あややあやや

“足が痛いから履けません”?ヒール問題:足が痛いを軽減する方法と靴の選び方♡

ヒールを履くと足が痛くなってしまうことって多いですよね。つま先の痛みだったりかかとの靴ズレだったり、はたまた母趾球の痛みだったり。今回はそんな痛みを軽減する方法をご紹介します。痛くなる部位を3つに分け、それぞれのタイプの原因・靴の選び方・予防策を詳しくみていきたいと思います。痛みを軽減して思う存分おしゃれをしましょう。

更新 2020.01.22 公開日 2018.06.02

あっ、痛っ…

あっ、痛っ…

あぁまたやっちゃった、靴ズレ…
おしゃれしたいのに、すぐ足が痛くなるからヒールって苦手なんだよなぁ。泣

誰かヒールを履いても足が痛くなりにくくなる方法を教えて〜〜!

1__for:つま先痛子さん

ヒールを履き始めた時は良くても、時間が経つごとにつま先がどんどん痛くなる…
そんなあなたはつま先痛子さん。
つま先といっても痛くなるのは人それぞれで、親指だったり指と指の間だったり、はたまた小指の外側だったり。

原因:足幅の広さとヒールの高さ?

原因:足幅の広さとヒールの高さ?

ヒール関係でもっとも多い、つま先が痛くなる問題。
その原因は、足幅が狭すぎるヒール or 足の前後の高さの差が大きすぎることにあるのかも。

足幅が狭い靴=つまり足に合っていない靴は足痛トラブルの元なんだとか。
また高すぎるヒールは、つま先への負担が大きくなってしまうこともあるそうです。

選び方

選び方

選ぶ靴としては
・足幅が比較的広め
・つま先が細まっていないもの
・前後の高低差が6〜7cm以内のもの

つま先やつま先の横が痛くなってしまうのは自分の足の形に合っていない靴を履くことで起こることが多いんだそうです。

予防策

つま先パッド Mサイズ [足指クッション]

¥483

lala walk(ララ ウォーク ):
つま先の痛みを軽減してくれるこちらのつま先パッド。靴の先端に入れることで、サイズが大きめの靴もジャストサイズに調整してくれます。足先の痛みを直接和らげてくれそうですね。

つま先用・ナチュラルジェルハーフインソール レディース フリーサイズ

¥734

lala walk(ララ ウォーク ):
ヒールの前部分に貼ることで衝撃を吸収してくれるこちらのインソール。クリアなジェルタイプなので目立ちにくく、また歩いているうちに起こる、靴の中での足の前滑りも防いでくれます。

2__for:かかとの皮向け痛子さん

ヒール問題でつま先が痛くなるのに次いで多いと言われる、かかとの靴ズレ。

特に夏などの暑い季節にはヒールの高い靴を素足で履いてしまうため、足の皮膚へのダメージが大きくなってしまうんだとか。

原因:ヒールを履き慣らせていないかも?

原因:ヒールを履き慣らせていないかも?

かかとや、かかと以外の靴ズレは履き慣らしていない靴を履いた時になることが多いそう。
思い返してみると、下ろしたてのヒールを履いたら靴ズレがひどかった…という方も多いのでは?

新品のヒールを履く時はいつも以上に注意することが必要です。

選び方

かかとやかかと以外の靴ズレを起きにくくする靴を選ぶなら、柔らかい素材のものを選ぶのがおすすめです。
硬い素材のものは歩く度に肌と擦れて靴ズレを起こしやすいんだとか。

予防策

予防策

◎予防策
・できる限りストッキングや靴下を履いてヒールを履く
・痛くなりそうな所に事前に絆創膏を貼る
・新しいヒールは近場から足に慣らす

靴下やストッキングを履くと、素足の時よりも肌へのダメージが小さく靴ズレが起きにくいです。
また新しい靴は、初めは近い場所に出かける時などに履くようにして足に慣らしましょう。

3__for:母趾球が痛子さん

足の親指の付け根部分にある、少しボコっとしている母趾球。
ヒールってかかとの方に付いているから、必然的に体の重心が前に掛かって母趾球が痛くなりがちですよね。
初めはなんともなくても歩いているうちに悪化して、最後には痛くて歩くこともできない、なんてことも。

原因:ヒールの高さ or 靴底のクッション性?

ヒールが高すぎたり、足の前後の高低差が大きかったりすると、重心が足の前側、つまり母趾球に局部的に掛かってしまうそう。
そうすると母趾球ばかりを酷使してしまい、痛くなるのも時間の問題ですよね。

また靴底のクッション性が足りていないと、衝撃を吸収せずに足に直接衝撃が掛かってしまうんだとか。

ヒールの選び方

ヒールの選び方としてポイントは3つ。

①クッション性の高い靴を選ぶ。靴の中を触ってみてふかふかしていたり、またウエッジソールなどの靴もおすすめなんだとか。

②太めのヒールやストラップが付いているものを選ぶ。歩く時により安定するそうです。

③足の前後の高低差が小さいものを選ぶ。高低差が大きいことで母趾球に掛かる負担が大きくなってしまいます。

予防策

筆者は足が痛くなりやすいので透明の耐震マットを各ヒールに仕込んでいますが、あるのとないのでは足の楽さが全然違います!

やり方は耐震マットをヒールの土踏まずとかかとの間あたりに貼るだけ。
ストッパーの代わりになって足の前滑りを防ぎ、母趾球への負担を軽くしてくれます。

それでも痛くなってしまうという方は母趾球の下あたりにも耐震マットを貼るとさらに効果が期待できそうです◎

痛くならないヒールをくださいっ

痛くなってからのケアや予防も大切だけど、痛くならないヒールを選ぶために何よりも必要なことは、
「ちゃんと試着をする」こと!
片足でちょこっと履いてみるだけでなくて、両足で試して、少し歩いてみたりするのも大切なんです◎

いくらおしゃれがしたくても、無理はしたくないですよねっ。

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