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無いのなら、作ってしまえ、イヤリング。DIY初心者さんのための基本の作り方

理想のイヤリングは探し求めても、なかなか見つからないもの。それならば自分で作ってしまえばいい。今回は初歩の初歩、基本的で簡単なイヤリングの作り方をご紹介します。丸カンで繋ぎ合わせたり接着剤でくっつけるだけなど、とっても簡単です◎ぜひここからステップアップし、最後は理想のイヤリングを作ってみてください。

更新 2018.08.27 公開日 2018.08.22
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。○(理想通りのものがないなぁ…)

。○(理想通りのものがないなぁ…)

このパーツがもうちょっと大きければ…。
あと1000円安ければ…。
ピアスじゃなければ…。

自分の探し求めるイヤリングのビジョンがハッキリしていればしているほど、なかなか理想の品には出会えませんよね。
イヤリングはピアスに比べて数も少ない気がするし。

作っちゃえばいいんだ!

作っちゃえばいいんだ!

たくさんのアクセサリー屋さんを覗いて、探して探して、そして一周回って気づきました。
「作っちゃえばいいんだ!」
と。

自分の手で理想のイヤリングを生み出すための、今回は基本的なイヤリングの作り方をご紹介します。

たくさんの金具や作り方がありますが、まずはシンプルなものから始めましょ◎

↓材料はこちら↓

平ヤットコ

平ヤットコ

¥380

平ヤットコは丸カンを広げるために使います。
ただの先が細いペンチよりもしっかり丸カンをつかめるため、滑らず広げられるそう◎

接着剤

セメダイン 金属・ガラス用エポキシ系接着剤

¥518

イヤリング金具とパーツをくっつけるために使います。
よりゴージャスにするため、パーツとパーツをくっつけてもいいですね◎

イヤリング金具

→揺れるタイプを作るなら

玉ブライヤリングパーツ

¥559

土台となるイヤリング金具です。
揺れるイヤリングを作りたい場合は、イヤリングに丸い輪っかがついているものを使います。

→揺れないタイプを作るなら

円盤付きイヤリングパーツ

¥291

揺れないイヤリングを作るなら、イヤリングに円盤がついたものを使います。
この円盤に接着剤で好きなパーツをくっつけていきます。

丸カン

丸カン

¥400

丸カンはイヤリングとパーツ、パーツとパーツを1つに繋ぎ合わせるために使います。
こちらの丸カンはサイズの違う3つがセットになっているので、作りたいイメージに合わせて使い分けることができて便利ですね◎

お好みのパーツ

金属チャーム キラキラ幾何学パーツ

¥298

ゴールドの幾何学パーツは大人っぽくシックなイメージのイヤリングに。
コーディネートのアクセントにもなりそうです◎

タッセル スエード調

¥158

細かくカットされたタッセルパーツ。
タッセルのイヤリングはお洒落で垢抜けた印象を与えてくれます。

早速作っていきましょう!

揺れるタイプを作るなら

揺れるタイプを作るなら

耳元でゆらゆら揺れるイヤリングはとても色っぽく女性らしい印象を与えますよね。
まずは平ヤットコと丸カンを手元に用意しましょう◎

※丸カンの代わりに9ピンというTピンを使用している場合も紹介しています。

1:平ヤットコを使い、丸カンを左右ではなく、上下に開いてください。
2:イヤリング金具に付いている丸い輪っかと、くっつけたいパーツを、9ピンで繋ぎます。
3:パーツ通しを繋ぎ合わせたら、隙間がないよう元に戻します。

パーツによってはイヤリング金具とパーツを丸カンでつなぐこともできます。

揺れないタイプを作るなら

作り方はとっても簡単!
揺れないタイプのイヤリングを作るなら、土台になるイヤリングの円盤の部分に、接着剤でお好みのパーツをくっつけるだけ!
パーツは平べったいものがよくくっつきます。
100均にビジューなども売っているので、最初は安いパーツを使って練習してもいいですね◎

その下にパーツを繋げたい時は、丸カンを使ってパーツ同士を繋ぎ合わせます。
丸カンの使い方は、揺れるタイプと同じ要領で、丸カンを開き、繋ぎ合わせ、閉じるだけです。

理想のイヤリングをこの手で生み出して

無いのなら作ってしまえばいい。
まずはシンプルな基本のものを作ってみて、そこから練習して、最後には自分の理想通りのイヤリングをこの手で生み出しちゃいましょう♡

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