川口ゆりなさん
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【ガルプラで大注目!】川口ゆりなちゃんに独占インタビュー♡ご本人チェキプレゼントも!

韓国のオーディションプロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(以下、ガルプラ)で、第1回人気投票で第1位を獲得し、全世界の注目を集めた川口ゆりなちゃん。そのゆりなちゃんにMERYが単独インタビュー♡ガルプラ後のことや、今ハマってることなどを聞いてきました。

更新 2021.12.28 公開日 2022.01.01
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MERYも大注目の"it girl"

川口ゆりな宣材

韓国のオーディションプロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(以下、ガルプラ)で、最終投票14位で惜しくもデビューを逃した川口ゆりなちゃん。スタイル抜群&品のある顔立ちとたたずまいで、最初から最後まで目が離せなかった子も多くいるはず♡

そんなゆりなちゃんにMERYが単独インタビュー!ガルプラ後のことや、ファッションのこと、プライベートでハマってることなどを聞いてきました。まだゆりなちゃんのことを知らない子も要チェックです♪

小学校のときは、少女時代やKARAに夢中♡

芸能界に入ったきっかけは?

「14歳のときに、オスカープロモーションの『全日本国民的美少女コンテスト』に応募したことがきっかけで今の事務所に所属しました。

小学校のころから、韓国の少女時代さんやKARAさんが大好きで、歌ったり踊ってたりはしていたんですけど、自分が芸能界を目指す気持ちはなくて、憧れの場所みたいな感じだったんですよね。

コンテストを受けるきっかけは、母の友人がオーディションを教えてくれて、締め切りの日に、“とりあえず出してみるか”みたいな感じで、写真館で急いで写真を撮ってもらって、ギリギリで出しました(笑)。洋服もショーパンにノースリーブだったかな…全然おしゃれじゃないものだったので、書類審査もなんで受かったんだろうって不思議でした。

ファイナルの会場の東京に行ったときも、“可愛い子たちと同じステージにいられて幸せだね〜”って記念受験みたいな感じで受けていたので、演技部門賞受賞をいただけたときは本当にびっくりしました。

家族が会場に見に来てくれたんですけど、私のエントリーナンバーの18番が呼ばれたときも、家族は気づいてなくて、周りをキョロキョロしているところをカメラで抜かれてたくらい。あとからそれを見たら、すごくおもしろくて!(笑)。それぐらい家族も賞を取るって思ってなくて驚いてました。

ただ正直、賞をいただいても、自分がこれから芸能活動をするっていう意識も当時はあまり持っていなくて…。それに、レッスンはしていたけど、高校2年生まではずっと地元の宮崎にいたので、芸能活動を自分の仕事として生きてくということは、最初は全然考えてなかったですね。

芸能界でがんばろうって意識し始めたのは?

「高校3年生のときに、オスカープロモーションの『X21』というアイドルグループの選抜メンバーを入れ替えるタイミングで、入れていただけたんです。それに合わせて上京して、東京の高校の芸能コースに転入しました。そこでいろんな芸能のお仕事をしている人たちとクラスメイトになって、今まで知らなかった話や新しく知る世界が広がりました。

自分のお仕事も、グループでも、個人でも活動の幅が広がって、だんだん芸能界で仕事をしているんだって実感が湧いてきました。

アイドル活動をしているときは、“自分は音楽が好きなんだなぁ”ということが新たに発見できたんですけど、グループが残念ながらすぐ解散しちゃったんです…。その後は、お芝居などをやっていたんですけど、アイドル活動とのジャンルの違いに最初は戸惑ってしまう部分があって、お芝居をやりながら、心のどこかで“また音楽をやりたいなぁ。でも難しいだろうなぁ”と葛藤がありました。

もちろんお芝居も楽しかったですし、続けたいっていう気持ちもあって、いろいろ悩んでいる時期に、ガルプラの存在を知ったんです」

事務所をやめてでもガルプラに挑戦したかった。

ガルプラに応募しようと決めたのは?

川口ゆりな

「ガルプラを知る前にも、『Nizi Project』などのオーディション番組が話題になっていて、応募している期間も知っていました。

だけど、そのときは挑戦するのが怖くて、まだ踏み出せない自分がいたんです。でも、なぜかガルプラの応募を見たときには、不思議と覚悟が決められたんですよね。

“すごく音楽をやりたい!”って気持ちが最大限に爆発したというか、“挑戦してみたい! 事務所をやめてでもそっちで頑張ってみせる!”っていう強い気持ちが自分の中にあるなってわかったんです。

だから、この気持ち無駄にしたくないと思って応募しました。自分の気持ち高ぶりとオーディションのタイミングが一緒でよかったなって今は思ってます」

ガルプラを経験して、自分を好きでいられるようになった!

ゆりなさんにとって、ガルプラはどんな場所だった?

川口ゆりな

「同じ音楽のお仕事でも、日本でアイドル活動をしてたときとはまったく違って、全部が新しくて刺激的!

国が違う子たちと約5か月間を過ごして、仕事の時間以外の私生活でも一緒だったので、文化の違いもそうですし、人間性の部分でも刺激的で、自分自身がすごく成長できた場所でした。
 
日本で活動しているときは、個人でもグループのときでも自分の意見を積極的に言うほうではなかったし、言わずに後悔したこともあったんです。

でも、ガルプラで、いろんな子たちと接していくうちに、自分の意見をはっきり言えるようになったり、言って後悔してもスッキリしていましたね。

川口ゆりな

韓国の子たちは、事務所の練習生というポジションで、何年も練習を重ねてきた子たちなので、自分の意思の主張をうまく言えるんですよね。中国の子たちも、いいことも悪いこともストレートに言ってくれました。

あまり言葉が通じ合わなくても、英語とか自分がわかる単語を交えながら伝えてくれるので、“何考えているのかな?”とか相手のことで悩まないで済んだんですよね。お互いの気持ちをストレートに言ったほうがスムーズに物事が進むってわかったし、いい意味で遠慮がいらない関係を作っていけたと思ってます。

最初は、私も含め日本人メンバーは、韓国や中国の子たちにすごく飲み込まれちゃって、ついて行かなきゃって感じでした。どんどん進んでいく話に、自分たちから意見を言い出せなかったのですごく大変だったんですけど、後半になればなるほど、私自身も意見を言えるようになって、そこはすごく変わりました。

グループの中での自分のありかたや、自分に自信をつけて、自分を好きでいられる方法を学ばせてもらいました」

ガルプラを経験後の率直な気持ちは?

川口ゆりな

「オーディション期間中は、自分を見つめ直す時間がたっぷりあって、しっかり自分と向き合えて帰国できました。“お仕事でこれやりたいな”って、自分がしたいことが明確に見えてきたので、応援してくださったファンのみなさんの期待に応えたい気持ちが強いです。早くみなさんにいいお知らせができるように、とにかく今は頑張る時期だと思ってます!

変わったことは、夜にすごく強くなったこと(笑)。渡韓前は、24時を過ぎちゃうと眠くなるタイプだったんです。

今ありがたいことに、充実した毎日を過ごさせていただいて、明らかに違うなって感じています。

韓国では、夜でも結構ハードなスケジュールをこなしていたので、精神面でも体力の面でもタフになったんだと思います。

それから、オーディション期間中、最初はステージに立つときは緊張やプレッシャーとかで“失敗しないように”って不安な気持ちがあったんですけど、後半のステージでは、“自分が楽しむ”という気持ちだけでパフォーマンスすると、今までよりもベストな自分が出せるようになったんです。

歌やダンスとかパフォーマンスが特別得意ではないけど、安定した姿を見せられるようになれたはずなので、それがガルプラを経験した私の強みかなと思ってます」

洋服を選ぶときのこだわりは“上品なデザイン”

マイブームのファッションやメイクは?

川口ゆりな

「洋服は、一緒に遊ぶ友達や行く場所によって、テイストを変えるほう。今日着ているような甘めの洋服を着たくなるときもあるし、昨日はニットとデニムを着てました。振り幅大きいほうですね。

だから、結構ジャンル問わずに着ますけど、1つだけこだわりがあって、上品で落ち着いたデザインの洋服を無意識に選んでいるみたいです。かわいい、かっこいいテイストでも、ちょっと上品なデザインの洋服が多いんですよね。そこは私が一番こだわっている部分なんだろうなぁって、最近クローゼットを見て思いました(笑)。

最近買ったアイテムでお気に入りのものは、『ミュウミュウ』のボトムスです。ベロア素材のハイウエストなんですけど、ウエストの部分がフリルになってるんです。シンプルなコーデにも、かっこいいコーデにも合わせやすくて、すごく着心地が良いので、この冬は活躍しそうです!

メイクは、お仕事で華やかにしていただくことが多いので、プライベートでは自然に見えるようなメイクをしてます。リップも、血色がよくなる色や浮きすぎない色を選んでいて、“ナチュラルに見えるけど実はちゃんと仕込んでる”みたいな感じです。

今よく使ってるのは、『クラランス』のティントリップ。マスクをしていると、色落ちが気になるので、色持ちがいいものかつ発色が自然なものを探してそれにいきつきました。今すごく大好きで、毎日使ってます♡」

ゲームをすると人格が変わっちゃう!?

今、ハマってることは?

川口ゆりな

「『ニンテンドー3DS』 のゲームです! 帰国する前、姉と電話で話したときに、“今欲しいものある? 何かプレゼントしたい”って言ってくれて、それで3DSを頼んだんです。もともと持っていたものが壊れちゃったので、買ってもらえてうれしかったです。今は毎日3DSでゲームをしてます! 

一番ハマっているのは『マリオカート』シリーズ。姉や友達と通信して楽しんでます。でも、マリオカートをするとき、私、人格が変わっちゃうんです…。普段言わない言葉を無意識に言っちゃってるみたいで、そばで聞いてる母に怒られちゃうこともあります(笑)。

マリオカートで、普段出さない自分を出して、リフレッシュやストレス発散をしているのかもしれません。『たまごっち』や『どうぶつの森』シリーズのような平和なゲームも好きなんですけど、刺激が欲しいタイプなんですよね。

アクションものの洋画を観たり、バトル系のアニメが大好きなので、3DSのものではないけど、戦闘系のゲームも気になってます。でも、そこに手を出したら、ハマりすぎてしまって、ゲーム世界から戻って来れないかもしれないと思っていて…。今はお仕事を頑張りたいので手を出してません!」

音楽活動を中心に、お芝居も頑張っていきたい!

今後のどんな活動をしていきたい?

川口ゆりな

「今、情報として出ているファッションのお仕事やお芝居のほうはもちろんですし、ガルプラを通して、やっぱり音楽が好きって再確認できたので、音楽の方面でも皆さんにいいお知らせができるように頑張っていきたいです!  

音楽は小さいときからずっと好きで、私が悲しいときや楽しいとき、いつでも私のそばにあったので、音楽に携わる仕事ができる状況自体がありがたいです。その音楽を通して、たくさんの方が喜んでくれるとなったら、もっとうれしいし、幸せなことだと思います。
 
SNSも、また新たに開設するので、今までより多くの方と交流できたらいいなと思いますし、“何をするんだろう? 何が起きるんだろう?”っていう私からの発信も楽しんでもらいたいですね。
 
今まではInstagramだけで発信していたんです。ガルプラに出る前はフォロワー数が6000人くらいだったんですけど、今は60万人以上いるので、反響の多さにすごく驚いてます!

ガルプラで、人気投票一位をいただいたときも、“本当に自分のことを応援してくださっている人がいるのかな?”って現実味がなくて…。一度ファンミーティングがあったんですけど、そこで初めてファンの人とお会いできる機会があって、私の名前を呼んでくださったり、言葉をかけてくださる方を目の前にして、やっと応援してくださる方がいるんだなっていうのが実感できて幸せでした。

インスタのフォロワーも60万人いることを、正直まだ実感がわいていないですし、今でも夢かなって思うこともあるので、直接会える機会を多く作っていきたいですね」

自分自身を大切に幸せに過ごしてください♡

最後にMERY読者へメッセージをください!

川口ゆりな

「MERYさんは“自分らしく未来をアップデート”がコンセプトだと思うんですけど、自分らしさや、自分に自信を持つこと、自分を大事にすることは、本当に一番大事だなってことを私自身もガルプラを通しても、今まで生きてきた中でも思いました。

だから、みなさんにも、自分を好きでいられるように、自分らしく毎日を過ごしてほしいですし、辛いことや苦しいことがあっても、自分の一番の味方は自分なので、自分自身を一番大事に、少しはわがままに生きてもいいのかなって思ってます。

自分自身を大事に2022年も幸せに過ごしてほしいです!」

新しく開設したSNSもぜひチェックしてね♡

川口ゆりな

川口ゆりな

1999年6月19日生まれ / 宮崎県出身 / B型

日本・韓国・中国で行われたオーディションを通過した各地域33人、合計99人の少女たちがグローバルガールズグループでデビューを目指すオーディションプロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』に参加。第1回個人投票で、全体第1位 444万6387点を獲得(164ヶ国投票参加視聴者うち83ヶ国で1位
)。最終投票は、全体第14位 52万5051点(27万8775票)。

1月1日の18時に、ティザーサイト・オフィシャルSNS(Twitter、weibo、TikTokなど)がオープン! 
詳細はオフィシャルページでチェック♪

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川口ゆりなさん

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応募期間は2022年1月10日(月)23時59分まで。

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*Staff*
Photo:Tomohiko Tagawa
Interview & Text:Natsuki Miyahira

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