「酷暑日」が誕生した今年の暑さ&日焼け対策は?

今夏は異例的な暑さに見舞われた地域が多く、最高気温が40℃以上の日を指す「酷暑日」という新たな予報用語も誕生。
本格的な夏に突入してからというもの、暑さや日差しの強さに悩まされた人が多かったのではないでしょうか?
今回は『Z世代の暑さ&日焼け対策事情』を調査するべく、Z世代1,000人を対象にMERYアンケートを実施しました。
※2026年8月に実施した「Z世代の暑さに関する調査」Z世代1,000人の調査結果に基づく
Q:子どもの頃に比べて、夏がより暑くなったと感じる?

はじめに、「子どもの頃に比べて、夏がより暑くなったと感じますか?」と質問。
最も多かった回答は、53.8%の「かなり暑くなったと感じる」でした。
20.1%の「やや暑くなったと感じる」の数と合わせると、「子どもの頃より夏の暑さが増した」と感じている人は全体の7割以上に達しました。
Q:近年猛暑が続く中、暑さ対策や日焼け対策に対する意識は高まった?

次に、「近年猛暑が続く中、暑さ対策や日焼け対策に対する意識は高まりましたか?」と質問。
結果は73.5%が「はい」と回答し、Z世代の大多数が暑さ対策や日焼け対策を重要視していることがわかりました。
特に今年は、国内初となる“5日連続での酷暑日(40℃以上)”が記録されており、改めて暑さ対策や日焼け対策に力を入れ始めたZ世代も多かったのではないでしょうか?
Q:どのような暑さ対策をしている?

続けて、暑さ対策や日焼け対策に対する意識が高まったと答えた人に対し、「どのような暑さ対策をしていますか?」と質問。
人気TOP3は、72.6%の「日傘・帽子」、52.9%の「水分・塩分補給」、43.7%の「ハンディファン」といった並びになりました。
日焼け対策にもなる日傘や帽子は、特に人気が高かったです。
また、ハンディファンや冷却シート・スプレーなど、今どきな暑さ対策グッズを活用している人が一定数いた点は、Z世代らしかったです。
ちなみに『MERYユーザーの暑さ対策事情』を調査した記事では、「ひんやりミスト&スプレー」が人気の傾向にありました。
Q:どのような日焼け対策をしている?

さらに、「どのような日焼け対策をしていますか?」と質問。
特に人気だった項目は、77%の「日焼け止め」と69.1%の「日傘・帽子」でした。
顔やボディに塗れる日焼け止めや、全身をガードしやすい日傘など、幅広い箇所を日焼け対策できるアイテムに人気が集中したようです。
Q:暑さによって、夏は外出を控えようという気持ちになった?

ここからは、子どもの頃に比べて夏が「かなり暑くなったと感じる」または「やや暑くなったと感じる」と回答したZ世代のうち、300人を対象にアンケート。
まず、「今までよりも、暑さによって夏は外出を控えようという気持ちになりましたか?」との質問には、74%が「はい」と回答しました。
Q:今年の夏で1番思い出に残っていることは?
次に、「今年の夏で1番思い出に残っていること」を伺いました。
特に多く寄せられたのは、以下のような“暑さ”に言及した回答です。
「暑い中バーベキューをしたこと」
「暑さで日中、外に出たくない日が多かったこと」
Z世代の間でも、今夏は暑さに悩まされた人が多かったようで、
「長野県の白樺湖に行ったら、とても涼しかったです」
「暑すぎて岐阜県の白川郷に旅行に行った」
など、避暑地におでかけしたという声もちらほら。
その他のおでかけ系の回答では、「花火」「夏祭り」「フェス」など夏らしいイベントに参加している人が目立ちました。
また、前述の質問で「暑さで夏は外出を控えようと思った」との声が7割を超えていたように、
「家の中で涼みました」
「家でピクニック」
など、お家時間が夏の思い出になったという人も少なくなかったです。
【MERYレンズ】異例的に暑かった今夏は、家や避暑地で過ごした時間が思い出に
Z世代の暑さ&日焼け対策事情を調査した結果、
・子どもの頃より暑さが増したと感じる
・近年猛暑が続く中、暑さ対策や日焼け対策に対する意識が高まった
と回答した人はそれぞれ全体の7割を超えました。
実際に行っている暑さ対策については、「日傘・帽子」を活用している人が最も多く、日焼け対策については「日焼け止め」と「日傘・帽子」の人気が高かったです。
特に、暑さ&日焼け対策を同時に行える日傘や帽子は、今夏手に取ったZ世代も多かったのでは?
また、今夏の思い出を聞いた質問では“暑さ”に言及する人が目立ち、涼むために家で過ごしたことや、避暑地にでかけたことが思い出になったとの声が複数寄せられました。
上記を踏まえて、夏の暑さ&日焼け対策という視点で、Z世代に刺さるコンテンツや施策を考えるならば、
・日傘や帽子のように、暑さと日焼け対策を兼ね備えたコスパの良いアイテム
・家の中でも楽しめる夏の思い出づくりの方法を提案
・避暑地での旅行プランの提案
などが挙げられるのではないでしょうか。
MERYのWebサイトや公式SNSでは、こうしたZ世代の反応データを日々蓄積しています。
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