MERYユーザーのアウトドア事情を深掘り

日照時間が長い夏は、外へおでかけをするのにもってこいな季節。
海水浴やキャンプなど、アウトドアなイベントを思いっきり楽しむのも夏の醍醐味ですよね。
今回は、MERYの公式Instagram(@mery.jp)のストーリーズアンケートで『MERYユーザーのアウトドア事情』を調査してみました。
※2026年8月17日-8月18日のMERY公式Instagram(@mery.jp)ストーリーズの回答に基づく
Q:好きなアウトドアは?
水辺系のアウトドア

はじめに、ユーザーの「好きなアウトドア」について調査。
全体を通して特に人気だったのが「水辺系のアウトドア」です。
スポット別で1番人気だったのは「海」で、具体的には「海水浴」「釣り」「シュノーケリング」など幅広い回答が寄せられました。
今年の夏は全国各地で記録的な暑さを観測していたため、海や川などで涼みたいと感じたZ世代も多かったのでは?
自然系や屋外のアウトドア

続いて、「自然系や屋外のアウトドア」に関する回答をご紹介。
ユーザーからは、「キャンプ」や「ピクニック」をしたいとの声が複数寄せられました。
その他にも「BBQ」など、飲食を楽しめるアウトドアが好まれている印象でした。
Q:お気に入りのアウトドアスポットは?

次に、「お気に入りアウトドアスポット」を伺ってみました。
2025年に調査した『MERYユーザーのアウトドア事情』の記事では、登山やナイターゴルフなどを楽しめる「体を動かせるアウトドアスポット」が人気の傾向に。
一方で今年は、群馬県沼田市の『たんばらラベンダーパーク』や大阪府吹田市の『万博記念公園』など、「花を観賞できるアウトドアスポット」の人気が高かったです。
ここからは、Z世代目線で注目しておきたいアウトドアスポットをいくつかピックアップしてご紹介します。
『たんばらラベンダーパーク』
群馬県沼田市にある『たんばらラベンダーパーク』は、5万株のラベンダーが咲く関東最大級のラベンダー畑。
“ラベンダーといえば北海道”というイメージを持っている人も多いのでは?
たんばらラベンダーパークは東京から車で約2時間と、都心からもアクセスしやすいのが魅力なんです。
ラベンダー畑の他にも、ラベンダーフレーバーのソフトクリームを食べられたり、オリジナルグッズやアロマ商品などを購入できたりと、おすすめポイントが盛りだくさん。
関東にいながらラベンダーを思う存分楽しめて、写真映えも狙えるアウトドアスポットは、Z世代にも刺さりそうです。
『八景島シーパラダイス』
海辺系のアウトドアスポットで注目しておきたいのが、神奈川県横浜市に位置する『八景島シーパラダイス』。
複合型海洋レジャー施設の八景島シーパラダイスには、Z世代需要が高そうなアウトドア系の体験型コンテンツが充実しているんです。
例えば、海育がテーマの水族館「うみファーム」では魚釣り体験が楽しめ、釣った魚は「うみファームキッチン」などで調理をして食べることができます。
飲食系でいうと、レストランの「Seafood & Grill YAKIYA」では本格BBQの体験が可能。
BBQ体験は手ぶらでもOKで、海辺の景色とともにおいしいご飯を堪能できます。
夏らしいアウトドア体験ができるおでかけスポットは、Z世代も一度足を運んでみたいのでは?
【MERYレンズ】いろいろなアウトドアを1日で体験できるスポットが狙い目?
MERYユーザーのアウトドア事情を調査した結果、水辺系のアウトドアや飲食を楽しめるアウトドアが好まれていることがわかりました。
お気に入りアウトドアスポットを伺った質問では、花を観賞できるスポットが人気の傾向にありました。
回答に挙がっていた関東最大級のラベンダー畑『たんばらラベンダーパーク』は、写真映えを重視するZ世代にもイチオシのアウトドアスポットです。
アンケート結果を踏まえたうえで、Z世代に刺さりそうなアウトドアコンテンツを考察すると、
・海水浴や釣りなど水辺で楽しめるアウトドア
・キャンプやBBQなど飲食ができるアウトドア
・自然系の写真映えするおでかけスポット
などが挙げられそうです。
特に、釣りやBBQなどいろいろなアウトドアを1日で体験できる『八景島シーパラダイス』は、上記の要素を複数兼ね備えており、より注目度の高いアウトドアスポットといえます。
Z世代はコスパを重視する人も多い傾向にあるため、八景島シーパラダイスのようなアウトドアスポットはより魅力的に映るのではないでしょうか?
MERYのWebサイトや公式SNSでは、こうしたZ世代の反応データを日々蓄積しています。
Z世代向けのSNS運用やタイアップのご相談はこちらから。


