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一重さん&奥二重さん必見!アイプチのカーラー&マスカラを奥二重ライターが試してみた

まつ毛がなかなか上向きにならない!夕方ごろにパンダ目になりがち!アイシャドウってどこまで濃い色をぬればいいの?一重・奥二重にぴったりのアイテムがほしい!などなど……。一重・奥二重ならではのお悩みってありますよね。 そこで、一重・奥二重の人向けにアイテムを次々と生み出しているブランド、Eyeputti(アイプチ)のカーラーとマスカラをお試し!元BAライターの“るなねむい”さんにアドバイスをいただきながら、CANMAKE(キャンメイク)のアイシャドウを使った簡単アイメイクも一緒にご紹介しちゃいます♡

更新 2021.10.19 公開日 2021.10.22
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いつもと違う!実感できるアイテムに出合いたい♡

ひとえ・奥ぶたえアイテム

マスク生活が続く中、顔の印象を大きく左右するアイメイクは、より一層気合いが入りますよね!
毎日鏡を見ながら、自分の目の形に合うのはどんなメイクなんだろうと試行錯誤。しかし、一重や奥二重だと、二重の人と悩みがちょっと違う気がするなぁ……と感じている人は多いのではないでしょうか。

一重・奥二重の目を魅力的に見せるアイメイクアップブランドEyeputti(アイプチ)のカーラーとマスカラは、一重・奥二重の目の悩みについて考えられた一品!
奥二重ライターTがリアルな使用感をお伝えしつつ、元BAライターの“るなねむい”さんにCANMAKE(キャンメイク)のアイシャドウを使って、奥二重メイクのアドバイスもいただきました。

一重・奥二重さん用のカーラー!

まずは、一重・奥二重の人に向けて作られた「アイプチ(R) ひとえ・奥ぶたえ用カーラー」を使ってみます。



アイプチ(R) ひとえ・奥ぶたえ用カーラー ¥1,650

まつ毛の生え際をぐっと押し出してくれる独自プレートを採用

ビューラー使用画像

一重・奥二重の人は、まぶたの下にまつ毛の根元が隠れがち。まつ毛が下に向きやすく、下まぶたや眼球の一部にまつ毛が触れているという人もいるのではないでしょうか。まぶたに隠れたまつ毛を見せるためには、まつ毛の角度をできるだけカーラーであげることが大事!

「アイプチ(R) ひとえ・奥ぶたえ用カーラー」は、日本人の「眼球サイズ」+「まぶたの厚み」に着目した独自のカーブが特徴的です。縦幅のあるプレートは、まぶたをぐっと押し上げやすく、隠れたまつ毛の生え際を引き出してくれ、根元からしっかりと立ち上げることができます。

また、プレートの開き具合にも注目。開きが大きいため、目頭から目尻までのまつ毛を一気に挟み込め、まつ毛の拾い残しも避けられそう!

視界に入ってくるレベルの下向きまつ毛がくるんっ♡

ビューラー後

クッションゴムはしっかりとした弾力が。力を入れすぎてまつ毛が直角に折れてしまうというダメージを与えにくい構造になっています。まつ毛がまぶたの重みに負けることなく柔らかな曲線を描き、くるんっとカールしています。

特に目頭や目尻はまぶたの重さに負けがちですが、眼球や下まぶたに触れていないことに感動しました!

マスカラで華やかに彩って!

今回使用したマスカラは、2021年11月5日(金)発売の限定色、「アイプチ(R)  ひとえ・奥ぶたえ用マスカラ ビターオレンジ」。
「カールキープ力の高さ」と「にじみにくさ」にとことんこだわった、ひとえ・奥ぶたえ用マスカラです。

ポイントなのは、マスカラの先が「なぎなた型ブラシ」になっているところ!この形が、目頭から目尻までのまつ毛をしっかりキャッチしてくれます。

アイプチ(R) ひとえ・奥ぶたえ用マスカラ 限定色 ビターオレンジ ¥1,320

脱パンダ目が叶いそう♡

マスカラ後の目

ビターオレンジは、ブラウンをベースにしたオレンジカラーで、ブラウンよりも軽やかな印象に!
発色もよく、まぶたの重みに負けずに塗りたてのまつ毛の角度を1日中キープできました。

まつ毛が下がってきて、下まぶたや眼球と触れることで滲んでしまい、下まぶたにべっとりと色がついた……なんてこともなく、このマスカラを塗るとハッピーな1日が叶いそうです♡

利き手と反対の目につける時はどうすればいい?

マスカラ塗り方

るなさんによると、 利き手と逆の目のマスカラを塗る際は、持ち方にコツがあるのだそう。

「利き手側のまつ毛を塗っている姿勢から、手首をくるんと裏返して、掌の内側を自分の顔の方に向けてみて!マスカラの先を目頭ギリギリまでフィットさせることができ、綺麗に塗ることができます」

アイシャドウのコツ!目の横幅を広げるグラデーションに

アイシャドウのお悩みでは、濃い色を目の際に沿うよう塗ってもまぶたの内側に入り込んで、目を開けたらほとんど見えなくなってしまうことがありますよね。かといって、幅広く塗ると肌色とカラーの境目が妙にパキッとしてしまってパンダの縁取りのように見えてしまい違和感が気になるということも。

るなさん曰く「味方にすべきはグラデーション」とのこと。特に、目を大きく見せたい場合は縦幅を広げるのではなく、横幅が広く見えるようにすることもポイントだそうです。

今回、キャンメイクのシルキースフレアイズ04を使用し、簡単おすすめのアイシャドウの塗り方を教えてもらいました!

キャンメイク シルキースフレアイズ 04 ¥825

ベースカラーはギリギリまで攻めて!

アイシャドウ ベースカラー

今回使うのはたったの2色。まずは、ベースカラーとなる淡い色を目頭から目尻まで幅広く塗って行きます。

こんなに幅広くのせるの!?と思うかもしれませんが、眉毛ぎりぎりまでのせちゃいましょう。

目頭からなだらかな山を描くようにシャドウを広げて

アイシャドウ メインカラー

次はメインカラーを入れていきます。今回使用したのは、パレット左下の赤みのある色。

目頭側から目尻側に向けて、なだらかな山を描くようにのせていきましょう。目頭側は目を開けた時に、1ミリほどうっすらと濃い色が見える程度にして。
山の一番高くなる部分は、目の外側の黒目と白目の境目あたりです。そこを越えたら、5ミリほど色をのせましょう♪

今日から使える簡単メイク完成!

アイシャドウ 完成

最後のワンポイントが、もう一度ベースとなる淡い色を濃い色との境目にのせること。「このひと手間で自然なグラデーションになって、派手な色でも上手く馴染みます」とるなさん。

肌色との境目がうまく馴染み、違和感のないアイメイクに仕上がりました♡

自分の目の特徴を知って、いろんなメイクにチャレンジしてみよう♡

マスカラやアイシャドウは今回上側にだけ塗りましたが、下にも塗って、よりカラーを生かした印象的な目にしてもgood!
アイメイクに悩みがある……という人は、ぜひこちらのアイテム&メイクを試してみてくださいね。

まだまだマスク生活は続きそうです、今こそアイメイクでいろいろ遊んでみて新しい自分に出会うチャンス!
いろいろ試してみて、似合うアイメイクを模索する時間もめいっぱい楽しみましょう♡





Photo:岡本卓大
Advice:るなねむい

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