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印象美人は「聞く」のがお上手♡聞き上手な人になる5つのコツ

「この人が相手だと話しやすいなぁ」と感じる人っていますよね。話していて心地よい人って素敵♡この記事では「聞き上手」な人になれるテクニックをご紹介します♪

更新 2023.01.16 公開日 2023.01.20
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聞き上手な人って憧れる♡

友だちや恋人とおしゃべりをするとき、相手が聞き上手だと話していて心地よいですよね。特に悩み相談をするときは、聞き上手な人に対してだと自分の本音や思っていることを打ち明けやすかったり、心を開いてリラックスできたりします。聞き上手な人って素敵♡
今日はそんな「聞き上手」な人に一歩近づくコツをご紹介♪話し手にとって「この人が相手だと話しやすい」と感じてもらえる存在を目指しましょう♡

「聞き上手」な人になるコツ5選♡

聞き上手のコツ①聞く姿勢をつくる

まずは基本中の基本、相手の話をしっかり受け止める姿勢を取りましょう。相手のほうに体を向け、相手の目を見てリラックスします。聞き手が緊張していると、話す側はますます緊張してしまいますよね。
会話中にスマホや時計を見ることはもちろんNG。「時間を気にしているのかな?」「もしかして、話聞いてない?」と相手に不安や不信感を与えてしまいます。
これからあなたの話を聞きますよ、といった姿勢を作ることが最初のカギです。

聞き上手のコツ②まずは否定せず、話を聞く

会話中、「そんなことないよ」「それは違うんじゃない?」と話をさえぎられると、続きを話そうという気持ちが折れてしまいますよね。
自分の意見が相手の意見と違うと、つい上記のような言葉を言いたくなってしまいます。しかしそこはグッとこらえて、いきなり否定はせず、まずは相手を尊重することが大切です。「なるほど、そういう考え方もあるよね」など、まずは相手の話を受け止めることで、話し手も安心感を得ることができます。

聞き上手のコツ③共感する

相手の話を受け止めたら、次は相手の気持ちに共感を示しましょう。「それはつらいよね」「大変だったね」と相手の気持ちになって、寄り添う姿勢を示します。大切なのは、相手の気持ちを理解し「自分も同じ気持ちだよ」と伝えること。
楽しい話のときも同じです。相手の話に興味を持ち、共感を示すことで「もっと話を聞いてもらおうかな」「この話もしようかな」と相手が心を開いてくれるはずです。

聞き上手のコツ④相手の言葉を反復する

相手の話を理解し、共感している印象を持ってもらうためには、相手の言葉を反復=繰り返すのもおすすめです。
(例)「失恋してショックだったんだ」→「それはショックだね」
「この前友達と遊園地に行ってさ~」→「へぇ~遊園地、いいねぇ」
これはテレビを見ていると、番組の司会者やインタビュアーなども使っているテクニック。ゲスト(話し手)がしゃべる内容のキーワードを繰り返して話を整理したり、視聴者にいまどんな話題で番組が進んでいるかを提示する際に行っているのをよく見ます。聞き手のプロが使うテクニック、テレビを見る際に観察してみてくださいね。

聞き上手のコツ⑤相づちの「さしすせそ」

相手の話に相づちを打つ際も、ポイントがあります。ただ「うんうん」と単調に相づちを打つだけでなく、レパートリーを持つことが大切。相手が気持ちよく話せる環境を作るには以下の「さしすせそ」を参考にしてみてください♪
さ:さすが!
し:知らなかった~!
す:すごい!
せ:絶対(絶対大丈夫、絶対いいじゃん!など)
そ:そうなんだ!
相づちは、相手の話を引き出すための重要なテクニック。この「さしすせそ」を使って工夫してみてくださいね。

聞き上手で目指せ!印象美人♡

聞き上手で話しやすい人って、とても好印象ですよね。相手の気持ちを理解し尊重することで、相手も心を開いてくれます。「この人と話していると心地良いなぁ」と感じてもらえるように、今回ご紹介した5つのコツを試してみてくださいね♪

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