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よく行くお店No.1は『マツキヨ』!Z世代のドラッグストア×コスメ事情を調査

『Z世代のドラッグストア×コスメ事情』をテーマにしたMERYアンケートの結果をシェア!ドラッグストアでコスメを購入する頻度やよく買うコスメ、使う金額などを伺ってみました。

更新 2025.09.24 公開日 2025.09.25
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コスメはドラッグストアで買うのが今どき?

赤いバッグを持っている女性

スーパーやコンビニと同じように、私たちの生活に欠かせないお店となってきている“ドラッグストア”。

医薬品や衛生用品、健康食品などを購入する目的でドラッグストアを利用する人が多いと思いますが、近年はコスメの取り扱いが充実しているお店も増えているんです。

SNSでも、ドラッグストアで買えるコスメを紹介する投稿がたびたび注目を集めており、コスメを買うためにドラッグストアを訪れるというZ世代も少なくない様子。

そこで今回は、『Z世代のドラッグストア×コスメ事情』をテーマにしたMERYアンケートを実施しました。

※2025年9月に実施した「Z世代のコスメに関するアンケート」Z世代女性200人の調査結果に基づく

Q:ドラッグストアでコスメを買ったことはありますか?

ドラッグストアでコスメを買ったことはありますか?

はじめに、「ドラッグストアでコスメを買ったことはありますか?」と質問。

「はい」と答えた人は68%で、Z世代の多くがドラッグストアでコスメを購入した経験があることが判明しました。

Q:よく行くドラッグストアは?

よく行くドラッグストアはどこですか?

ここからは、ドラッグストアでコスメを購入した経験があるZ世代に対し、さまざまな質問を伺いました。

まず、「よく行くドラッグストア」を伺った質問では、「マツモトキヨシ」が47.1%で最も人気でした。
マツキヨといえば、ヘルス&ビューティーの分野に力を入れており、プライベートブランド(PB)のコスメがよくSNSで話題になっている印象があります。

次点には、ドラッグストア業界最大手とも言われている「ウエルシア」が34.6%で続き、その次には、2021年にマツキヨと経営統合した「ココカラファイン」が20%で続きました。

選んだドラッグストアの魅力は?

続いて、「よく行くドラッグストアとして選んだ理由」を伺いました。

1位だったマツキヨについては、
「家の近くにあるから」
「駅に近くて寄りやすい」
など、店舗が家や駅などから近くて利用しやすいことを理由に挙げる人が目立ちました。

他には、
「ポイントが貯まりやすいから」
「品揃えが豊富だから」
といったコメントも。

2位のウエルシアや3位のココカラファインについては、生活圏内に店舗があることに加え、クーポンやポイントのサービスなどでお得にお買い物できることを魅力に感じている人が複数いました。

〈その他の定性コメントの例〉
・マツモトキヨシ/ウエルシア
「ポイント還元やキャンペーンが強いから」
・ココカラファイン
「最寄り駅に1番近く、定期的にクーポンが出るから」
・セイムス
「たくさんあるから」
・クリエイトSD/アインズ&トルペ
「メイク用品や美容に関する商品が非常に豊富であるため。行きやすい場所にあるため」

Q:ドラッグストアでコスメを購入する頻度は?

ドラッグストアでコスメを購入する頻度はどのくらいですか?

「ドラッグストアでコスメを購入する頻度」について伺った質問では、29.4%の「3か月に1回」と答えた人が最も多く、次点の「月に1回」も22.8%と一定数いました。

一方で、週に1回以上利用している人は合わせて2割未満と少ない傾向に。

ドラッグストアでコスメを買ったことがあるZ世代の約半数が、月1回~3か月に1回のペースでドラッグストアを利用していることがわかりました。

Q:どんなコスメを購入したことがある?

どのようなコスメを購入したことがありますか?

では、Z世代はドラッグストアでどのようなコスメを手に取っているのでしょうか?
「ドラッグストアで購入したことがあるコスメ」として挙がったアイテムを、ランキングにまとめてみました。

1番多かったのは「リップ」で、2位には「アイシャドウ」、3位には「アイライナー」とアイメイク系のアイテムが続く形に。

全体を通しては、ポイントメイク系のコスメをドラッグストアで購入している人が目立ちました。

お気に入りのコスメは?

さらに、ドラッグストアで購入した「お気に入りのコスメ」についても調査。

ブランド別では、落ちにくい口紅として有名なリップモンスターシリーズや、アイメイク系アイテムに定評のある「ケイト」が人気No.1に。
具体的には以下のようなアイテムが挙げられました。
「ケイトのリップモンスター」
「ケイトのマスカラ下地」

また、ケイトのみならず、
「セザンヌのアイライナーとコンシーラー」
「キャンメイク クリーミータッチライナー」
「ヒロインメイクのマスカラ」
など、プチプラコスメブランドのアイテムを推す人が多数でした。

他には、
「ロムアンドのリップ」
「ウォンジョンヨのマスカラ」
など、Z世代の間でおなじみの韓国コスメブランドや、韓国の人気メイクアップアーティストが監修を務めるブランドの名前も。

近年、日本のブランド以外のコスメを取り扱うドラッグストアも珍しくなくなってきています。
Z世代に人気の韓国系コスメを購入できるスポットとしても、ドラッグストアは支持を集めているのかもしれません。

Q:ドラッグストアで使う金額は?

大体いつもどのくらいの金額を使いますか?

最後に、ドラッグストアで買い物をする際、「大体いつもどのくらいの金額を使いますか?(ドラッグストアの訪問1回につき)」と伺いました。

結果は、「1,000円~3000円未満」と答えた人が64%と圧倒的に多く、5,000円以上使っている人は1割未満でした。

先ほどの質問で挙がっていたようなプチプラコスメを購入しているZ世代が多いと考えると、納得の結果かもしれません。

家に近いお店で、ポイントメイク系のプチプラコスメを買う!

ドラッグストアでコスメを購入したことのあるZ世代の実態を詳しく調査してみましたが、いかがでしたか?

よく行くドラッグストアを伺った質問では、PBコスメが話題のマツモトキヨシがNo.1に輝き、選んだ理由には店舗が家に近いことを挙げる人が多数でした。
また、クーポンやポイントなどでお得に買い物ができるお店も支持を集めていた印象です。

よく買うコスメのジャンルに関しては、ポイントメイク系のアイテムが人気で、特にケイトやセザンヌなどのプチプラコスメブランドのアイテムが推されていました。

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