クロバーイベント
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Z世代に大流行中の編み物を実際に体験!クロバー×MERYでリアルイベントを開催♡

編み物・手芸・ソーイング・パッチワーク・刺しゅう・DIYなどハンドメイド用品の総合メーカーである「クロバー」とMERYがインフルエンサー招待イベントを開催。当日のイベントの様子やMERY制作ディレクターに制作の裏側をインタビュー!

更新 2026.06.25 公開日 2026.06.26
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Z世代の間で編み物が大流行中

クロバー

近年、Z世代の間で編み物ブームが起きている!

MERYの公式Instagram@mery.jpにおいても、たびたび編み物関連の投稿がバズっています。

老舗の手芸用品メーカー「クロバー」

クロバーロゴ

編み物・手芸・ソーイング・パッチワーク・刺しゅう・DIYなどハンドメイド用品の総合メーカーである「クロバー」とタッグを組んでインフルエンサー招待イベントを開催!

クロバーは手芸用品の老舗ブランド。
様々な手芸・ハンドメイド用品を展開しています。

クロバー×MERYでリアルイベントを開催!

クロバーバナー

2025年10月に都内某所にてリアルイベントを開催しました!
総勢30名・総フォロワー数約60万人のインフルエンサーをお呼びして、「かぎ針編み体験」と、かぎ針編み体験で作ったシュシュをリボンやチャームでデコレーションする「ビュッフェ体験」を行いました。

【イベントコンセプト】
選ぶ楽しさから始まる
ほどいて、編む、私のかたち

ずらりと並んだ毛糸やパーツ。
色、素材、組み合わせ
全て「私のすき」で選べるカスタムビュッフェ。

手を動かすたびに、ふと見えてくる
私らしさを、ほどきながら
かぎ針でそっと、形にしていく。

既製品では物足りないZ世代の「今」に響く、
特別なかぎ針編み体験をお届けします。

制作ディレクターにイベントのこだわりをインタビュー

インフルエンサーが大盛り上がりだった編み物イベントの裏話を、MERY制作ディレクターにインタビュー。

インタビューの内容は、
・イベント成功の鍵となった3つのポイント
・イベントの結果・成果
を中心に質問しました。

MERY制作ディレクター:まいやん、のんちゃん
(※写真左から:まいやん、のんちゃん)

イベント成功の鍵となった3つのポイント

①インフルエンサー集客:「世界観」を重視したインフルエンサー目利き力

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MERYの強みである「インフルエンサーコミュニティ」。
今回は特にどのようなインフルエンサーを招待するか、かなりこだわりをもって選定したようです。

のんちゃん:「このイベントの実施が決まった当初から、Z世代の間で編み物への関心が高まっている今だからこそ、すでに編み物を楽しんでいる方々だけではなく、“興味はあるけれどまだ始められていない”という方々も編み物を始めるきっかけになれば、という思いがありました。
そのため、編み物が得意という方よりは、Z世代の編み物初心者と、まだ編み物をしたことがないものの、ハンドメイドと相性の良い世界観を持つZ世代の方々にご協力いただきました」

まいやん:「編み物をしたことはないが、ハンドメイドと相性の良い世界観を持つ方がどういう方なのか、ということは社内でも徹底的に議論し、選定してアサインしました。具体的に“どういう方なのか”というのはなかなか言語化が難しいですが、結果的に実際にお声がけした方々から『実は興味があったんです!』という反応もいただきました。
イベントとの親和性がある方を見つけ出す力は、MERYがこれまでコミュニティやトレンドに向き合うなかで培ってきた強みのひとつだと思います」

②徹底したイベント設計:「脱落者ゼロ」を実現する、徹底したリスク管理と事前検証

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今回かなりこだわったのが、イベント中に「かぎ針編み作品を完成できなかった人」をゼロにするという点。
短い時間のなかで、編み物初心者の方がどのようにイベントを楽しむのか、事前に綿密な検証・リスク管理を設計し、こだわり抜いたようです。

まいやん:「今回は実際にかぎ針編みを体験していただくイベントだったため、参加者の多くが初心者であることを前提に、『完成できなかった』というネガティブな体験にならないよう準備を進めました。イベントではニットシュシュを制作していただきましたが、初心者の方には難しく感じる工程もあったため、事前準備段階で何度も検証を繰り返しました。
参加者と同じ未経験のスタッフが実際に試してみて、工程ごとの所要時間を計測し、どこが難しいポイントなのかを把握しました。当日の状況に応じて柔軟に対応できるよう、『開始から○分時点で△△まで進んでいれば予定通り完成できる』『ここで遅れている場合はA・Bパターンの進め方を提案する』といった、複数の進行パターンを用意しました。
今回は編み物の講師の先生にもお越しいただいていたので、先生方ともこの部分は綿密にすり合わせて連携させていただきました」

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のんちゃん:「MERYがイベント運営において大切にしていることのひとつが『リスク管理』です。これまでも『これが起きたらどうするか』など、さまざまなケースを想定しながら事前準備を重ねてきました。
その結果、これまで大きなトラブルなくイベントを運営できており、参加者の皆さまにも安心して参加いただき、『楽しかった』と感じていただける場づくりができていると感じています。
今回のイベントでも、想定されるリスクや対応方針について事前にクライアントと丁寧に共有していたため、当日は同じ目線で一体感を持って進行することができ、その結果参加者の皆さまがそれぞれのペースで編み物を楽しみながら、オリジナルのかぎ針編み作品を完成させることができました」

③プロデュース力:ブランドを自分事化するクリエイティブプロデュース

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最後のポイントが「プロデュース力」。
MERYが特に大切にしているのが、ただイベントを仲介する立場ではなく、クライアントのブランドを「自分ごと化」し、どのようなイベント設計がクロバー様とMERYのそれぞれの良さが伝わるかということを考えることです。

まいやん:「まず、イベント全体のカラー設計にこだわりました。クロバー様のロゴカラーのグリーンと、MERYのロゴカラーであるピンクをベースに、それぞれの世界観が自然に伝わるデザインを目指しました。
クリエイティブ面では、クリエイティブディレクターとしてのんちゃんがデザインを牽引してくれました。さまざまな事例やトレンドをリサーチしながら、『こういう雰囲気が合いそう』『この要素も取り入れてみよう』とチームで意見を出し合い、細かな部分まで検討を重ねました」

のんちゃん:「特にこだわったのが編み図のレシピです。今回、先方からご共有いただいた作り方をもとに、初心者の方にもわかりやすく伝わるレシピにするにはどうすればよいかを考えながら制作を進めました。
また、内容だけでなくデザイン面にもこだわり、見ているだけでわくわくしたり、イベント後も持ち帰りたくなるようなレシピを目指しました」

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まいやん:「今回も来場者の皆さんが思わず写真を撮りたくなるようなフォトスポットを複数用意しました。装飾に関しては、クライアントにもご協力いただき、ニットシュシュやクロッシェモチーフなどのアイテムをご提供いただいたことで、MERYだけでは実現できない世界観を一緒につくり上げることができました。

また、今回は参加者の皆様が自分で制作した作品がより魅力的に見えるよう工夫を重ねました。制作したニットシュシュを手元につけた写真や髪につけた写真、全身コーディネートと合わせた写真など、さまざまな撮影ができるよう、フォトスポットの設計や背景装飾にもこだわっています」

のんちゃん:「今回のイベントは、クライアントのご協力があってこそ実現できたものだと感じています。改めて、MERYのプロデュース力はクライアントとの密なコミュニケーションや、信頼関係の上に成り立っているのだと実感しました。

今回はクリエイティブや空間デザインにもかなりこだわりましたが、装飾品のご手配や、参加者の方へのお土産のご準備など、多方面で快くご協力いただきました。
また、当日クライアントが呼んでくださった編み物の先生方もとても温かく接してくださり、来場者の皆さまと自然にコミュニケーションを取りながら編み物を楽しんでいる様子が印象的でした。そうした空気感が、初心者の方でも安心して参加できるイベントにつながったのではないかと思います」

イベントの結果と成果

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今回のイベントの成果として、まずはインフルエンサーが非常に楽しんでくれたという点があげられます。

また、今回はかなり短い時間でスケジュール通り動かないとバタバタしてしまう設計でしたが、遅刻・欠席をしたインフルエンサーがいなかったことから、おおむね予定通り進めることができました。

日ごろからインフルエンサーとも丁寧なコミュニケーションを心がけているからこそ、このような結果が生まれたはずです!

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さらにクロバー様からは下記のコメントもいただきました。

ご担当者様:「『Z世代をファンに取り込む』というマーケティング課題をもっていたため、最も適切なサポートが受けられると考え、パートナーにMERYを選びました。
イベントを通して、理想通りのインフルエンサーアサインをされていたこと、イベント時の展示装飾や演出がイメージ通りだったことなどがとても良かったです。また、今回のイベントをきっかけに、『イベント時の空間演出』がいかに重要なのかを知るきっかけにもなりました。

2026年も同様の取り組みをお願いしており、さらに高いパフォーマンスが得られるよう、次回もMERYに期待しています。
Z世代とのコミュニケーションやファンづくりに課題を感じている企業様には、ぜひMERYとのお取り組みをおすすめしたいと思います」

当日の様子は@mery.jpで♡

今回のイベントの様子は、Instagramの@mery.jpでのぞくことができます。
今後も様々なイベントにおいてMERYの価値を提供していきます!

ぜひイベント実施を検討している方は一度お問い合わせください。

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