や不担保期間等支払われない場合があります。

Q3.女性特有のリスクも知っておきたい!

A.まずは身近に起こることから考えてみよう!

女性の足

女性特有の病気について、知る機会が増えたものの、実際に自分が手術の必要な病気にかからないと、なかなか自分ごと化できないのも事実…。

佐藤さんいわく、起こりうるリスクを考えることももちろん大切だけど、自分の身近に起きている小さな体調不良から考えると、自分ごと化しやすくなるんだとか。

最近は子宮頚がんや乳がんの啓蒙活動も増えて、女性特有の病気は認知されてきていますが、身近に起きないとなかなか自分ごと化できないため、備えられている人は少ないはずです。女性は、毎月生理の前に来るPMS(月経前症候群)で精神が不安定になってしまったり、重病でなくても体調不良を感じたりする人も多いですよね。こんな風に起こりうるリスクを考えやすくするためにも、もっと身近に起こっている小さな体調不良から考えてみると自分ごと化しやすいですよ。

女性のための保険に加入するという選択肢も

実は、今回お招きした佐藤さんはネオファースト生命が販売している、女性のための医療保険『ピタッとレディ<無解約返戻金型女性疾病保障保険>』の開発者なんです。

『ピタッとレディ』は、女性特有の悩みに「ピタッ」と寄り添い、「必要なときに、必要な保障・サービスをお届けしたい」というコンセプトで開発された医療保険。

佐藤さんに『ピタッとレディ』に込めた想いを聞いてみました。

女性は、毎月生理が来て腹痛やPMSに苦しんだり、ホルモンバランスの関係で、自律神経を崩してしまって精神的にも不安定になったり、重病じゃなくても身近に起こりうる病気がたくさんあります。また、妊娠や出産は病気ではないとはいえ、命がけのリスクも伴います。持病がなくても妊娠をきっかけに病気になったり、大したことないと思って、無理や放置をすることで重症化したりすることだってあるからこそ、改めて考えて欲しいと思い、開発しました。自分の体についてしっかり考えて、もし何かあったときに自分が困らないように活用していただけるとうれしいです。

佐藤さんの想いが込もった『ピタッとレディ』

『ピタッとレディ』のポイントは4つ!

①女性に多い病気への備えが充実しているところ
②妊娠中(妊娠21週目まで)の人も加入できるところ※1
③特約を付加することで産後うつや適応障害などのメンタル疾病にも対応しているところ
④健康でいたら5年ごとに健康給付金をもらえるところ※2

※1 告知いただいた内容によってはお申込みいただけない場合がございます。
※2 5年間の保険期間中に給付金のお支払いの対象となる手術や入院がなかった場合(保険期間満了時に被保険者が生存されている場合に限ります)

なりたい自分になるために備えておこう♡

10年後、なりたい自分になるために、考えるべきことをリストアップ。
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自分がどういう暮らしをしたいのか理想を描く
・お金の知識を身につける
いつお金に困りそうかを考えてみる
身近に起こることから女性特有のリスクを考えてみる
・女性特有のリスクに備える
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なりたい自分に近づくために、思いがけないリスクにもしっかりと備えて、思いっきり人生を楽しみましょうね。

※各保障の留意点や給付金をお支払いできない場合の詳細については、商品パンフレットに記載の「保障の詳細」、「お申込みにあたって必ずご確認いただきたい事項」および「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」に記載しております。必ずご確認ください。
※税務の取り扱いについては、2021年7月時点の法令等にもとづいたものであり、将来的に変更されることもあります。変更された場合には、変更後の取り扱いが適用されますのでご注意ください。詳細については、税理士や所轄の税務署等にご確認ください。

募集代理店:第一生命保険株式会社 引受保険会社:ネオファースト生命保険株式会社
(登)C21P0214(2021.8.25) (登)B21N1172(2021.8.25)

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