Z世代の恋愛事情って?

さまざまなトレンドが移り変わり、最新の情報に敏感なZ世代。
そんなZ世代の最近の「恋愛事情」が気になる!
MERYはこれまでもZ世代の恋愛事情に関する調査をさまざまな角度から実施してきました。
今回最新の情報をGETするために、MERYコミュニティメンバー「student研究員」とオンライン座談会を実施しました!
リアルな声をMERY student研究員に調査!

MERYコミュニティメンバー「student研究員」とは、Z世代に関するさまざまな調査をしているMERYと一緒に「リアルなZ世代の声」を届けてくれる、等身大のZ世代のみなさんです。
普段はオンラインでの座談会やアンケート調査などを通して、Z世代に関する調査に協力してくれるコミュニティメンバー。
今回はそんなstudent研究員から大学生(女性)4名が集まり、「恋愛事情」について座談会を実施しました。
■参加メンバー
Kさん:大学2年生、趣味はスポーツ観戦と編み物
Aさん:大学4年生、趣味はDIYやモノ作り(陶芸、チャーム作りなど)
れいさん:大学3年生、趣味はカフェ巡りとKPOP
Haruさん:大学3年生、趣味はディズニー
※2026年5月に実施した『大学生の恋愛に関するMERYアンケート』および『student研究員オンライン座談会』の回答に基づく
➀出会いは「オンライン」でも、告白は「対面」で
どちらの座談会でも共通であったのが、「出会いは“オンライン”でも、告白は“対面”で」という点。
座談会ではこのような意見がありました。
ー出会いのきっかけー
「周りのマッチングアプリやSNSでの出会いへの抵抗感は低いと思います!出会いの手段としてカジュアルに定着している気がします。ただ、サークルやバイトなどのコミュニティ内での恋愛も多いので、必ずしもオンラインで出会うってわけではなさそう」
「マッチングアプリやSNSでの出会い(InstagramのDM等)は一般的になりつつありますが、『公表するのは恥ずかしい』という抵抗感がある人は多いように感じます。なので、周りには“紹介で知り合った”と嘘をつくケースも少なくないように思います」

ー告白の手段ー
「告白の手段は絶対に対面がいいです。LINEでの告白はイヤで、デートの帰り道などに自然と告白してくれるような、スマートな流れが理想です」
「告白の手段は私も絶対に対面がいいです。LINEなどの文字だけでは実感が湧かないので、誠実さを感じられないです」
オンラインの出会いには抵抗が少なくなっている世代ではあるものの、告白はやっぱり対面がいいということがわかりました。
MERYが2026年5月に実施した『大学生の恋愛に関するMERYアンケート』(大学生の男女698名を対象)においても、男女ともに8割以上の方が「告白は直接会って伝える」と回答していました。
②告白は「されたい」≒「言わせたい」派
次に4名が声をそろえたのは「告白されたい派」という点。
そして、ただ告白されるだけでなく、「告白してもらえるように行動する」という回答が多く目立ちました。
ー告白はされたいー
「告白されたい派なのですが、というよりも、『相手が告白するように行動する」ようにしています。男性にリードしてほしいので告白してもらいたいです」
「自分から告白するよりも、男性からしてもらったほうが『男らしさ』が感じられます。自分から言うのは緊張するし、振られたらイヤだなという感情になってしまいます」
「相手が言いやすい雰囲気や流れを作るために行動します」
告白はされたいけど、相手からしてもらえるように行動する「主体的な受け身」であることがわかりました。
『大学生の恋愛に関するMERYアンケート』においても、女性は92.5%が「相手から告白してほしい」と回答しています。
③男性も「告白されたい?」すれ違う恋愛観

「告白されたい派」の意見が多かった座談会の一方で、『大学生の恋愛に関するMERYアンケート』では、「告白は自分からしたいか、相手からされたいか」という質問に対して、男性も58.1%と過半数が「相手からされたい」と回答しました。
座談会では4名とも「告白されたい」という意識を強くもっていましたが、定量調査では男性も「告白されたい」という意識をもっている人が、過半数を超えているのがわかりました。
4名とも共通して「言わせるために努力をする」という意見をもっていましたが、アンケート結果を見ると男性側が受け身なケースも多く、すれ違いが生じている可能性があると見受けられました。
Z世代のリアルな声を調査中!

今回は「告白」を中心に恋愛事情についてstudent研究員の4名にリアルな声を聞きました!
MERYでは今後もZ世代の本音を知るために、さまざまな調査を実施していきます。
次のstudent研究員の座談会もお楽しみに。

