楽天アプリ
EDITORSのロゴMERYEDITORS
お気に入り

楽天ポイントと楽天スーパーポイントの違いは?効率的な貯め方をご紹介♡

楽天のポイントとして、楽天スーパーポイントという言葉を耳にしたことがある人も多いはず。では、楽天ポイントと楽天スーパーポイントの違いは、何なのでしょうか?楽天でポイントを貯める際の、効率のよい方法についてもご紹介します。

更新 2022.02.16 公開日 2022.01.01
目次 もっと見る

楽天のポイントって2つあるの?

最近、楽天のサービスを利用しようかなって思って色々調べてるの。
調べると、楽天ポイントと楽天スーパーポイントっていうポイントの名前をよく見かけるけど、一体何が違うのだろう…?

そんなふうに楽天ポイントと楽天スーパーポイントの違いが知りたいっていう人も多いはず。
今回の記事では、楽天ポイントについてのあれこれを解説します♡

楽天ポイントと楽天スーパーポイントの違いは?

楽天のサービスを利用することで貯まるのが、楽天ポイントです。
では、楽天スーパーポイントとは何なのか、楽天ポイントとの違いについて解説します。

どちらも同じもので2020年3月に名称変更

実は楽天ポイントと楽天スーパーポイントは、同じポイントのことを指しています。
以前は楽天スーパーポイントという名称だったものが、2020年3月に楽天ポイントに名称変更されました。

正式名称が楽天スーパーポイントだった時代にも、名前が長かったためか、省略して楽天ポイントと呼んでいた人がいたんです。
そこから、2種類のポイントがあるように勘違いした人もいたはず。
名称は変更になりましたが、ポイントサービスの内容は特に変更されていません。

楽天ポイントの使い方

楽天のサービスを利用すると、その利用に応じて楽天ポイントが貯まります。
楽天ポイントのさまざまな使い道をご紹介します。

楽天サービスの支払いに使える

楽天ポイントは1ポイント=1円で、楽天サービスの支払いに使えます。
例えば、楽天市場・楽天ブックス・ラクマなどのショッピングや、楽天モバイル・楽天でんきなどの暮らしのサービスにも利用可能。

また、楽天トラベルでホテルの宿泊代金として使ったり、楽天GORAでゴルフの利用代金にしたりなど、レジャーにも活用できるんです◎
そのほか、ポイント運用やオリジナルグッズとの交換など、幅広く利用できるポイントサービスですよ。

提携店舗や電子マネーでの利用もOK

楽天サービス以外でも、楽天ポイントカードの加盟店・サービスで楽天ポイントを使用できます。
利用できる店舗はコンビニや飲食店、百貨店やドラッグストア・ガソリンスタンドなどさまざま。
使える店舗は、公式サイトでチェックしてみてくださいね♡

また、楽天のキャッシュレス決済である、楽天ペイや楽天Edyでの支払いにもポイントを利用できます。
楽天ペイでは、アプリ上で、『すべてのポイント/キャッシュを使う』にチェックを入れればOK!
楽天Edyの場合は、事前にポイントからEdyにチャージする必要があるため、注意してくださいね。

ポイントの利用上限に注意!

楽天ポイントには、実は利用上限があります。
楽天会員にはランクがありますが、レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ会員は、1回の利用上限は3万ポイントです。
そして、1カ月あたり10万ポイントが上限と決められています。

最高ランクのダイヤモンド会員になると、1回の利用上限は50万ポイントと、かなり高額に。
ただし、1カ月の利用上限も50万ポイントのため、利用の際は注意が必要です。

楽天ポイントの効率的な貯め方

楽天ポイントには、さまざまな利用方法があることがわかりました。
では、効率よくポイントを貯めるには、どのような方法があるのでしょうか?
早速チェックしてみましょう♡

楽天経済圏を始めよう

楽天経済圏とは、生活に関するさまざまなサービスをなるべく楽天のサービスに集約し、効率よくポイントを貯めたり、活用したりすること。
楽天ではショッピングだけでなく、楽天でんき・楽天ガス・楽天モバイルなど、暮らしに密接したサービスが展開されています。
これらは普通に生活していれば利用するもののため、意識することなくポイントが貯められるのが嬉しいですね◎

また、楽天銀行なら、給与の受け取りや振り込み・口座振替でもポイントが貯まります。
楽天証券口座と連携すれば、普通預金の金利が優遇されるのも大きなメリットです。
楽天ビューティで美容院を予約したり、楽天生命で保険に加入したりすれば、よりポイントが貯まりやすくなりますよ。

メインカードは楽天カードに

クレジットカードを複数持つ人も多いですが、楽天ポイントを貯めるなら、メインで利用するのは楽天カードにしてみて。
楽天カードを利用することで、楽天ポイントの貯まりやすさは大きく違ってきます。
楽天カードをショッピングや各種サービスで利用した場合、100円につき1ポイントが付与される仕組みです。

また、電気・ガス・水道などの公共料金の支払いでも、500円につき1ポイントが貯まります。
提携店で利用すれば、ポイント倍率が高くなるケースもあり、お得ですよ◎

【公式】新規入会&利用でポイントプレゼント|楽天カード

使うほどお得!SPUもフル活用

楽天ポイントを効率よく貯めるなら、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を上手に活用してみて。
SPUとは楽天のサービスを使えば使うほど、楽天市場で買い物をしたときに獲得できるポイントがアップする仕組みのことです。
楽天会員として得られるポイントは1倍ですが、これに楽天カード利用が加わると+2倍になり、通常の3倍のポイントが付与されます。

楽天モバイル利用で+1倍、楽天証券利用で+1倍など、利用するサービスが増えるごとにポイント倍率がアップしていくのです。
サービスの利用状況によっては、ポイント倍率は最大15倍にもなりますよ。

楽天ポイントはポイ活に最適

ポイントサービスは多数ありますが、楽天ポイントはその中でもポイントが貯まりやすいサービスです。
提携店舗や利用できるサービスが多いため、フル活用すればどんどんポイントが貯まります。
楽天カードやSPUを活用して、上手にポイ活してくださいね!

こちらの記事もチェック!

spacer

RELATED