ボーイッシュコーデ
EDITORSのロゴMERYEDITORS
お気に入り

덕질(オタ活)で、推しを全力応援中♡韓国ドラマ「彼女の私生活」に出てくるオタク用語5選

韓国語ができるMERYスタッフが発信する「使える日常の韓国語」。今回は韓国ドラマ「彼女の私生活」に出てくる“オタク用語”5選をご紹介します。

更新 2021.12.01 公開日 2021.10.22
目次 もっと見る

덕밍아웃(ドンミンアウッ=オタクのカミングアウト)します…実は私〇〇を推しているの♡

スウェットプルオーバー出典mabout.jp

周りには言っていなかったけど、今日は「덕밍아웃(ドンミンアウッ=オタクのカミングアウト)」します…。
実は私、韓国アイドルの〇〇を推しているの!

アイドルやキャラクター、芸能人など大好きな推しが誰よりも輝いてほしいという思いから、全力で応援して「オタク活動(オタ活)」をしている人は多いかもしれません。

最近は「推し」や「オタ活」などの言葉がかなり一般的になり、推しを応援するという人も増えてきましたよね。

韓国ドラマ『彼女の私生活』はもうチェック済み?

そんなオタ活をしている人から“共感の嵐”と言われているドラマがあります!

それは韓国ドラマ『彼女の私生活』。
「コーヒープリンス1号店」で大ブレイクしたキム・ジェウクと、“ラブコメ女王”でおなじみの『キム秘書はいったい、なぜ?』主演パク・ミニョンの黄金タッグが見どころです♡

<あらすじ>
美術館の学芸員として働くソン・ドクミ(パク・ミニョン)は、仕事をバリバリこなしながら、アイドル/チャ・シアン(チョン・ジェウォン)の熱狂的なファンで、オタ活にも全力を注ぐ。そんなドクミが務める美術館の新任館長であるライアン・ゴールド(キム・ジェウク)に、自分の私生活の秘密を隠そうとするうちに、思いもよらない方向へと進んでいく。

:ドラマに出てくる“オタク用語”5選:

ロングワンピース出典mabout.jp

オタ活の共感ポイントはもちろん、キュンキュンする場面もたくさんある『彼女の私生活』♡
今回はこのドラマに登場する“オタク用語”を5つ紹介します!

(1)【덕후(ドクフ):オタク】
→ある分野に没頭し、マニア以上の情熱と興味を持っている人のことを指し、日本語の「オタク」と同じ意味なんだとか。

(2)【덕질(ドクチル):オタク活動/オタ活】
→自分が好きな分野に熱中し、それに関連するものを集めたり調べたりする行為。つまり、日本語でいう「オタク活動/オタ活」にあたるようです。

(3)【덕밍아웃(ドンミンアウッ):オタクであることをカミングアウト】
→덕후(オタク)+커망아웃(カミングアウト)の造語。
周囲の人にオタクであることをカミングアウトする、という意味があります。

(4)【덕메(ドクメ):オタク友達】
덕후(オタク)+메이트(メイト:英語の友達)が合わさった言葉。オタク友達やオタク仲間という意味があるようです。

(5)【머글(マグル):オタクではない一般人】
→「マグル」という言葉、どこかで聞いたことがありませんか?実は、『ハリー・ポッターシリーズ』に出てくる「マグル」から来ているのです!魔法使いではない一般人のことをマグルというように、オタクではない一般人をマグルというんだとか。

spacer

RELATED