美容オイルって?
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○○オイルの違いって?美容オイルの特徴と効果的な使い方についてまとめました

○○オイル配合ってよく見るけど、イマイチ違いが分からない。なんて人も多いはず。今回は美容オイルについて詳しくご紹介します。そもそもどんな効果があるのか?ココナッツオイルやホホバオイルなどのよく耳にする美容オイルの種類や、より効果的な使い方についてもご紹介しています。

更新 2021.06.05 公開日 2019.03.15
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美容オイルって?

美容オイルってお肌に潤いを与えるというよりは、お肌を保護して乾燥や刺激から守る役割のもの。

種類もたくさんあり、それぞれ性質も違うので自分の肌質にあったものを使うとより効果的なスキンケアができます。

夏の紫外線対策に、冬の乾燥に

ほとんどの美容オイルは髪からボディまで全身に使えるものが多いです。

化粧品に混ぜて使ったり、お風呂上がりのマッサージに使ったりなど、保存方法によっては1年中使えるものもあります。

有名な美容オイル

ココナッツオイル

主な特徴
・乾燥対策
・紫外線対策

食用でも使えるココナッツオイルはお肌にも様々な効果が。
特にヘアケアに向いているオイルです。
お風呂上りに少し頭皮や髪につけると効果的です。
つけすぎると髪がぺったんこになってしまうので少しずつ様子を見てつけるようにしましょう。

アルガンオイル

主な特徴
・保湿ケア
・シミ対策

アルガンオイルはアンチエイジングなどの対策に向いています。
油脂といわれる種類で肌になじみやすいのが特徴です。

ホホバオイル

主な特徴
・ニキビや毛穴対策
・保湿対策

ホホバオイルは酸化しにくく、基本的に色んな肌質の方に使うことができます。
初めて美容オイルを使うという方はホホバオイルから始めてみてもいいかも。

椿油

主な特徴
・ヘアケア
・紫外線対策

椿油は人の肌に似ている性質を持っているので、肌になじみやすいです。
ただ椿の香りが強いものもあるので香りが気になる人は注意です。

ベビーオイル

主な特徴
・低刺激
・無香料
・乾燥対策

名前の通り赤ちゃんにも使える低刺激なオイル。
敏感肌の方におすすめです。
ドラックストアでも簡単に購入できるのも嬉しいです。

私にはどれが合うかな?

私にはどれが合うかな?出典latte.la

似たような効果ばっかりで結局どれを買うか迷っちゃう!なんて人は、まずは自分の肌質を見極めてみましょう。

乾燥肌:お肌の水分を守るために皮脂の役割を果たすものが効果的
▷アルガンオイルや馬油

ニキビ肌、敏感肌:肌を刺激しないものが効果的
▷ベビーオイルやワセリンなど

主な使い方と注意点

主な使い方と注意点

・クレンジングオイルとして
▷ニキビ肌や敏感肌の人はオイルよりもクリーム系などの低刺激のものがおすすめ

・洗顔後のスキンケア
▷使っている化粧品と合わない場合もあるのでパッチテストをすると安心!

出典latte.la

・お風呂上がりのボディマッサージ
▷中にはベタつくものも…。ベビーオイルなどの軽いテクスチャのものだとお風呂上りもすっきり。

ボディマッサージでは専用のブラシを使うのもおすすめ。
程よい刺激で血行促進にもなります。

出典latte.la

・日焼け止めと一緒に
▷酸化しやすいものは逆効果に…。ホホバオイルなどの酸化しにくいものがおすすめ。

・オイルパック
▷つけすぎるとお肌の水分とのバランスが崩れてしまいがち。少量から試すようにしましょう。

ピタットうるおいマスク

¥410

自分でフェイスパックを作れるこちらのシートがおすすめ。
美容オイルを含ませて自分専用のパックができます。

出典latte.la

・メイクの時に
▷ファンデーションなどに混ぜるとより伸びが良くなります。つけすぎるとテカテカに見えるので適量で。

私の好みはコレ♡

美容オイルは使い方も成分も様々。
自分に合ったものを見つけられると毎日のスキンケアも楽しくなるはず。
ぜひ探してみて下さい!

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