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バラクラバ、イヤーマフなど…。編み物ブームの今、ユーザーが作っているモノとは?【MERY voice】

MERYの公式インスタグラム(@mery.jp)のストーリーズで、「編み物事情」について調査しました。ユーザーが作っているアイテムと、編み物用品を購入している場所について、リアルな声を詳しくお届けします。

更新 2025.12.17 公開日 2025.12.18
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流行中の編み物事情について深掘り!

今、Z世代を中心にブームとなっている編み物。

韓国のガールズグループ『LE SSERAFIM(ル・セラフィム)』の宮脇咲良さんが、自身で作った編み物をSNSに投稿したことをきっかけに話題となり、編み物を楽しむ人が増えています。

そこで今回は、MERY公式インスタグラム(@mery.jp)のストーリーズで「編み物事情」についてアンケートを実施。
編み物で作っているアイテムや、編み物用品をどこで購入しているのかについて伺ってみました。

※2025年12月1日-12月2日のMERY公式インスタグラム(@mery.jp)ストーリーズの回答に基づく

Q:編み物で何を作る?

人気TOP3はこちら

編み物で何を作るのかを質問したところ、1位に輝いたのは「帽子」でした。
寒い季節に欠かせない定番の「ニット帽」に加え、Z世代を中心に数年前から人気のある「バラクラバ」という回答も寄せられていました。

続く2位には、同票で「キーホルダー」「巾着」「シュシュ」、3位には「バッグ」がランクイン。

帽子やシュシュのようにコーディネートのアクセントとして取り入れやすいアイテムに加え、巾着やバッグなど、収納できて実用性のあるアイテムが選ばれていることがわかります。

バラクラバとは?

DHOLIC

バラクラバとは、顔まわりを覆うデザインのニット帽のこと。

ミュウミュウなどのランウェイをきっかけに注目を集め、韓国アイドルの着用などを通して、2021年冬にトレンドアイテムとして一気に広まりました。

現在も冬の定番アイテムとして人気が続いており、今季は首元でリボン結びをするタイプや、マフラーと一体になったタイプなど、アレンジしやすいデザインが主流に。

アレンジの幅が広く、オリジナル感を出しやすいため、編み物との相性も抜群です。

MERYの公式インスタグラムでは、ハートのミニバッグの作り方を紹介しています。

鉢底ネットで型を作り、毛糸と針で「かがり縫い」をするだけで、簡単にオリジナルバッグが完成。

さらに、材料はすべて『DAISO(ダイソー)』で揃えられるため、挑戦しやすい点も魅力です。

ファッションアイテム

ここからは、TOP3以外のアイテムについて見ていきます。

目立っていたのは、ファッションアイテムに関するコメント。

韓国ファッションの影響で数年前から流行している「イヤーマフ」や「アームウォーマー」を編んでいる人が多くいました。
「マフラー」や「手袋」など、冬に活躍するアイテムの名前もあり、毛糸の素材感との相性のよさが選ばれる理由のひとつといえそうです。

その他、「ビスチェ」や「セーター」といった洋服に挑戦したという声も寄せられていました。

小物

小物を編んだというユーザーも多数いました。

「キーケース」や「カメラケース」といった収納ケースや、「ペットボトルカバー」や「カップスリーブ」などのドリンク用グッズを制作したという声もありました。

また、「ティッシュケース」や「コースター」といった家の中で使う生活雑貨を挙げる人も。
さらには、「ブックカバー」や「チェック柄の小物」などを作っているという回答もありました。

お洒落なティッシュカバーの編み方も、@mery.jpで紹介しています。

かぎ針編みの基本の一つである「長編み」だけで作れるため、編み物初心者でも挑戦しやすいのが嬉しいポイント◎

自分の好きなカラーの毛糸で作れば、世界にひとつだけのオリジナルティッシュカバーが完成します。

その他の回答

その他の回答もご紹介します。

韓国アーティストの着用をきっかけに人気が広がった「バブーシュカ」や、髪につける「ヘッドドレス」など、ヘアアクセサリーを編んだという声がありました。

また、毛糸を編んで作るぬいぐるみの「編みぐるみ」を制作したというコメントも見られました。

バブーシュカとは?

Rakuten

バブーシュカとは、三角巾のような形をしたスカーフのこと。
韓国アイドルや海外セレブの着用をきっかけに注目を集め、Z世代を中心に流行しています。

シンプルに頭に巻くだけでなく、首元でリボン結びにしたりと、さまざまな使い方ができるのも魅力。

素材やデザインで個性を出しやすいため、ハンドメイドならではの魅力が活きるアイテムです。

Q:編み物用品はどこで買うことが多い?

100円ショップ

編み物用品をどこで購入しているのか尋ねたところ、最も多かった回答は100円ショップでした。

具体的には「DAISO」や『Seria(セリア)』、『Can Do(キャンドゥ)』という声が集まっていました。

手頃な価格で毛糸や編み針、付属パーツまで一通りそろえられることに加え、初心者でも気軽に試しやすい点が支持されている理由と考えられます。

手芸専門店

100円ショップに次いで多く利用されていたのは、手芸専門店。
中でも『ユザワヤ』が断トツで人気でした。

毛糸の種類や色数が多く、編み針や副資材、キットまで幅広く揃うため、初心者から上級者まで目的に合った商品を選びやすい点が、選ばれる理由のひとつといえそうです。

その他にも、全国展開の手芸専門店チェーンの『クラフトハートトーカイ』や、生地・毛糸・手芸材料の専門店の『オカダヤ』、福岡の手芸材料専門店『トライ・アム サンカクヤ』などの名前が挙がっていました。

流行中の韓国アイテムを編む人が多い

編み物で何を作るかを伺った結果、毛糸の暖かさと相性の良い“冬に活躍するアイテム”を作るユーザーが多いことが明らかに。

中でも、「バラクラバ」「イヤーマフ」「アームウォーマー」「バブーシュカ」といった流行の韓国ファッションアイテムに関するコメントが多く、トレンドを意識しながら編み物を楽しんでいる様子が感じられます。

また、編み物用品については、「100円ショップ」が人気であることが判明。
Z世代も多いMERYユーザーにとって手頃な価格で揃えられることが、人気の理由なのかもしれません。

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