気高く生きる女性になるから。“小公女セーラ”から学ぶ明日が輝くプリンセス論

小さなころに読んだ「小公女セーラ」にはプリンセスになる為に必要な心がけが沢山隠されていました。小さいころからあこがれていたプリンセスは着飾っているだけではないのだと考えさせられるポイントを集めてみました。あらすじもご紹介しているので一緒にプリンセス論を学びましょう。

*「ママ!私ねプリンセスになるのが夢なの。」*

*「ママ!私ねプリンセスになるのが夢なの。」*

小さいころから憧れの存在のプリンセス。でも実際にはなれないのだと心のどこかで幼いながらに感じていました。

でも、内面だけならば私にだって彼女たちに近づけるかもしれない。そう思わせてくれたのはセーラとの出会いがきっかけだったのです。

*セーラって?どんな子なのかな?*

*セーラって?どんな子なのかな?*

出典: unsplash.com

ーあらすじー

セーラは富豪の娘として生まれ何不自由のない生活を送っていた少女でした。
しかし、父の死を境に周りの態度は一変し、苦しい生活を強いられてしまいます。
しかし彼女は自分の置かれる環境が変わろうと決してレディらしさ失わない強い少女でした。
そんな強い意志と高潔さが最後には彼女に幸せを届けます。

別名「プリンセス・セーラ」とも呼ばれる彼女の姿勢には気品が溢れていて、プリンセスとは何かを学ばされます。

真のプリンセスは環境や地位が作り上げるものでなく、内面の豊かさが生み出すものなのだと感じさせてくれるポイントを紹介していきます。

*その1 必要なのはドレスじゃない*

*その1 必要なのはドレスじゃない*

プリンセスって綺麗に着飾って、たくさんのドレスに囲まれながら幸せに暮らしているイメージの方も多いのではないでしょうか?

でもセーラは物語の中で自分の身なりに関係なく「女の子はだれでもプリンセスである」という思いを捨てずに過ごしていきます。

大事なのはドレスではないのです。

見えないけど奥底に眠っている心なのです。

自分で自分のことをみじめに思ったらそれが一番悲しいことです。自分を誰よりも愛してあげられるのは自分です。

「女の子は誰でもプリンセス」
そんな気持ちを大事にしながら、自分のことを卑下せず慈しむことが大切です。

*その2 試練は試験なのです*

*その2 試練は試験なのです*

どうしても上手くいかなくて、悩んでしまう時期ってありますよね。なんでこんなにも自分はついていないのかと思うときでさえあります。

でもセーラはこう考えるのです。
「神様は乗り越えられない壁は与えない」と。そして、その思いのもとにどんなつらい状況でも彼女は凛としています。

困難が訪れたとしても、それは自分が試されている時間なのだと考えるのです。

試練が訪れるのはきっとあなたがそれを乗り越えられる素質をもっているからです。
辛くてもその事実とまっすぐ向き合う時間を作ってください。きっとあなたなら乗り越えられるはず。

*その3 自分が良いと思える自分に*

*その3 自分が良いと思える自分に*

自分に自信はあるでしょうか。
顔やスタイルやセンスなど、他人と比べて「自分なんて」って思ってしまうこと、あると思います。

でも、セーラはこう考えます。「自分が好きでいられる自分でいれる努力をする」と。他人と比べてどうかよりも“自分が自分自身をどう思うか”を大切にできるって素敵ですよね。

他人と比べて、自分を卑下していると自然と自分に自信がなくなっていってしまい、自分を可愛くする努力を怠ってしまうかもしれません。

もっと自分を肯定すれば、自分らしい可愛さを作り出せるのに、それを他人と比較した評価で妨げるのは違いますよね。

大事なのは、どんな状況でも自分が誇れる自分でいる努力をすることですよね。

*その4 辛さに負けずに前を向くの*

*その4 辛さに負けずに前を向くの*

自分の感情がしっかり表せるって大事なことです。
だけど、その感情の出し過ぎで気持ちに飲まれることもあるものです。

とっても凛としているセーラも、もちろん不安や恐怖に負けそうになることもあるけれど、あえてそんな時こそ「前を向く」のが彼女が物語の中で貫いていたことです。

たまには自分の感情に嘘をついてみてでも、胸を張っていきませんか?

凛として良い表情をしている人の周りには人が集まりやすく、味方になってくれる方も増えていくことが多いです。
プリンセスにはどんな時でも前を向いてほしいですよね。

*その5 NOがいえる人間になろう*

*その5 NOがいえる人間になろう*

自分の意見と相手の意見が違う時、ちゃんと自分の意見を相手に伝えることが出来ていますか?

もちろん自分を主張しすぎてもいけないけれど、ちゃんと自分の考えを言うことだって大事です。

セーラは物語の中で、自分の立場や置かれる環境が変わっても自分の考えを相手に伝えることを忘れません。

相手の意見に対して自分がどう考えるのか、しっかり言葉にしてみれば相手とも向き合えて、そこで新たな意見が生まれるかもしれないですよね。

そのきっかけは、自分を主張することを怠らないことですよね。

*自分だけが正しいわけではないの*

*自分だけが正しいわけではないの*

誰だって自分の正しいと思ったことは否定して欲しくないですよね。

でもセーラはちゃんと自分と反対の考えを持つ人を有難い存在だと考えていました。

人生において、自分と全く同じ考えをする人はいないものです。
でも自分が正しいと思うと、信じて疑わず盲目になりがちです。だからこそ、違うと意見をしてくれる存在が大事なのです。


違うと言われれば自然と自分の考えの欠点にも 気づくことが出来ます。そんな存在こそ大切にしていきましょう。
自分と違う人こそ大切にする。それもまた大事なことです。

*プリンセスになれる日を夢にみる*

*プリンセスになれる日を夢にみる*

私はなれないと諦めていたプリンセスにもこんな風に意識して生活すれば近づけるかもしれません。

また、子供心にキラキラして見えていたプリンセスは内面も素敵だから永遠の女の子の憧れなのです。

なれると信じて、普段から心がけていきましょう。

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