EDITORSのロゴMERYEDITORS
お気に入り

関東勢を抑えた人気No.1は?2026年注目の花火大会をご紹介【MERY voice】

MERYの公式Instagram(@mery.jp)のストーリーズアンケートで、『MERYユーザーが2026年に注目している花火大会』を調査。ユーザーから名前が挙がった花火大会をいくつかご紹介しながら、Z世代ウケする花火大会のプログラムや演出を考察していきます。

更新 2026.08.24 公開日 2026.08.24
目次 もっと見る

夏の風物詩といえば花火大会!

@mery.jp

夏の風物詩といえば外せないのが「花火大会」。
インパクトのある演出や夜空との美しいコントラストなど、写真映えする要素満載の花火大会は、Z世代にとっても注目度が高いイベントなのでは?

そこで今回は2026年の花火トレンドを探るべく、MERYの公式Instagram(@mery.jp)のストーリーズアンケートで『MERYユーザーが2026年に注目している花火大会』を調査しました。

※2026年8月10日-8月11日のMERY公式Instagram(@mery.jp)ストーリーズの回答に基づく

MERYユーザーが2026年に注目している花火大会を調査!

特に人気だった花火大会は?

『長岡まつり大花火大会』

今回のアンケートでは、「今年行きたいor行った花火大会」をユーザーに質問。

ユーザーの間で1番人気だったのは、新潟の長岡市で8月2日(日)と3日(月)に開催された『長岡まつり大花火大会』です。
過去に『Z世代の花火事情』を調査したMERYアンケートでは3番人気でしたが、今回は堂々の人気No.1に!

長岡まつり大花火大会は、昭和20年8月1日の「長岡空襲」の翌年に開催された「長岡復興祭」が長岡まつりの起源になっており、後に8月の2日・3日が花火大会の日として受け継がれるように。

そんな長岡まつり大花火大会の魅力は、夜空を埋め尽くすような大型花火を観賞できること。
打上げ幅が約2kmにもおよぶ「復興祈願花火フェニックス」、直径約650mの大輪の華が見事な「正三尺玉」などが楽しめます。
迫力満点の花火を観られる花火大会は、写真映えを重視するZ世代の注目度も高そうです。

『江戸川区花火大会』

2番人気だったのは、東京の江戸川区河川敷で8月1日(土)に開催された『江戸川区花火大会』。
昨年50回の節目を迎えた歴史ある江戸川区花火大会ですが、51回目の開催となる今年は新たな一歩を踏み出し、今までになかった演出やミュージック花火を採用しました。

創業から360年続く花火屋の『宗家花火鍵屋』が打ち上げを担当しており、7つの異なるテーマに合わせたBGMとともに、「富士の大仕掛け」や「金カムロ」などの美しい花火が夜空を輝かせました。

伝統を大事にしつつも、今年は新鮮な試みで観客をワクワクさせてくれた江戸川区花火大会。
日頃から目新しいものにアンテナを張っているZ世代も、目が離せない存在なのでは?

関東の花火大会

関東の花火大会

ここからは、その他にユーザーから名前が挙がった花火大会をご紹介。

全体を通して人気だったのが、関東で開催されている花火大会です。
毎年約100万人の観客が来場する関東最大級の『隅田川花火大会』は、計2カ所の会場が用意されているのが特徴的。
ぞれぞれの会場で異なる趣の花火を観賞でき、「東京スカイツリー」と花火が横並びする光景を拝めるのも注目ポイントです。

もうひとつピックアップしたいのが、大人気アニメ『ポケットモンスター』とコラボした花火が毎年好評の『いたばし花火大会』。
推し活が人気のZ世代との親和性も高そうな花火大会です。

地方の花火大会

地方の花火大会

続いて、地方系で注目を集めていた花火大会はこちら。

滋賀・大津市の県営大津港沖水面一帯で8月6日(木)に開催された『びわ湖大花火大会』は、関西地方を代表する花火大会。
日本最大の湖である「琵琶湖」のほとりで花火を観賞でき、夜空と湖面を立体的に活用した演出が魅力的です。

40回目の節目となる今年のびわ湖大花火大会では、名物の「尺玉斜め打ち」などに加え、今どきらしいドローンショーやレーザービームを融合させた新しい演出も採用。

最新技術を取り入れた花火大会は、Z世代の間でも話題になりやすいのではないでしょうか?

【MERYレンズ】大型花火やキャラクターコラボなど、SNSに投稿したくなる演出を

MERYユーザーが2026年に注目している花火大会を調査した結果、1番人気だった新潟の『長岡まつり大花火大会』や、東京の『江戸川区花火大会』が特に支持を集めました。
全体を通しては、関東で開催されている花火大会が人気の傾向に。

今回、名前が挙がった花火大会の2026年度のプログラムを詳しく見ていくと、歴史ある花火大会が新たな試みを積極的に取り入れているのが印象的でした。
具体的には、『江戸川区花火大会』のミュージック花火や『びわ湖大花火大会』のドローンショーなどが挙げられます。
また、関東勢である『いたばし花火大会』では、Z世代や推し活層から親しまれているポケットモンスターとコラボした花火が近年好評を得ているようです。

上記を踏まえたうえで、花火大会においてZ世代の集客数を増やすための試みを考えると、
・写真映えを狙いやすい大型花火の打ち上げやインパクトのある演出
・SNSで紹介したくなるような最新技術や斬新なアイデアを用いた演出
・Z世代や推し活層に人気のキャラクターコンテンツとのコラボレーション
などを取り入れていくのがよさそうです。

古くから親しまれている花火大会が、伝統を大切にしながらも時代に合わせ進化していく流れを見ていると、花火大会は夏の風物詩として今後も長く愛され続けていくような気がします。

MERYのWebサイトや公式SNSでは、こうしたZ世代の反応データを日々蓄積しています。
Z世代向けのSNS運用やタイアップのご相談はこちらから。

こちらの記事もチェック!

spacer

RELATED