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【体験レポ】写真を投稿するだけ!世界の子どもたちを救う「おにぎりアクション」て知ってる?

「おにぎりアクション」を知っていますか?SNSにおにぎりの写真を投稿するだけで、飢餓に苦しむ子どもたちを救えるかも!11月6日まで開催中の取り組みを詳しく紹介&実践してみました!

更新 2022.10.25 公開日 2022.10.27
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SNSに投稿するだけ!「おにぎりアクション」って?

特定非営利活動法人TABLE FOR TWOが主催する取り組みで、ハッシュタグ「#OnigiriAction」をつけておにぎりの写真をSNSに投稿するだけで、アフリカ・アジアの子どもたちに給食が届けられる取り組みです。
10月16日の「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、今年は10月6日(木)から11月6日(日)まで実施されています。
今日のあなたのランチの、そのおにぎりの写真で、満足に食事ができない誰かの空腹を満たすことができるかもしれません…♪

参加ルールはとっても簡単!

「おにぎりアクション」参加ルールはいたって簡単。
おにぎりの写真にハッシュタグ「#OnigiriAction」をつけて、Twitter、Instagram、Facebookに投稿するだけ!
SNSをやっていない、もしくは非公開にしているという方は、専用サイトから投稿してもOKです。
たったこれだけで、TABLE FOR TWOを通じ1投稿あたり5食分の給食がアフリカ・アジアの子どもたちに届けられます。期間中何度でも投稿できて、参加は無料です。
「投稿するだけなら、やってみようかな…?」そんな気持ちになってきませんか?♡

【体験レポ】MERY編集部メンバーが参加してみた!

簡単に実践できる「おにぎりアクション」。MERY編集部Kaoriが実際にInstagramに投稿してみました!

おにぎりアクション実践

おにぎりの写真を撮って、投稿のキャプションに「#OnigiriAction」(小文字でも可)と入れるだけ!今回は画像にも文字を描きこんでみました。
張り切って3種類作りましたが、もちろん市販のおにぎりでも大丈夫です♪ちなみにこの日のメニューは、塩昆布×チーズ、鮭×めんたい、梅×おかかのおにぎりです。おにぎりアクションに参加することを決めてからおにぎりを作ったのですが、「このおにぎりの写真が誰かのためになるんだ」という気持ちを込めて握っていると温かい気持ちになりました♡

編集部メンバーの「おにぎり写真」をのぞき見♪

編集部のおにぎり

こちらは別の編集部メンバーのおにぎり写真。撮影の日に食べたおにぎりをパシャリ♪さつまいもなどの変わり種もあって美味しそうですね。こんな風に何気ないひとコマを切り取った写真でも参加可能です♡

「お腹いっぱい」の幸せを多くの子どもたちに

SDGsのゴールのひとつ、「飢餓をゼロに」。紛争や武力衝突による避難、気候変動による食べ物の不足、それらによる食糧の価格高騰…残念ながら、世界で飢餓や栄養不良に苦しむ人口は増え続けているのが現状です。
何か協力したい、でも何をすればいいの?寄付やボランティアはハードルが高いし…そんな中、SNSに投稿するだけと気軽に参加できるところが「おにぎりアクション」の魅力。
お腹いっぱいに食べられる幸せは、当たり前のことじゃない…だからこそ、このおにぎりの写真で、世界のだれかがお腹いっぱいの幸せを味わえるかもしれない、そんな取り組みに参加してみませんか?♡
「おにぎりアクション」の2022年の実施は11月6日まで。おにぎりを食べるときは、ぜひ写真を撮って参加してみてくださいね♪

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