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インスタで“いいね”するだけ!?身近な方法でできるウクライナ支援

身近な方法でウクライナの支援ができる、そんなとっておきのアイデアを3つご紹介します。Instagramのハッシュタグ「#ウクライナへ写真で寄付」への“いいね”だけで寄付ができる写真館の取り組みや、SNSで話題の「業務スーパーやカルディでウクライナ産のお菓子を買う」という取り組み、民泊サービス「Airbnb」で行われている「ウクライナの民泊を利用したつもりで直接民泊のホストへ支援を行う」取り組みの3つです。

更新 2022.03.18 公開日 2022.03.19
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みんなで広げたいウクライナ支援の輪。

日々激化するウクライナ情勢。

今、さまざまな方法で、ウクライナの支援をしようとする人たちが増えています。

寄付や募金といった直接的なものから、各ブランド・メーカーによるチャリティー商品の販売など。みなさんの周りでも、そういった取り組みを見かけたことや、実際支援したこともあるのではないでしょうか。

先日まで販売されていたZOZOのチャリティーTシャツは、販売開始から3日で8万枚、寄付総額1億6千万円に到達したことでも話題となっていました。

そんな中、ほんの少しだけ変わった形で、「もっと身近に」ウクライナの支援ができる取り組みが行われているんです。

Instagramを“いいね”するだけ、毎日のお菓子を変えてみるだけ、ウクライナに旅行したつもりになってみるだけ。

今回はそんなとっておきのウクライナ支援のアイデアを、3つご紹介します。

1:Instagramのハッシュタグ「#ウクライナへ写真で寄付」に“いいね”するだけ!

スタジオ写真撮影や衣装レンタルなどを手がける会社「キャラット」では、2022年3月31日(木)までの期間限定で、ウクライナ支援を目的とした募金活動を行っています。

これは、キャラットが運営する「スタジオキャラット」「スタジオコフレ」「クレールブライダルスタジオ」「振り袖スタジオラブリ」「セルフ写真館Original」「出張撮影OSOTO」の各ブランドアカウントの、「#ウクライナへ写真で寄付」とタグ付けされた投稿に“いいね”するだけでOK。

タグ付けされた投稿へのいいね数×100円分、「キャラット」からウクライナ大使館へ直接寄付が行われるそうです。

写真館などのサービスを利用したことがなくてもOK!

また、「#ウクライナへ写真で寄付」とタグ付けし、好きな写真を自分のフィードに投稿するだけでもOKです。こちらはタグをカウントする必要があるため、公開アカウントに限ります。

期間中に「セルフ写真館Original原宿店」では、ウクライナ国旗のカラーであるブルー&イエロー2色の小物を用意してもらえるそう。

Instagramを使ったとっても身近な取り組み。これなら今すぐにでもできそうですね。

2:SNSで話題!業務スーパーやカルディでウクライナ産のお菓子を探そう

いま密やかにSNSで話題となっているのが「業務スーパーやカルディでウクライナ産のお菓子を買う」という取り組み。

探してみると結構あるそう!

SNSで話題となっていたのは、ウクライナのお菓子メーカーGrona社の「MARISHEL」というサクサクのパイや、同じくGrona社の「Zoologichne」という動物ビスケットです。

ほかにも、ウクライナ産のチョコレートやウクライナ産のはちみつなど、輸入食品を扱うお店には、気になる商品がいっぱいです。

Zoologichneは、Instagramにもとってもかわいい写真がいっぱいUPされているので、ぜひチェックしてみてくださいね♡

3:泊まったつもりで寄付!?民泊サービスのアイデアがすごい!

民泊サービス「Airbnb」が行っている、ウクライナ支援のアイデアがすごい! と話題に。

AirbnbのCEOであるBrian Chesky氏が自身のTwitterで紹介した方法で、「宿泊せずに予約と支払いを行うことで、ホストに直接お金を支払おう」という取り組みです。

現在Airbnbではウクライナでのサービス手数料を免除しているため、民泊のホストに寄付のような形でお金を支払えます。

やり方は簡単! Airbnbのサイトからエリアをウクライナに絞り、民泊を予約するだけ。その際、寄付目的であることを日本語でもよいので備考に書くと◎。

「ウクライナに旅行したつもりで民泊のホストに寄付をする」、斬新なアイデアですよね。

実際Twitterでは日本から支援を行った人の声などが挙がっており、現地の人々との繋がりを感じるやりとりなどが投稿されています。

とっても綺麗な町並みのウクライナ。どこに泊まろう? 泊まったつもりになろう? って考えるだけでも楽しいかも。

もし平和になった暁には、ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

今すぐにできる、誰にでもできる。ウクライナを支援しよう

さまざまな方法で広がっている、ウクライナへの支援の輪。

ほかにも、ウクライナの料理を作ってみる人がいたり、ウクライナカラーのハンドメイドのアクセサリーが販売されていたりと、その方法は十人十色です。

今すぐできる、誰にもできる。今回ご紹介したアイデアはもちろん、ひとりひとりができる方法で、ぜひ一緒に支援の輪を広げていきませんか?

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