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貯金を500万円まで増やすには何が必要?節約術やおすすめの投資もご紹介♡

漠然と貯金したいと思っていても、なかなか思うようにお金は貯まらないものですよね。例えば、貯金500万円を目指したいときには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?貯金を増やすための節約術や、おすすめの投資をご紹介します♡

更新 2022.02.16 公開日 2021.12.30
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500万円貯めたいんです!

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ずばり、私の貯金目標金額は500万円!
頑張って貯めていきたいけれど、どうやったら500万円に到達できるかな?

そんなふうに貯金を500万円まで増やしたいと考えている方のために、貯金を増やすための節約術や、おすすめの投資をご紹介します。

20代女性の貯金事情って?

お金の話って友達とは話しづらいものですよね。
しかし、自分と同じくらいの年齢の人が、どれくらい貯金しているかは気になるもの。
20代女性の平均の貯金額や、月々いくら貯金しているか、チェックしてみましょう。

20代女性の貯金平均額をチェック

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SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が実施した『20代の金銭感覚についての意識調査2021』によれば、20代男女の貯金平均額は72万円です。

ただし、貯金額の分布を見ると、50万円以下が40.8%、貯金なしが18.2%となっています。
つまり、20代の半数以上の人が50万円以下の貯金額なのです。

平均でみると、貯金額の多い一部の人に影響を受けるため、72万円という数値になってしまうわけです。
過去の調査によれば男性の方が平均額が高い傾向なので、女性のみではもう少し平均額は低いかもしれません。

月々いくら貯金してるの?

では、20代女性は毎月いくら貯金しているのでしょうか?
株式会社タンタカが20代の独身女性を対象に実施した調査では、およそ95%の人が月収30万円未満となっています。

分布を見ると、最も多いのが15~20万円未満で26.4%、その次が20~30万円未満で22.2%です。
その中からいくら貯金しているかというと、66%の人が5万円未満、11.8%の人が5~10万円未満と回答しています。
また、月々の貯金額が0円という人は17.4%という結果でした。

この結果を見ると、多くの人が月収の一部を毎月貯金に回していることがわかりますね。

500万円貯金するための節約術

貯金をするためにはまず、出費を減らすことが大切です。
では、500万円貯金するために、どのような節約術を駆使すればよいのでしょうか?

買い物リストで衝動買い防止◎

買い物に出たとき、ついつい衝動買いをしてしまうという人も多いはず。
これを防止するには、買い物リストを作るのが有効です。

例えば、スーパーに行く前に冷蔵庫の中身をしっかりチェックし、必要な物をリストにまとめます。
そのリストを持って買い物に行き、必要な物だけ購入して帰るようにすれば、衝動買いや無駄遣いを防げるはず。
また、買いたい物がある場合もリストを作り、本当に欲しいのか考えてみてくださいね。

リストにある物がお得に手に入るときだけ買うようにすれば、「それほど必要でもないのに、安いから買ってしまった」ということがなくなりますよ◎

自炊を心がける

節約生活の基本ともいえるのが自炊です。
外食すると1食にかけるお金が大きくなってしまうため、なるべく避けましょう!

例えば、毎日昼と夜に1食500円の外食をした場合、朝食をのぞいた1日あたりの食費は1,000円です。
これを1カ月続ければ、昼と夜の食費だけで3万円もかかってしまいます。
1食500円は外食としては決して高くはありませんが、それでもこれだけの金額になるのです。

しかし、自炊で食材をうまく使ったり、安い食材を購入したりすれば、食費を大幅に節約できます♡
買い物へ行く前にあらかじめ計画を立てておき、食材を使い回せるように工夫してくださいね。

500万円貯金するためのポイント

500万円というのはかなりの大金です。
ただなんとなく貯金しているだけでは、なかなか到達できないかもしれません。
500万円貯金するためのポイントを、チェックしておきましょう。

家計の管理をしよう

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貯金するには家計の管理が重要です。
いくら収入があり、その中から何にどれくらいお金を使っているのかを、しっかり把握しましょう!

家計簿を付けるのが苦手な人は、家計簿アプリを活用するのもおすすめ。
1円単位まできっちり付けなくても、食費・水道光熱費・通信費・住居費など、品目ごとに大まかな計算をするだけでOK。

住居費や水道光熱費など毎月大きな変動がない額を把握し、節約できる部分や貯金に回せる金額を計算していきましょう。
家計を管理することで、無駄遣いのチェックにもなりますよ。

先取り貯金がおすすめ

効率よく貯金をするなら、先取り貯金がおすすめ。
生活費として使ったあとで残った分を貯金しようとすると、結局お金が残らず、貯金できなかったというパターンに陥ります。

給料が入ったらすぐに、貯金したい額を別口座に移すようにすれば、残った分で生活するように意識付けできます。
手動では忘れてしまう可能性があるため、自動で振替する設定にして、意識せずにお金が貯まる仕組みを作るとよいですね。

もし、給与天引きの財形貯蓄制度や社内預金の制度がある場合は、利用を申し込んでみましょう。

副業で収入を増やすのもあり!

出費を抑える以外にも貯金額を増やすためにやっておきたいのが、収入を増やすことです。

とはいえ、本業の給料を上げるのは簡単ではありません。
そんな場合におすすめなのが副業です。

会社で副業が禁止されているケースもありますが、最近は許可する会社も増えてきました。
ネットを活用してスキマ時間でできる副業もあるため、簡単なものから始めてみて。
月に数千円程度でも継続すれば大きな金額になるため、貯金の助けになりますよ◎

貯金500万円目指して資産運用を始めよう

貯金を増やすには、出て行くお金を減らすのはもちろんですが、今あるお金を増やすことを考えるとより効率的です。
貯金500万円を目指す資産運用の方法についてご紹介します。

「投資信託」でコツコツ投資

コツコツ投資してお金を増やすには、投資信託がおすすめ。
投資には知識が必要ですが、投資信託は実際の運用をプロに任せられます。

マイナスになるリスクはありますが、1,000円程度の少額から始められるものなら、初心者でも取り組みやすいです。
ハイリスクな投資信託ではなく、比較的安定性の高いものを選ぶことで、堅実に運用できる可能性が高まります。

投資信託では購入時や売却時の手数料や運用の費用がかかるため、それらが安いものを選んでくださいね。
少額投資をするなら、運用益が非課税になるNISAを活用するとお得ですよ!

「定期預金」や「積立預金」で着実に貯める

着実に貯金するなら、定期預金や積立預金を活用してみて。
銀行預金は低金利が続いていますが、定期預金や積立預金は普通預金より金利が高く設定されています。

定期預金はあらかじめ預け入れる金額と期間を決めて、預金する方法です。
積立預金は毎月決まった金額を積み立てていけるため、まとまった金額がなくても始められますよ。

定期預金や積立預金のメリットは、元本保証があること。
万が一金融機関が破たんした場合でも、1,000万円までの元本とその利息は保証されます。

リスクの少ない「個人向け国債」

国債とは国に対してお金を貸し、それに対する証書として交付される債券のこと。
個人向け国債を購入すると国にお金を貸すことになり、満期がくれば利息を含めて返済されます。

最低金利が0.05%と定められている上、国が元本と利子の支払いを保証するため、資産を減らす心配がないのがメリットです。
最低1万円から購入でき、変動金利型10年・固定金利型5年・固定金利型3年から選べます。

少しずつでも貯金を増やそう♡

500万円という金額に対し、自分の貯金額と比べて遠く感じてしまうかもしれません。
しかし、大きな目標のためには、日々コツコツ貯金することが大切です。

節約は小さいことに思えるかもしれませんが、毎日積み重ねていけば大きな金額になります◎
節約や資産運用などいろいろな方法に取り組んで、少しずつ貯金を増やしてみてくださいね!

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