絵本の世界からこんにちは。「バムとケロ」のキャラクターたちが可愛すぎるんです
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絵本の世界からこんにちは。「バムとケロ」のキャラクターたちが可愛すぎるんです

小さい子から大人までをも魅了する愛らしい絵本の「バムとケロ」はご存知ですか?面白さありの胸があたたまるストーリーは、これから先も愛されていくはず。今回は、絵本に登場するキャラクターたちをご紹介します。シンプルで愛おしい、とっても特徴的なキャラクターにハマっちゃうかも?

更新 2019.06.23 公開日 2019.06.23

絵本に詰まった記憶

絵本に詰まった記憶

私が小さい頃に読んだ絵本の数々。

なんだか懐かしい思いにしてくれる。
物語の中のキャラクターは、いつも愛らしくてほっこりとさせてくれた。

思わずにこやかになってしまうのは、愛らしいキャラクターたちのおかげであるような気がする。

今回は、人気の高い「バムとケロ」の3キャラクターをご紹介します。

What's「バムとケロ」?

島田ゆかさんの大人気シリーズである「バムとケロ」。
こちらの絵本は、細かい所までこだわりが詰まっているのでじっくりと読み込みたくなるもの。
子どもだけではなく、大人だからこその発見があったり、愛おしく思えるような工夫でいっぱいなのです。

よ〜く見ると、小さくてチャーミングなキャラクターたちがいたり。
主人公のバムとケロだけではなく、その他のキャラクターたちへの愛情が詰まっているからこそ、今でもたくさんの人に愛されているのではないでしょうか。
今回はその中からいくつかご紹介します。

しっかり者のバム

面倒見が良く、しっかり者のバム。
マイペースなケロちゃんの面倒を見ている姿にほっこり。

ブルテリアという犬種の犬がモデルになっているのだとか。

バムはお料理も上手。
お掃除をしてご飯を作って…、とテキパキ働いています。

バムSサイズ/¥3,240

食いしん坊なケロちゃん

主人公の片割れ、ケロは子どものようなお茶目な一面を持っていて、目が離せないキャラクター。
お話の中で、しっかり者のバムはそんなケロのお世話をしてあげています。

放っておけないちっちゃい子のような姿が見ている人たちを虜に。
そして、バムとのコンビはとっても息ピッタリ。
何気ない日常の中で支え合っている姿には、大人になった今でも大切なことに気づかせてくれます。

ケロSサイズ/¥1,404

3本耳がキュートなおじぎちゃん

「バムとケロ」に登場する、おじぎちゃん。
真っ白でシンプルな色合いと、3本耳が特徴的なキャラクターです。

絵本の中に登場するおじぎちゃんは、とっても小さい!
おじぎちゃんの愛くるしさに虜となっている人は少なくないはず。

独特なキャラクターといっても、今っぽいシンプルさのキャラクター。
Instagramではおじぎちゃんの投稿も多く、見ているだけでほっこり。

お出かけ先に連れて行ってあげるのも◎
子どものころお世話になった絵本のキャラクターを、大人になった今でも愛でたい気持ちはずっと変わらなさそうです。

おじぎちゃんSサイズ/¥1,404

ちっちゃい犬のヤメピ

モノトーンカラーがシックな、ヤメピ。
小さい犬のキャラクターとして「バムとケロ」の中に登場します。

端の方でテクテクと歩いている姿だったり、頭の上にソフトクリームをのせて歩いていたり…。
ちょっとした行動が見ていて飽きないキャラクターです。

つぶらな瞳とポコンと出た丸いおなか。
全部が可愛い罪なキャラクター。

モノクロの色合いがシンプルなので、素敵な写真をたくさん撮ることができそうです。

貰ったモノや買ったモノと一緒に写真に収めるとより可愛いですよね。
まるで絵本の中から出てきたみたいです。

ヤメピSサイズ/¥1,404

集めたくなるグッズ

マグカップ

バムとケロちゃんの可愛いマグカップも販売されています。
2つ揃えて飾っておくのも、彼や友達とオソロイにしても使えそうですね。

タオルハンカチ

バムとケロの可愛いタオルハンカチも♡
サイズ感もバッチリなので、ミニバッグにも入りそうです。

バムとケロのおかいもの

¥1,620

【著者・編集】島田ゆか/【出版社】文渓堂

月に一度のお買い物の日、たくさんのお店でお買い物をするキャラクターたちが織りなすストーリーは愉快でほっこりとした気持ちにしてくれます。
1ページごと、見どころ満載。
思わず絵本の世界に引き込まれます。

バムとケロのおいしい絵本

¥1,620

【著者・編集】島田ゆか/【料理・レシピ制作】八木佳奈/【出版社】文渓堂

絵本の中に出てくる美味しそうな食べ物のレシピが詰まっているレシピ本。
小さい子はもちろん、大人も楽しむことができるメニューに、3時のおやつの時間が盛り上がりそう。

愛おしい記憶、蘇る

誰にだってある幼少期の思い出。
思い出すだけでも懐かしくて頬が緩むもの。
ゆったりとした時の経過、思い出のひとつとなってくれた絵本のキャラクターたちに、これからも愛情をプレゼントしてあげたいのです。

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