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ウクライナ情勢について、MERYユーザーが考えてることをリサーチ。私たちにできることって?

日々深刻な状況が各メディアなどから報じられている、ウクライナ情勢。MERYでも何かできないかと考え、「今あらためて考えたい世界のこと、平和のこと。私たちにできることって?」と題して、Instagramのストーリーズを通じて、MERYユーザーにアンケート調査を行いました。「世界の状況について思うこと」や「実際に起こしたアクション」など、MERYユーザーの声を聞かせていただきました。

更新 2022.03.11 公開日 2022.03.12
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日々深刻化する情勢の中、「私たちができること」を考えよう

ロシアとウクライナの日々深刻化する情勢に、胸を痛めている方も多いのではないでしょうか。

民間人の死傷者が多数出ているという悲しい情報や、原子力発電所の電力が遮断されたといった不安な情報など、連日数多くのニュースを目にします。

そんな状況の中で、MERYでも何かできないかと考えます。

今回、「今あらためて考えたい世界のこと、平和のこと。私たちにできることって?」と題して、Instagramのストーリーズを通じて、ユーザーの皆さんにアンケート調査を行いました。

「世界の状況について思うこと」や「起こしたアクション」など、MERYユーザーの実際の声をご紹介します。

たくさんの返信をみなさんからいただきました

返信

MERYを見てくれているみなさんから、たくさんの思いが届られました。

その中からいくつかご紹介させていただきます。

普段どおり生活できることって、当たり前じゃないのかも。

まずは冒頭で触れたような、こんな意見が多数ありました。

「ウクライナ情勢についてニュースで見かけるたびに、心が痛みます」
「普段どおり生活できることって、当たり前じゃないんだと気付かされました」

ほかにも「連日の報道が恐ろしい」というように恐怖を感じている人や、「どの国とか関係なく、けがをしたり、住む家を追われたり。そういう状況がなくなってほしい」という意見も。どれも本当に頷ける意見ばかりです。

さらに「国同士の平和への意識が統一されたなと思いました。明日は我が身と思う必要がありそう」という意見もありました。

この「明日は我が身」という言葉。実際、北海道出身のMERYメンバーは

「北方領土問題は小さい時からよく定期的にニュースで流れていたりしたので、何が起こるかわからないなと思って見ています」(MERY編集部 K.N)

と話していました。

ロシアは決して遠い国ではなく、日本と無関係の国でもありません。もちろん不必要に怖がりすぎて心労を増やす必要はありませんが、もし心に余裕があれば、今後の日本のことについても少し目を向けてみて。

「募金をしました!」実際にアクションを起こした人も

また、実際に「募金をしました!」など、アクションを起こしたという回答も、ストーリーズに多数寄せられていました。

ユニセフの募金や楽天ポイントでの募金など、さまざまな方法で募金の協力をしている人が増えています。

MERYでも、募金の方法をいくつかまとめてご紹介しています。どうやってアクションしたらいいかわからないという人は、こちらの記事をあらためて確認してみてくださいね。

一方で、MERY社内からはこんな意見も挙がっていました。

「ウクライナ大使館の寄付受付は、武器にも使われる可能性のものと人道支援のみと分けて寄付できるのがいいなと思ったのですが、実際見てみたら、ちょっとわかりづらかったです。それでもそういう配慮は大事だなと思いました」(MERY編集部 K.F)

単に「寄付しよう」というだけではなくて、自分の募金したお金がどのように使われるのか、きちんと確かめながら行うのが大切ですね。

もう少しわかりやすければ、より募金をしようと思う人が増えるのかも。

正しい情報や、有益な情報を得ること。

さらにユーザーの皆さんからストーリーズに寄せられた声の中には、こんな意見も。

「今起きていることを自分で調べて知り、何が正しいのか自分で判断するようにしています」
「情報を知るために、積極的にニュースを見たり、ジャーナリストのYouTubeを見たりしています」
「社会情勢に詳しい友人に、ロシアとウクライナの関係を教えてもらいました」

多数の情報が入ってくる今、すべての情報が正しいとは限りません。

また、自分にとってどんな情報が有益なのか、どんな情報なら信頼できるのか、それを見極めて考えることが大事だと言えそうです。

自分の目を信じるもよし、信頼できる人の発信を見るもよし。親しい人にじっくり解説してもらうのもとても参考になりますよ。

InstagramやTwitterにも数多くの情報が流れています。

日本のインフルエンサーによる抗議活動や支援への取り組み、現地ウクライナの芸能人やスポーツ選手による現地の情報の発信など、さまざまな手段で、ウクライナの現状にアプローチすることが可能です。

MERYユーザーも、賢く情報を手に入れようとしているみたい。みなさんはどうですか?

今あらためて考えたい世界のこと、平和のこと。

最後に、こんな意見をご紹介します。

「直接的にできることがなくても、日々の努力や協力、助け合いなど、自分が精一杯できることを重ねていきたい」
「大きなことができないからこそ、日々に感謝し、身近な人たちにやさしく接していきたい」

今、多くの人が心を痛め、少なからずさまざまな情報に敏感になっています。そんな今だから、周りの人にやさしくすることだって、とても大切なことのひとつです。

大国同士の争いの中、実際、私たちができることはきっとほんの少しです。もちろん日々の生活に余裕がなくて、募金も叶わない…そんなことだってあるかと思います。

だからこそ、せめて考えてみませんか?

「今あらためて考えたい世界のこと、平和のこと」

それが「私たちにできること」の第一歩だと思います。

こちらの記事もチェック!

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