『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年!

“ポケモン”の愛称でおなじみのポケットモンスターは、Z世代にとっても親しみのあるコンテンツ。
今年は、ポケットモンスターシリーズの原点といえるゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が、1996年に発売されてから30周年を迎える年です。
そこで今回は、『最新のポケモン関連コンテンツ』をまとめてみました!
SNSで話題のゲーム、ポケパーク…最新のポケモン関連コンテンツ5選
①メタモンになってポケモンとの新生活を楽しむ『ぽこ あ ポケモン』
まずご紹介したいのが、3月5日(木)に発売されたNintendo Switch 2向けゲームソフトの『ぽこ あ ポケモン』。
ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲームである本作は、“ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン”が主人公に。
石や木などを使って道具を作ったり、野菜を育てたり、ポケモンの家を建てたりしながら、ポケモンたちとの新生活を楽しめる作品になっています。
これまでのポケットモンスターシリーズのゲームとは異なった世界観が発売前からSNSで話題になっており、Z世代の注目度も高そうなコンテンツです。
②『東京メトロ半蔵門線』をメタモンがジャック!
『東京メトロ半蔵門線』では、ぽこ あ ポケモンの発売に伴ったメタモンとのコラボレーション企画が3月2日(月)より実施されています。
今回のコラボは、半蔵門線の路線カラーとメタモンの体の色が似ていることや、半蔵“モン”とメタモンという名称の親和性に着目をして実現したのだそう。
車内では、ぽこ あ ポケモンの主人公である“ニンゲンの姿にへんしんしたメタモン”がお出迎え。
渋谷駅・半蔵門駅・押上〈スカイツリー前〉駅の駅構内にもメタモンが登場します。
移動時間にメタモンを探すという、体験型イベント感覚で楽しめるコラボ企画は、Z世代の間でも話題になるのでは?
③ポケモンの世界観に浸れそうな『ポケパーク カントー』
今年2月、よみうりランド遊園地内に開業したばかりの『ポケパーク カントー』も、SNSで注目を集めています。
ポケパーク カントーには、ポケモンたちの生態を観察できる全長約500mの「ポケモンフォレスト」と、ポケモンセンターやフレンドリィショップなどが集う「カヤツリタウン」の2つのエリアが存在。
ピカチュウやイーブイをモチーフにしたアトラクション、ぬいぐるみキャップやカチューシャなどのポケモンになりきれるグッズも用意されています。
ポケモンの世界観に没入体験できそうなおでかけスポットは、Z世代にも刺さりそうです。
④『Yahoo! JAPAN』や『LINE』がポケモン仕様に
LINEヤフー株式会社は、『Yahoo! JAPAN』がサービス開始から今年30周年を迎えることから、同じく30周年イヤーのポケモンとコラボレーション。
Yahoo! JAPANでは、ポケモン30周年の関連ニュースが一目で確認できる「ポケモンタブ」や、検索結果ページをポケモン仕様にできるきせかえテーマなどが期間限定で公開されています。
さらに、Z世代ユーザーが多い『LINE』とのコラボも実施。
ポケモン30周年コラボのキャンペーンに参加することで、ポケモンの特別デザインのLINEアプリアイコンをゲットできます。
⑤30周年のお祝いで『イーブイ東京ばな奈』が復活!
東京土産としておなじみのポケモン東京ばな奈シリーズからは、ポケモン誕生30周年のお祝いとして『イーブイ東京ばな奈』が、4月19日(日)頃までの期間限定で4年ぶりに復活。
イーブイ模様が愛くるしいチョコ風味のスポンジケーキの中には、もふもふの泡がのったキャラメルマキアートを思わせる、“キャラメルモフアート味”のバナナカスタードクリームをIN。
SNS映えしそうなビジュアルの限定スイーツは、Z世代も手に取りたくなるのでは?
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
新作ゲームや有名企業とのコラボレーションに目が離せない!
2026年は『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年を迎えるメモリアルイヤーということで、有名企業とのコラボレーションなどが続々と実施・発表されており、すでにポケモン好きの間では盛り上がりを見せています。
今年3月発売の新作ゲーム『ぽこ あ ポケモン』も発売前からSNSで大きな注目を集めており、トレンドコンテンツに目がないZ世代の間でもバズりそうな予感です。





