30周年で今年大注目のたまごっち!

今、Z世代を中心に高い人気を誇るキャラクターコンテンツの「たまごっち」。
今年は、1996年11月23日に初代・たまごっちが発売されてから30周年を迎える記念すべき年で、周年イベントなどが計画されています。
最近では、体験型コンテンツを楽しめる公式ショップ『たまごっち ふぁくとり~!』もオープンし、2026年はたまごっちにますます注目が集まりそうな予感。
そんなたまごっちの人気を深掘りするべく、MERYの公式Instagram(@mery.jp)のストーリーズで『たまごっち事情』をテーマにしたアンケートを実施しました。
※2026年1月19日-1月20日のMERY公式インスタグラム(@mery.jp)ストーリーズの回答に基づく
Q:好きなたまごっちキャラと持っているグッズは?
好きなキャラクター

はじめに、「たまごっちの好きなキャラクターと持っているグッズ」について伺いました。
まず、人気キャラクターのランキングTOP3は、
1位:ふらわっち
2位:みみっち
3位:くちぱっち・めめっち
といった結果になりました。
TOP3以外には、ラブリっちやまめっち、おやじっちなども複数人から支持を集めました。
全体を通しては、みみっちやくちぱっちなどのたまごっち発売初期からなじみのあるキャラクターが、人気の傾向にありました。
持っているグッズ

持っているグッズについては、このような回答が寄せられました。
「たまごっち本体」をはじめ、ゲームソフトの「たまごっちのプチプチおみせっち」など、ゲーム系コンテンツを挙げる人が目立ったのが印象的でした。
その他では、「キーホルダー」「トレカケース」「ぬいぐるみ」など、推し活をするZ世代に親しまれているようなグッズを所持している人も多かったです。
Q:たまごっちの魅力とは?
平成を思わせる懐かしさやエモさ

続いては、ユーザーが考える「たまごっちの魅力」について調査しました。
1996年に誕生したたまごっちは、最近注目を浴びている“平成一桁世代”(平成元年~9年/1989年~1997年)にとって懐かしさを感じる存在。
ユーザーの間でも、「平成っぽさ」「エモさ」「懐かしさ」といった要素がたまごっちの魅力として多数挙げられました。
キャラクターの育成が楽しい

“携帯育成デジタルペット”のコンセプトで発売されたたまごっちを語るうえでは、キャラクターの育成も外せない要素でしょう。
実際、ユーザーの間でも「育てるのが楽しくてハマる」「自分の育成によってどんなキャラになるかわからないところ」など、育成要素に魅力を感じている様子が伺えました。
個性豊かでかわいい

では、たまごっちのキャラクターについてはどのような魅力があるのでしょうか?
ユーザーの間では、「ビジュアルがかわいい」ところが魅力との声が目立つ中、個性の豊かさに言及する人も多くいました。
具体的には「かわいすぎない顔」「名前がユニーク」などのコメントが。
かわいさだけでなく、ユーモアさも感じられるところが人気の要因となっているのかもしれません。
平成のイメージが強く、個性的なキャラクターや育成要素が魅力!
MERYユーザーのたまごっち事情を調査した結果、
・たまごっち発売初期から登場しているキャラクターが人気の傾向にある
・ゲーム系コンテンツや推し活層と相性の良いグッズを所持している人が多い
ということが判明。
たまごっちのイメージとしては、“平成”を思い浮かべた人が目立ち、ビジュアルや名前が個性的なキャラクターたち、育成を楽しめる点が魅力的だという意見が多く寄せられました。
平成一桁世代やZ世代にとって、懐かしくエモい存在であること、他のキャラクターコンテンツと差別化できるような要素・魅力を持ち合わせている点が、たまごっち人気の要因となっているのではないでしょうか?

