2026年はどんなアニメがトレンドに?

昨年は『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』をはじめとした、アニメ作品・映画が大きな話題に。
上記の作品は、MERYがZ世代1,000人に聞いた『2025年トレンド10選』にも選ばれていました。
今回は『2026年流行しそうなアニメ』を予測するべく、MERYの公式Instagram(@mery.jp)のストーリーズでアンケートを実施しました。
※2025年12月22日-12月23日のMERY公式Instagram(@mery.jp)ストーリーズの回答に基づく
MERYユーザーが予想!『2026年流行しそうなアニメTOP3』

「来年流行しそうなアニメ」をユーザーに質問!
2026年1月から放送がスタートするアニメを中心に、さまざまな作品が挙げられました。
ここからは、ユーザーの間で特に注目度が高かったアニメTOP3を詳しくご紹介します。
第1位:葬送のフリーレン
第1位に輝いたのは『葬送のフリーレン』。
魔王を倒した勇者一行の魔法使いであるフリーレンが、新たな仲間とともに“人を知ること”を目指し旅をする、後日譚ファンタジーです。
2026年1月16日(金)よりアニメ第2期の放送がスタートします。
『MERYユーザーのアニメ事情』を調査した記事でも、葬送のフリーレンと同ジャンルである「異世界・ファンタジー系」の作品に注目が集まっていました。
2026年も引き続き、異世界・ファンタジー系のアニメ作品がトレンドになっていくかもしれません。
第2位:【推しの子】・薬屋のひとりごと
推しの子
第2位には、『【推しの子】』と『薬屋のひとりごと』がランクイン。
【推しの子】は、芸能界と無縁だった産婦人科医のゴローが、推しのアイドル・星野アイと“最悪の出会い”を果たしたことをきっかけに、彼らの運命が動き出していく様を描いた作品です。
2023年にはアニメ第1期OPの主題歌だった『YOASOBI』の「アイドル」が大バズりし、2024年には実写ドラマ&映画化され大きな話題に。
2026年は1月14日(水)からアニメ第3期の放送開始が予定されており、再び注目を浴びそうな予感です。
薬屋のひとりごと
薬屋のひとりごとは、後宮で下働きをしている毒見役の少女・猫猫(マオマオ)が、あらゆる難事件を解決していく後宮謎解きエンターテインメント。
2026年10月にアニメの第3期の放送、12月にはシリーズ初となる劇場版の公開が予定されており、今年の下半期にかけてますます人気がヒートアップしていきそうな予感です。
薬屋のひとりごとといえば、Z世代の間でも親しまれている電子コミックサービスで話題になった作品としても有名。
昨年に『MERYユーザーが今おすすめしたい漫画』を調査したアンケートでも、電子コミックサービスの話題作が多く挙げられていました。
第3位:地獄楽・呪術廻戦・ハイスクール!奇面組
地獄楽
第3位にランクインしたのは、『地獄楽』と『呪術廻戦』と『ハイスクール!奇面組』。
地獄楽は、元・石隠れ最強の忍で、抜け忍としてとらわれてしまった画眉丸を中心とした忍法浪漫活劇です。
画眉丸は、無罪放免になるための条件として提示された“極楽浄土と噂される島から不老不死の仙薬を持ち帰ること”を目指します。
2026年1月11日(日)からはアニメ第2期が放送予定。
2025年11月には、スマートフォン/PC向けゲーム『地獄楽 パラダイスバトル』がリリースされたことも相まって、注目度が高まっているようです。
呪術廻戦
呪術廻戦は、強力な“呪物”の封印が解かれたことにより、高校生の虎杖が呪いを廻る戦いの世界へと誘われていくダークファンタジー。
2026年1月8日(木)から、アニメ第3期となる「死滅回游 前編」が放送されています。
死滅回游では、2025年に復活上映された『劇場版 呪術廻戦 0』の主人公・乙骨が登場。
史上最悪な術師・加茂憲倫によって仕組まれた殺し合い「死滅回游」が始まった大混乱の中、特級術師・乙骨が虎杖の死刑執行役として立ちはだかります。
ハイスクール!奇面組
ハイスクール!奇面組は、変わり者が多い一応中学に転校した河川唯や、学校の中でも特に変人な集団“奇面組”が繰り広げる、予測不可能な学校生活を描いた作品です。
原作は、1980年に『3年奇面組』として『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタート。
後に、登場人物の進学に伴って『ハイスクール!奇面組』へと改題されました。
1985年に放送されたTVアニメも話題を集め、斬新な作品として一大ブームに。
そんなハイスクール!奇面組の新たなアニメが、2026年1月9日(金)より放送中。
昭和の香り漂うアニメは、レトロ好きなZ世代の間でも注目を集めるのでは?
2026年1月放送開始のアニメに目が離せない!
MERYユーザーが注目する、2026年流行しそうなアニメをいろいろとご紹介してみました。
ランキングTOP3には葬送のフリーレンを筆頭に、2026年1月からアニメ放送が開始する作品が続々とランクイン。
年内に劇場版作品の公開が予定されている薬屋のひとりごとや、昨年に『劇場版 呪術廻戦 0』が復活上映された呪術廻戦など、映画館で楽しめるアニメの注目度も高まっている印象を受けました。
また、ハイスクール!奇面組などのZ世代にとって新鮮で、エモさを感じられるレトロ系アニメもぜひ押さえておきたいです。






