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現場ほど楽しいものはない、ぬい活してる…。ユーザーの推し活事情2025・後編【MERY voice】

MERY公式インスタグラム(@mery.jp)のストーリーズアンケートで、MERYユーザーの『推し活事情』を調査!後編では、ユーザーの「推し活の楽しみ方」に注目してみました。ぬい活やハンドメイドなど、Z世代目線で注目したいキーワードとともに、ユーザーの推し活実態を深掘りします!

更新 2025.11.10 公開日 2025.11.11
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MERYユーザーの推し活実態が気になる!

@mery.jp

11月4日の「いい推しの日」にちなんで、『MERYユーザーの推し活事情』を深掘り!
前編・後編に分けて、推し活をテーマにしたMERY公式インスタグラム(@mery.jp)のストーリーズアンケートの結果をご紹介します。

前編では、今ユーザーが「推しているヒト・モノ・コト」をテーマにお届け。
後編となる今回は、ユーザーの「推し活の楽しみ方」に注目してみました!

定番のライブ参戦やグッズ収集、最近話題のぬい活まで、ユーザーの推し活実態を探ります。

※2025年10月28日-10月29日のMERY公式インスタグラム(@mery.jp)ストーリーズの回答に基づく

Q:推し活の楽しみ方は?

ライブやイベントへの参加

ライブやイベントへの参加

「推し活をどのように楽しんでいるか」についてユーザーに質問!
推し活の定番ともいえる“ライブやイベントへの参加”は、ユーザーの間でも鉄板でした。

参戦服にこだわったり、座席のアップグレードをしたりなど、推しの現場に出向くときの気合いの入れ方は人それぞれ。

「現場ほど楽しいものはない!!」という名言も飛び出しました。

グッズの収集や自作

グッズの収集や自作

“グッズ収集”をして推し活を楽しんでいるというユーザーも多かったです。

集めたグッズの飾り方や使い道については、
「推し活コーナーに飾ってる」
「推しの誕生日の日にグッズ全部並べたりします!」
といったコメントが寄せられました。

中には、アクキーやアクスタの手作り、グッズのデコレーションなど、“グッズの自作”をしているというユーザーもいました。

Z世代の間では、編み物ブームを筆頭にハンドメイド系コンテンツへの注目度が近年高まっています。
そのため、推し活グッズの自作に挑戦する人も増えているようです。

MERY公式Instagramの「@mery.jp」では、推し活にも使える「ビーズでできるネームタグの作り方」をリール動画でご紹介。
現時点で再生回数は120万回を超えており、推し活×ハンドメイドの需要の高さが伺えます。

ぬい活を楽しむ

ぬい活を楽しむ

最近、推し活界隈で賑わっている“ぬい活”を挙げてくれた人も!
ぬい活とは、推しのぬいぐるみと一緒におでかけしたり、写真を撮ったりすることを指します。

『MERYユーザーの手作り推し活事情』を調査した記事でも、「よく持ち歩いている推し活グッズ」としてぬいぐるみの人気が高かったのが印象的でした。

SNSを活用する

SNSを活用する

現代らしく“SNSを活用”して、推し活に勤しんでいる人も少なくなかったです。

推しに関する情報収集や推し活仲間を探したいときなど、あらゆる推し活シーンで頼りになるSNS。
デジタルネイティブなZ世代の間でも、推し活をするうえでSNSは欠かせない存在となっているのでは?

ハンドメイドやぬい活を取り入れるのがトレンド!

MERYユーザーの推し活の楽しみ方をいろいろとご紹介してみました。

今回のアンケートで特に注目だったのは、グッズの自作やぬい活などを推し活に取り入れている人が目立った点。
グッズの自作はZ世代を中心としたハンドメイドブームの影響、ぬい活はSNS映えを狙える点などが人気の要因として考えられます。

いずれのコンテンツもZ世代との親和性が高く、今後は推し活のスタンダードな楽しみ方のひとつとして、定着していくのではないでしょうか?

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