お花見シーズンがやってくる!

3月といえば、桜が咲き始める季節。
ウェザーニュースの2026年の「第五回桜開花予想」によると、ソメイヨシノの開花が東京で3月18日からスタートする見込みとのこと。
今回はお花見シーズンにちなんで、『Z世代のお花見事情』をMERYアンケートで調査しました。
ソメイヨシノの開花スタートは東京で3月18日!
出典https://weathernews.jp/news/202603/040056/
※2026年3月に実施した「Z世代のお花見に関する調査」Z世代男女300人の調査結果に基づく
Q:今年、お花見に行く予定はある?

はじめに、「今年はお花見に行く予定ですか?」と質問。
「はい」と答えた人は25.3%で、一定数のZ世代がお花見に興味関心があることがわかりました。
Q:どこのお花見スポットに行く予定?
続けて、今年お花見に行く予定があると答えた人に「どこのお花見スポットに行く予定ですか?」と伺いました。
特に人気だったのは、「目黒川」「隅田川」「上野恩賜公園」などの都内で有名なお花見スポット。
東京の中でも交通アクセスが良く、気軽に行きやすいお花見スポットがZ世代の間では人気の傾向にありそうです。
その他では、大阪の「天満橋」や愛知の「名古屋城」なども複数人が行く予定と回答。
全体を通しては、東名阪のお花見スポットがよく挙がっていた印象です。
Q:お花見の楽しみ方は?

さらに、「お花見の楽しみ方」についても調査。
1番多かった項目は、51.3%の「テイクアウトや手作り弁当でピクニック」でした。
Instagramでは、おしゃピク(おしゃれなピクニック)を楽しんでいる人をよく見かけます。
SNS映えを目的に、お花見シーズンにピクニックをするZ世代はけっこう多いのかもしれません。
Q:行ってみたいお花見スポットは?

最後に、アンケート回答者全員に向けて「行ってみたいお花見スポットはありますか?」と質問。
ランキングTOP3はこのような結果となりました。
1位:目黒川
Z世代が行ってみたいお花見スポット人気No.1に輝いたのは「目黒川」。
目黒川の全長は約8kmにおよび、世田谷区・目黒区・品川区を通過し東京湾へと注がれます。
ソメイヨシノをはじめとする約800本が連なる桜並木を見られるお花見スポットで、3月下旬~4月上旬(※2026年の日程)はライトアップされた夜桜を楽しむこともできます。
目黒川はドラマのロケ地としても有名なスポットであり、SNS映えを重要視するZ世代から支持を集めたのも納得です。
2位:上野・新宿御苑
上野
2位には、「上野」と「新宿御苑」が並びました。
上野のお花見スポットといえば外せないのが「上野恩賜公園」。
江戸時代から親しまれている花見の名所であり、約800本の桜を見物することができます。
上野恩賜公園内では、3月14日(土)から4月5日(日)までの期間、「うえの桜フェスタ2026」も開催されます。
日本全国のご当地グルメなどが楽しめるイベントなので、食事をしながらお花見をしたいというZ世代には、うってつけのイベントなのでは?
新宿御苑
明治時代に皇室庭園として誕生した「新宿御苑」は、日本庭園とヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園が巧みに組み合わせられた近代西洋庭園。
現在は国民公園として公開されています。
ソメイヨシノや八重桜など、開花期がそれぞれ異なる約70品種・約900本の桜が植えられており、桜を長期間楽しめるのが魅力的です。
※画像はイメージです
3位:隅田川
3位には「隅田川」がランクインしました。
江戸時代、4代将軍の徳川家綱の命によって桜が植えられ、8代将軍の徳川吉宗が100本の桜を植え足した記録が残っている隅田川は、歴史的背景も興味深いお花見スポット。
隅田川沿いに位置する「隅田公園」では、ソメイヨシノ・オオシマザクラ・サトザクラなどの約500本の桜が咲く風景を眺められます。
東京スカイツリーとのコラボや、屋形船に乗りながらのお花見が楽しめるのも注目ポイントです。
都内のお花見スポットでピクニックがしたい!
Z世代のお花見事情を調査してみた結果、行ってみたいお花見スポットに関する質問では、目黒川を筆頭とした都内の桜の名所が多く挙げられました。
また、今年お花見に行く予定がある人のうち、約5割がピクニックをしてお花見を楽しんでいると回答。
都内のお花見スポットで、Instagramで人気のおしゃピクなどをするのが、Z世代の間では鉄板なのかもしれません。






