アンジェリール吸水ショーツの写真
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はじめて吸水ショーツにトライするなら、どう選ぶ?人気の3ブランドをライターがお試し!

みなさんは、生理のときに吸水ショーツを使っていますか?すでに使いこなしている人も増えている中、気になるけれどまだ手を出せずにいる人も多いのではないでしょうか。この記事では、MERYライターが実際に人気の吸水ショーツをお試し。使い心地などを本音でご紹介します。

更新 2022.05.11 公開日 2022.05.15
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吸水ショーツ、もう使ってる?

生理のとき、ショーツ自体が経血を吸水してくれる吸水ショーツ。ナプキンを取り換える煩わしさが軽減したり、ゴミが減ったりと、生理時に生じるお悩みを改善してくれるアイテムです。

ここ数年で一気に取り扱いメーカーが増え、使い始めている人も多いのではないでしょうか。
MERYユーザーさんに行ったアンケートでは「気になるフェムテック(女性の健康課題に取り組むテクノロジーやサービス)商品は?」という質問に、約1割の方が「吸水ショーツ」と回答。

そこで、これから使ってみたい方のために、3つのブランドのショーツを試してみました。着用感やデザインなど、リアルな感想をお届けしたいと思います!

※本記事は2022年2月26日(土)~2022年 3月4日(金)に行った「春のアップデート企画アンケート調査」に寄せられた251人の回答をもとにしています。

吸水量やデザイン、価格をチェック!

今回トライしたショーツは、「Angellir」「Rine」「GU」の3メーカー。それぞれに素材やデザイン、厚みなどの違いがありました!
必ずチェックしたいのは、吸水量。今回紹介するものは、15mlのものから110mlのものまで幅があり、使う日によって選ぶのがポイントです。また、漏れが心配な日はナプキンを使いたいという人は、ナプキン併用タイプになっているものも便利。

吸水ショーツを使うなら、自分はどんなポイントを重視したいか、チェックしながら読んでみてください♪

レースのデザインで気分が上がる♪「Angellir(アンジェリール)」

ひとつ目に紹介するのは、機能性インナーブランドの「Angellir(アンジェリール)」。きれいな体をつくるだけでなく、それによって得られる自信やポジティブな気持ちを大切にしているブランドです。吸水ショーツもレース使いがとてもオシャレ!ショーツのみでは不安な方も使用しやすいよう、ナプキンとの併用も可能です。

Twinkle Save 吸収ショーツ( ブラック /ボルドー/ネイビー )¥3,850

5層のクロッチ部分は、約30mlの液体を吸収。メッシュ素材と、吸収力があるマイクロファイバーを使用したパイル生地の組み合わせで、蒸れや匂い、触感による不快感などのストレスを軽減してくれるのだそう。

アンジェリール吸水ショーツの写真

履き心地は、ごわついたりせず、普通のショーツと変わらない印象。こんなに快適なのかと正直驚きました。サイドがレースになっているデザインもすごくいい!ブルーな日も、可愛いショーツが履けると気分が前向きになりますね♪

使用後は、手洗いをしたあと、ネットに入れて洗濯機へ。
吸水ショーツは価格が高いものが多い中、3,000円代なのも良いですよね!

吸水力が高い「Rinē」。環境への配慮も。

次はフェムテックブランド「Rinē(リネ)」の吸水ショーツ。「吸水ショーツ」は、女性が”揺るがない毎日”を過ごすための選択肢でありながら、価格や履き心地、未知なるものへの不安や偏見が、普及の妨げになっていることを知り、理想的な吸水ショーツの開発に踏み切ったのだそう。

吸水部分が4層構造になっており、レギュラータイプは約60ml(およそナプキン6枚分)、フルタイプは約110ml(およそナプキン11枚分)の吸水力。フルタイプは多い日にも挑戦できそうです。
メイン素材の「テンセル」は、持続可能な方法で調達した天然の木材を原料とした、環境に配慮した繊維からできていて、完全に自然環境に還ることができるのだそう!環境に配慮した製品は好感度高いですよね。

Full(セージ/アンバー/ブラック/ベージュ/ピンク) ¥4,950
Regular(セージ/アンバー/ブラック/ベージュ/ピンク) ¥4,580

Rineパッケージの写真

おしゃれな箱で届きました!梱包資材も環境に配慮した紙製のテープレス設計とのこと。今回は約110ml吸収のフルタイプを購入。若干厚みもありますが、それも頼もしく感じます。そけい部をしめつけないデザインで、窮屈感なく過ごせました。

Rinēは軽く手洗いの後、15分程のつけ置き洗いが推奨されています。その後は、ネットに入れて洗濯機へ。

多い日にこの1枚で過ごすことができ、なんだか無敵な気分!

挑戦しやすい価格と軽い履き心地の「GU」

最後はGU。1,490円という価格に衝撃を受けた方も多いですよね。従来のものよりも吸水シートが薄型化し、クロッチ部分の肌あたりも改善されたそう。
抗菌防臭機能が付いているクロッチ部は、「さらさらシート」「吸収シート」「防水シート」の3層構造で、約15~20mlの液体を吸水。羽付き対応構造のため、ナプキンとの併用も可能です。

デザインにはバリエーションがあり、写真の(レギュラー)のほか、クロッチ部分が後ろまであり安心感のある(バックガード)、おなかからお尻をすっぽり包み込む(ハイウエストボクサー)から選べます。

トリプルガードショーツ(レギュラー) ¥1,490
トリプルガードショーツ(バックガード)¥1,990 ※一部店舗とオンラインストアにて販売
トリプルガードショーツ(ハイウエストボクサー)¥1,990 ※ 一部店舗とオンラインストアにて販売

GU吸水ショーツの写真

ご近所GUで(レギュラー)タイプを購入してみました!

レギュラータイプはお尻までクロッチ部分がないせいもあり、かさばる感じもなく普通のショーツのよう。もうすぐ生理になるかな?という生理前の時期に履くのにも良さそうです。

お洗濯は、手洗いのあと、セスキ炭酸ソーダを薄めた水に2~3時間のつけ置きが推奨されており、その後はネットに入れて洗濯機へ。お手入れに関しては、3つの中では一番丁寧なケアが求められますが、傷んだら買い替えやすい価格なので気軽に使えそうです。

生理を快適に過ごすための選択肢に!

話題の吸水ショーツ3種類をお試ししてみました。デザインや環境への配慮、価格、お手入れ方法など、それぞれのブランドの個性がありましたね!

個人的には、多い日に使うもの、量が少ないときや、生理が始まりそうなときに使うもの、と使い分けることで、より快適な状態で過ごせるなと感じました。

生理痛や気分の落ち込みなど、人によっていろいろある生理期間。吸水ショーツを使うことで少しでも快適に過ごせる人が増えたらいいなと思います。
ほかにも多くのブランドから吸水ショーツが販売されているので、皆さんもぜひ試してみてくださいね!

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