2dayにわたるリアルイベント クリアターン × MERY 「STAND by YOU」を実施

2026/3/17(火)に「ごめんね素肌マスク」などの人気商品を掲げるブランド「クリアターン」とMERYがインフルエンサー招待イベントを実施。その名も「STAND by YOU」。
さらに2日目には一般の方向けにPOPUPイベントも実施。
仕事や勉強、恋愛、趣味ーー
慌ただしい日々の中、肌をいたわるひとときは
今日のあなたのがんばりを認める、大切な時間。
「ごめんね」と気づくことは、
頑張った自分へ「ありがとう」を届ける一歩。
をコンセプトに、タッチアップやワークショップ、スペシャルなお土産で
一歩一歩毎日を丁寧に積み重ねている人たちに寄り添う、
やさしい”一歩”をお届けしました。
クリアターンとは?

コーセーコスメポート株式会社が手がける「クリアターン」は、集中ケアで高いスキンケア効果とリラックスタイムを提供するシートマスクブランド。
代表的な商品に「ごめんね素肌マスク」などを展開する「イラストレーターシリーズ」があり、今年2月には新商品「クリニショット」を発売し大きな話題を呼んでいます。
イベントでの裏話をMERY制作ディレクターにインタビュー!

今回、インフルエンサーの招待制イベントでしたが一般の招待客もあわせ来場者162名と大規模なイベントとなりました。
来場者のうち91名はインフルエンサーで総フォロワー数は200万以上!
そんな大盛り上がりのイベントの裏話をMERY制作ディレクターにインタビューしました。
インタビューの内容は、
・今回のイベントで特にこだわった点
・MERYの強み
・MERYが実施するイベントだからこそ提供できる価値
を中心に質問しました。
MERY制作ディレクター:まいやん、のんちゃん
(※写真左から:まいやん、のんちゃん)
「世界観」を具現化する、徹底したディレクション力
「ブランドの世界観」を五感で体現する

今回のイベントで特にこだわっていたのが「ブランドの世界観」を具現化すること。
まいやん:「ブランドの世界観を体現するために、コンセプト設計〜体験コンテンツの選定、キービジュアルのデザイン、会場内の装飾に至るまで、ブランドの世界観とコンセプトに合わせて設計しています。
イベント会場に一歩入るだけでブランドの世界観を感じ取れるように、装飾を非常に細かいところまでこだわりを持って制作し、コンテンツを体験するごとにブランド(商品)を好きになってもらえるように、体験コンテンツの選定やテーマ設定、導線を考えて設計しています。
全体設計から装飾の具体の制作まで、MERY社内のみで担当したことで、よりコンセプトと紐づいたアウトプットに繋がったと思います。」
のんちゃん:「クライアントが特に大事にされていた「世界観」をどのようにイベントで表現できるか、インプットにたくさん時間を使いました。」
PRだけで終わらせない!体験型コンテンツの設計
トレンドを捉えたワークショップ「ぷくぷくシール作り」

今回のイベントには様々なコンテンツが用意され、そのなかでも大盛り上がりだったワークショップ「ぷくぷくシール作り」。
まいやん:「トレンド感のあるぷくぷくシールを、イベント限定のオリジナルシールで制作していただき、そのシールを使って商品をデコレーションし、商品をお持ち帰りいただくという体験コンテンツを用意しました。
思わず写真を撮ったりSNSで共有したくなるような体験で良質な発話に繋げつつ、日常に帰った時に思い出したり、また使いたくなったりするような仕掛けを掛け合わせたコンテンツで、商品をただプロモーションするためだけのイベントではなく、イベントを楽しんでいただきながら、商品やブランドの好意を醸成する内容となったと思います。」
SNS投稿を誘発するフォトスポットと導線

インフルエンサーが自発的に、より可愛く写真を撮りたくなるような空間設計もこだわり抜いたポイント。
のんちゃん:「メインのフォトスポット以外に、サイドテーブルやトレーの配置、タッチアップのデザインなど、思わず写真を撮りたくなる空間作りにこだわりました。
インフルエンサーの中には顔出しをしていない人、シンプル・ナチュラルな世界観を大切にしている人など、発信スタイルは様々です。だからこそ、ひとりひとりが自然に撮影・投稿できるフォトスポットを複数用意することを意識しました。」
まいやん:「クライアントもすごく喜んでくださり、会場に入った瞬間『可愛い!』というお声をいただいたのが印象的でした。そしてイベントの制作・企画のみならず、クライアントから好評いただいたのは、MERYが集客し、ご来場いただいた方々のトーンや熱量の高さでした。」
MERYならではの強み!熱量の高い「コミュニティ」の質
「商品PR」のみならず「自分ごと」として参加するインフルエンサー

まいやん:「MERYは日ごろからMERYに携わってくれるインフルエンサーとのコミュニケーションをとても大切にしています。
そのため、MERYが実施するイベントには、単に商品をPRするために参加するのではなく、ブランドや商品のコンセプトを「自分ごと化」として共感してくださる方が多いと感じています。
今回においても、世界観に合わせたコーディネートで来場してくださるなど、それぞれがイベントそのものを楽しみながら参加されている様子が印象的でした。
こうした空気感は、日頃から積み重ねてきたMERYとインフルエンサーのみなさんとの信頼関係があってこそ生まれるものだと思っています。」
のんちゃん:「『共感力』をMERYはとても大切にしています。
特に、MERYは@mery.jpをはじめとするメディア運営を通じて、日々ユーザー視点でコンテンツ制作を行っているメンバーが多く在籍しているため、「等身大の女の子たちに寄り添う環境」があります。
そのため、『どんな体験に共感してもらえるか』『どのような表現なら自然に楽しんでもらえるか』を丁寧に考えながら、インフルエンサーの方々にも参加しやすく、発信しやすいイベントづくりというのを得意としています。」
現場での柔軟な対応と関わるすべての人が笑顔の空間に
会場全体をファンにする!周囲を巻き込むコミュニケーション

今回のイベントでは、クライアント・インフルエンサーのご協力はもちろん、会場となったカフェ「dotcom space Tokyo」のスタッフのみなさまのご協力も大きな力となったよう。
まいやん:「会場としてご協力いただいた『dotcom space Tokyo』さん。これまでも何度かイベントの会場としてお世話になっており、日ごろから丁寧にコミュニケーションを重ねてきたことで、当日はスタッフのみなさまにも自発的にイベントを盛り上げていただき、会場全体で一体感のある空間をつくることができました。」
のんちゃん:「2日目の3/18(水)には、一般向けのポップアップイベントも実施し、会場内の一角で商品展示を行いました。
当日は、ドリンクをご購入いただいた方を対象に『パウチくじ引き』を実施したのですが、dotcom space Tokyoのスタッフのみなさまが、自発的にお客様へ丁寧なお声がけをしてくださいました。
前日に実施したインフルエンサー招待イベントを通して、イベント全体の熱量や空気感を感じ取ってくださったことで良い結果に繋がったと思います。」
MERYが提供できる価値

MERYが提供できる価値として特にこだわっているのが、
・メディアとしての知見(今、何が好かれているか)× 制作チームの実行力
・クライアント、インフルエンサー、会場のすべての人がハッピーになる「MERY流イベントプロデュース」力
です。
今後も様々なイベントにおいてMERYの価値を提供していきます!
ぜひイベント実施を検討している方は一度お問い合わせください♡