新年といえば福袋!

新年といえば、運試しがてら「福袋」を購入する人も多いのではないでしょうか?
今回は、『Z世代の福袋事情』をテーマにMERYアンケートを実施。
Z世代の福袋の購入実態や、人気の福袋の傾向などを探ってみました!
※2026年1月に実施した「Z世代の1月行事に関する調査」Z世代女性220人の調査結果に基づく
Q:今年、福袋を購入した人の割合は?

はじめに「今年、福袋を買いましたか?」と質問。
「はい」と答えた人は約2割で、福袋を購入したZ世代はそこまで多くないようでした。
Q:事前に中身がわかる福袋派orランダムの福袋派?

一般的に福袋といえば、何が入っているかわからないワクワク感を楽しむものですが、近年は事前に中身が公開されている福袋もよく見かけるように。
今年福袋を購入した人を対象に、「事前に中身がわかっている福袋を買う派orランダムの福袋を買う派か」についても伺ってみました。
結果は、「中身がわかる福袋」派が65%、「ランダムの福袋」派が35%でした。
Z世代は、買い物をするうえでコスパの良さを重視する傾向にあります。
彼らにとっては、中身がわかる福袋の方がより魅力的に感じられるのかもしれません。
Q:欲しいアイテムは何割入っていた?

次に、「欲しいアイテムは何割くらい入っていましたか?」と質問。
最も多かったのは25%の「5~7割」でしたが、3割以上と答えた人の間ではあまり差が開きませんでした。
Z世代の間では、事前に中身がわかる福袋の方が人気だったことを踏まえると、満足度の高い結果を得られた人が一定数いたのも納得です。
Q:購入した福袋のブランド・お店は?
続いて、「どのブランド・お店の福袋を買いましたか?」と質問。
1番人気だったのは、Z世代にも人気のファーストフードチェーン『マクドナルド』の福袋。
2026年の福袋では、インテリアブランドの『Francfranc』とコラボし話題を集めました。
福袋の中身には「ビッグマックスープジャー」や「ビッグな保温・保冷バッグ」など、インテリアブランドとのコラボらしい実用性の高いアイテムがラインアップされていました。
SNS映えするポップなビジュアルも魅力的で、興味を持ったZ世代も多かったのでは?
他には、『ミスタードーナツ』や『スターバックス コーヒー ジャパン』の福袋を購入したとの声も複数から寄せられました。
ミスタードーナツはマクドナルドと同様に、中身がわかるタイプの福袋を例年発売しています。
2026年はミスタードーナツでおなじみの「ポン・デ・ライオンと仲間たち」や、原田治さんのイラストをデザインした福袋を展開。
平成レトロ感のあるアイテムはZ世代ウケも良さそうです。
一方、スターバックス コーヒー ジャパンからは、目玉の「福袋限定ステンレスボトル」や、過去販売商品などのグッズがランダムで入っている福袋が登場していました。
事前公開されているアイテムに加え、ランダムなアイテムが入っているハイブリッド型の福袋も、“良いとこ取りのコスパが高い福袋”としてZ世代から支持を集めているのかもしれません。
中身がわかる福袋や飲食系の福袋の需要が高い!
今年福袋を購入したZ世代の間では、
・ランダムな福袋よりも、中身がわかる福袋の方が好まれている
・マクドナルドをはじめとした飲食系のブランド・お店の福袋が人気
ということがわかりました。
一方で、福袋を購入する派が約2割とあまり多くなかった点に関しては、福袋=コスパがあまり良くないものというイメージを持つZ世代が一定数いるからなのかもしれません。
そのため、欲しいアイテムが含まれているかどうかを、事前に確認したうえで買える福袋の需要が、近年高まっているのではないでしょうか?



