Z世代はお菓子作りする?

2月14日(土)は「バレンタインデー」。
バレンタインデーには、手作りのお菓子を贈ったりもらったりする人も多いはず。
そこで今回は、『Z世代のお菓子作り事情』をテーマにしたMERYアンケートを実施しました。
2026年のバレンタインに関する質問も伺っているので、そちらもお見逃しなく!
※2026年2月に実施した「Z世代のお菓子作りに関する調査」Z世代女性180人の調査結果に基づく
Q:普段お菓子を作るZ世代の割合は?

はじめに「普段お菓子を作ることはありますか?」と質問。
「よく作る」「時々作る」と答えた人は、合わせて約26%でした。
普段からお菓子作りをしているZ世代は一定数いることがわかりました。
Q:健康を意識したお菓子は作る?

続けて、普段お菓子作りをしていると答えた人に、「糖質オフやグルテンフリーなど健康を意識したお菓子は作りますか?」と伺いました。
約4割が「よく作る」または「時々作る」と回答し、Z世代の健康志向なお菓子への興味関心の高さが伺える結果に。
Z世代を対象に『普段持ち歩いているお菓子』を調査したMERYアンケートでも、低糖質のチョコ、栄養豊富なドライフルーツやナッツなど、健康志向なお菓子が支持を集めていました。
Q:最近作った健康を意識したお菓子は?
「最近作った健康を意識したお菓子」については、「米粉のパンケーキ」「米粉クッキー」など、米粉を使用したお菓子を挙げる人が特に多かったです。
その他には、「豆腐ケーキ」「おからクッキー」など大豆由来のお菓子を作ったという人も。
昔から日本人に親しまれている食材を使ったお菓子は、健康志向なZ世代の間で注目度が高いのかもしれません。
Q:バレンタインにお菓子をあげる予定はある?

ここからは、2026年のZ世代のバレンタイン事情を調査しました。
まず、「バレンタインは何かしらのお菓子をあげる予定ですか?」と伺ったところ、「はい」と答えたのは約3割でした。
Q:お菓子をあげる相手は?

続けて、バレンタインにお菓子をあげる予定があると答えた人に「誰にあげる予定ですか?」と質問。
1番多かったのは57.9%の「恋人」で、「家族」や「友人」と回答した人も一定数いました。
バレンタインはロマンチックなイメージが強いイベントですが、Z世代の間では身の回りの人と楽しむイベントとしても親しまれているようです。
Q:バレンタインは手作りする?

「バレンタインは手作りしますか?」という質問には、6割以上が「はい」と回答。
バレンタインでは、手作りのお菓子を贈りたいと考えているZ世代が多いようです。
Q:作る予定のお菓子は?

また、「バレンタインに作る予定のお菓子」を調査した結果はこのようなランキングとなりました。
バレンタインといえばチョコ系のお菓子が定番ですが、その中でも「ガトーショコラ」を作るという声がZ世代の間では目立ちました。
3位には「トリュフ」がランクインし、その他にも「生チョコサンド」「ザッハトルテ」などチョコを使ったお菓子が多く挙げられました。
Q:バレンタインのお菓子の購入先は?
手作り派以外の人には、バレンタインにあげるお菓子を「どこで購入するか決まっていますか?」と質問。
回答では、「ゴディバ」「ロイズ」「モンロワール」といったチョコレート専門店が多く挙げられました。
全体を通しては、特別感のある高級志向なお店が選ばれている印象を受けました。
バレンタインは手作り派が6割以上、健康志向なお菓子に興味あり!
普段お菓子作りをする習慣があるZ世代の間のうち、約4割が健康志向なお菓子を作っていることが判明。
近年は、麻辣湯や火鍋などの「薬膳料理」もZ世代の間で注目を集めており、日頃から健康的な食事を意識しているZ世代は多いのかもしれません。
また、2026年のバレンタインについても調査したところ、お菓子を手作りする派が6割以上を占める結果に。
手作り派の間では、ガトーショコラを筆頭としたチョコ系お菓子や、大量生産に向いているクッキーが人気の傾向にありました。


