手荒れが深刻化する冬の食器洗い。手のガサガサに悩まないための4つのケアって?
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手荒れが深刻化する冬の食器洗い。手のガサガサに悩まないための4つのケアって?

アルバイトなどの仕事や家事での食器洗いによって冬になると深刻化する手荒れ。乾燥や寒さによる皮膚へのダメージが原因みたい。肌に優しい食器用洗剤を使う、冷水やお湯を避けぬるま湯で洗う、洗剤や水に直接触れるのを防ぐゴム手袋を使う、毎日のハンドケアをしっかり行う、これらの4つのポイントを意識すれば手へのダメージが抑えられそう。

更新 2019.02.11 公開日 2019.02.09
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冬は手荒れが深刻化…

冬になると深刻化する手荒れ。
特に食器洗いなどの水仕事をする人にとっては、毎年悩ましい問題ですよね。

ひどくなるとカサカサするだけでなく、ひびやあかぎれなど痛みを伴うダメージで、仕事に支障をきたしてしまうことも…。

ちょっとでも手をいたわる心がけを

毎日の家事や仕事での食器洗いで少しでも手荒れを防ぎたい…そんな人へ、手をいたわるための4つの心がけをご紹介します。

この冬は手荒れ知らずの美しい手をGETできちゃうかも。

手への負担が少ない洗剤を使う

洗剤に含まれている食器の油汚れを落とす成分は、同様に手の皮膚にある油分までも落としてしまうんだとか。
これが手荒れを引き起こす原因の1つ。

加えて冬は乾燥で皮膚へのダメージが大きくなってしまうことで、手あれが深刻してしまうみたい。

食器洗い用の洗剤は、手荒れの原因のひとつ。油汚れを落とすための洗浄成分が、皮膚の油分までも奪ってしまうことがあります。

出典 www.bibeaute.com

食器用洗剤の機能性となると、汚れの落ちやすさ、洗いやすさなどが注目されがちだけど、冬は手への負担が少ない洗剤を使ってみるといいかも。

最近では一般的な食器洗剤売り場にも多く並んでいるので、簡単に見つけることができますよ。

肌への刺激をブロックする洗剤

泡のチカラ手肌プレミアム

¥167

CHARMY(チャーミー)
あぶら汚れをしっかり落としつつも、洗浄成分に含まれる肌への刺激を抑えた洗剤。
洗浄成分が肌に吸着することや、洗い上がりの水分の減少を抑えてくれるみたいです。

冷水よりもお湯よりもぬるま湯で洗う

冷たい水で洗い物をすると冷えで新陳代謝が悪くなり、角質のターンオーバーに悪い影響を引き起こして、ひび割れの原因になってしまうんです。

冬はこの冷えがより一層、お肌にダメージを与えてしまいそうですよね…。

冬は、末端の血液循環が悪くなり、手指が冷えやすく、新陳代謝も鈍くなる。そのため角層のターンオーバーもうまくいかず、角層が硬くなり、ひび割れの原因に。

出典 style.nikkei.com

一方でお湯はどうでしょう?
油落ちが良くなると言われているお湯ですが、先ほどの原理と同じように考えると、またしても皮膚の油分まで落としてしまって手に負担をかけてしまうんです。

洗い物をするときは冷水でもお湯でもないぬるま湯で洗うのがオススメです。

お湯は食器の油汚れを落とすように、潤いバリアの油分も奪ってしまうもの。バリアの保護がなくなった角層から水分が蒸発することがカサカサの原因になる。

出典 style.nikkei.com

水を弾く効果長続きハンドクリーム?

ハンドベール プレミアムリッチバリア

¥548

メンソレータム【医薬部外品】
水仕事によるひび・あかぎれの予防にオススメのハンドクリーム。
高密着バリア処方で水を弾いてくれるから、ハンドクリームとしての効果もいつもより長続きしそうな予感。
ベタつかずにさらっとした使い心地も魅力的。

ゴム手袋をする

洗剤や水に直接触れずに食器洗いをするなら、ゴム手袋をしてみるのはいかが?

触感でしっかり洗えているか感じづらいことが不安だという人は、使い捨ての薄いものをチョイスしてみるといいかも。

ひどい乾燥に悩まされているという人は、ちょっぴり大きめのゴム手袋用手袋を仕込んでみるといいかも。

乾燥から手を守るだけでなく、家事をしながら保湿のケアまでできちゃうなんて嬉しいですよね。

気分も上がる可愛いゴム手袋をGET

樹から生まれたハンドクリームプリティーネ

¥206

ダンロップホームプロダクツ
最近では家事をする女性にぴったりな、キュートなデザインの手袋も多く登場しているんです。
袖口を絞ったデザインになっているので、ズレを防ぎ、うっかり手袋内に水が入ってしまった…を防ぐことができそう。

ハンドケアをしっかり

乾燥する冬はいつもよりもハンドケアを念入りに。
特に水仕事のあとはマメにハンドクリームなどで保湿に努めてあげましょう。

キッチンや洗面所に1つ、カバンのポーチに1つ持っておけば忘れずにケアできそうな予感。

お顔のスキンケアと同じように、ハンドクリームを塗る前に化粧水をプラスしあげれば、お肌を柔らかくしてハンドクリームの浸透力もアップしちゃうかも。

また日によっては、スペシャルケアとしてアロマオイルを使ったマッサージなどもオススメ。
好みの香りを選べばリラックス効果も期待できそうですよね。

そもそも化粧水とは、使うことで肌を柔らかくし、次に使うスキンケアアイテムのなじみをよくします。そのため、化粧水でうるおい環境を整え、手を柔らかくほぐすことで、その後のクリームがなじみやすくなります。

出典 www.shiseido.co.jp

ハンドクリームの効果がしっかり発揮されるような塗り方、日頃からできていますか?
意識したい塗り方の基本や悩み別に取り入れたいオススメのハンドクリームが紹介されています。

濡れたまままでも使えるハンドミルク

ハンドミルク

¥437

atrix(アトリックス)
水仕事や手洗いの後、濡れたままなじませて使えるハンドミルク。
そのまま水で洗い流すと、ベタつかずにしっとり潤ってくれます。

保湿をしながら健康肌に導くクリーム

ユースキンA スタンディングチューブ

¥529

ユースキン
保湿ができるだけでなく、ひび・あかぎれ・しもやけを治し健康な肌に導いてくれるチューブタイプのハンドクリーム。
ビタミンB2による黄色のクリームが印象的です。

この冬こそは手荒れを防ぐ!

家事や仕事での食器洗いが引き起こす手荒れを少しでも防ぐために、取り入れたい4つの心掛けについてご紹介しました。

この冬は乾燥や痛みに悩まない、美しい手がGETできちゃうかも。

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