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部屋の間取りや家賃は?Z世代の1人暮らし事情を詳しく調査!

Z世代1,000人を対象に『1人暮らし事情』をテーマにしたMERYアンケートを実施!1人暮らしの住まいで重視すること、部屋の間取りや家賃など、1人暮らしをしているZ世代の実態を深掘りします。

更新 2026.04.21 公開日 2026.04.22
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4月といえば新生活のスタート!

歯磨き

4月といえば、進学や就職などで周りの環境が変化しやすい時期。
新生活のスタートに合わせて、1人暮らしを始めたZ世代も多いのではないでしょうか。

今回は、Z世代1,000人を対象に『1人暮らし事情』をテーマにしたMERYアンケートを実施しました。

※2026年4月に実施した「Z世代の新生活に関する調査」Z世代男女1,000人の調査結果に基づく

Q:アンケート回答者の職業は?

現在の当てはまる項目を選んでください

はじめに、「アンケート回答者の職業」を調査しました。

最も多かったのは、59%の「社会人(正社員)」。
今回のアンケートでは学生のZ世代の割合は少なく、社会人のZ世代が全体の9割以上を占める結果となりました。

Q:現在、1人暮らしをしている?

現在、1人暮らしをしていますか?

続けて、「現在、1人暮らしをしていますか?」と質問。

「はい」と回答した人は34.4%で、Z世代の一定数が1人暮らしをしていることが判明しました。

Q:需要が高い間取りは?

間取りを教えてください

ここからは、1人暮らしをしているZ世代を対象に質問を伺いました。

まず、住まいの「間取り」について調査したところ、「1K」に住んでいる人が27.6%と1番多かったです。
次点には21.5%の「1LDK」、17.7%の「ワンルーム」が続く形に。

一方で、「2DK」以上は極端に少なかったのが印象的でした。
コスパを重視するZ世代にとっては、1人暮らし向けの間取りでなるべく家賃を抑える方が合理的なのかもしれません。

Q:家賃はどのくらい?

家賃を教えてください

お次は、住まいの「家賃」について伺いました。

最も多い割合となったのは、36.3%の「5万円~7万円未満」。
全体の7割以上は、「3万円~9万円未満」の家賃で暮らしていることがわかりました。

ワンルーム~1LDKの間取りが人気だったことを踏まえると、納得の結果といえそうです。

Q:1人暮らしで重視したい要素TOP3は?

1人暮らしで重視する点として、最も重要なTOP3を選んでください

最後に、1人暮らしをしている334人中の200人を対象に「1人暮らしで重視する点として最も重要なTOP3」を伺いました。

1番人気だったのは、63.5%の「部屋の設備(独立洗面所がある、風呂・トイレ別など)」。
次点には、54.5%の「スーパー・コンビニ・駅などが近い」が続きました。

また、「部屋の綺麗さ」や「家賃」などを重視している人も一定数いました。

1人暮らしでは、暮らしやすさに直結する部分を重視したい

1人暮らしをしているZ世代は約3割で、ワンルーム~1LDKの間取りに住んでいる人が多かったです。

1人暮らしで重視したい要素TOP3には、部屋の設備や立地の良さなどが選ばれ、暮らしやすさにより直結する要素を重視している傾向に。

また、アンケート回答者の9割以上が社会人でしたが、1人暮らしをしている人自体があまり多くなかったのも印象的でした。

近年は、若いうちから資産形成に興味を持つ人が増えています。
貯金や投資になるべく多くお金を回すために、社会人デビュー後も実家暮らしなどを続けているZ世代は少なくないのかもしれません。

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