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「早く結婚したい!」って気持ちが強いけど、その心理は一体どこから?メリットや方法をcheck

「自分が若いうちに早く結婚したい!」。そんな理想を持っている人は結構多いかも?いわゆる“早婚”をしたいとき、メリットはもちろん、デメリットも考えたうえで客観的に見つめ直すことも大切です。今回は早婚のメリットとデメリットを紹介し、早く結婚するためのアプローチ方法も紹介します!

更新 2021.11.05 公開日 2021.11.04
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「若いうちに、早く結婚したい!」そう思うのはどうしてだろう?

10代や20代のうちに「早く結婚したい!」
そんな願望を持っている女性は多いかもしれません。
そもそもどうして「若いうちに早く結婚したい?」と思うのでしょうか。
子育て、将来設計、仕事、体力…さまざまな理由がありますよね。

今回は10代や20代のうちに結婚するメリットやデメリットを改めて見つめ直しながら、早く結婚するためのアプローチ方法も紹介します!

早婚のいいところ、悩ましいところも知って、理想の人と素敵なゴールインができますように…♡

10代~20代で結婚する、いわゆる“早婚”のメリット・デメリットを知ろう

まずはメリットとデメリットからチェックしていきましょう!それぞれ3つのポイントを紹介します。

【3つのメリット】結婚がしたくなる共感ポイント

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「早く結婚したい!」
いわゆる“早婚”を理想としている人は多いかもしれません。

そんな気持ちが伝わる3つの共感ポイントはこちら。
(1)体力に余裕があるうちに出産・子育てができる
(2)今どき感のある結婚式や、ウェディングドレスを若いうちに着られる
(3)子どもが成人しても、親友のような関係でいられる

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう♡

(1)体力に余裕があるうちに出産・子育てができる

10代の後半や20代のうちに結婚して出産すると、子育てをするときに、まだ若いうちに子どもと向き合えるというメリットがあります。

また、出産は本当に体力を使うもの。
約10ヶ月の間お腹に赤ちゃんを宿し守っていく必要があるのと、出産本番のときは全身全霊の力を込めて臨む必要があります。
まだ自分も若く、体力があれば、少しは楽かもしれない…そう考えている人もいると思います。

もちろん、早婚でなくても出産・子育てに一生懸命臨んでいる人も大勢いて、「早婚=体力がある」と必ずしも結びつくものではないので、そちらはしっかり意識しておきましょう。

(2)今どき感のある結婚式や、ウェディングドレスを若いうちに着られる

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若いときの感性で、今どき感のある結婚式を挙げたりすることを理想としている人も多いかも。着られる結婚衣装の選択肢が広い、というのもあります。ウェディングドレスも年齢を気にせず、自分に合った洗練されたデザインを選ぶこともできそう。

また、その日に向けてスタイル維持やダイエットに励む人も多いと思いますが、若いうちだと基礎代謝が高く、スタイルキープもしやすいですよね。

(3)子どもが成人しても、親友のような関係でいられる

そして、この意見が一番多いかも?
子どもが大きくなっても、親子というより、親友のような関係でいられることを期待♡

子どもが成人しても、自分が30代・40代なら、まだまだ若いときの気持ちがあり、同じ目線で話しができそう。
「お母さん」よりも「一番近くで見守ってくれる、一番の友達のような存在」を子どもと築き、どんなことも相談してくれる関係でいたいと望む人も多いようです。

また、周りからも「〇〇ちゃん/くんのお母さんって若いね!」って言われることが嬉しいと感じる人も。

【3つのデメリット】焦りは禁物!考え直すかもしれないポイント

メリットを押さえたところで、デメリットもしっかりチェック。
こちらも3つのポイントを紹介します。
「やっぱり焦るのはやめよう…」と考え直すきっかけになるポイントかも。

(1)家族優先になり自由が減る。同年代の友人が羨ましくなるかも
(2)若いうちに子育てに専念することで、社会復帰が難しくなる
(3)いわゆる「若気の至り」も。意見の不一致で別れやすい

それぞれのポイントを詳しくチェックしていきましょう!

(1)家族優先になり自由が減る。同年代の友人が羨ましくなるかも

若いうちに結婚して、出産し、家族が第一優先な生活になると、自分のために使える時間が減ってしまうことになるかも。

毎日の生活や暮らしに満足しつつ、やっぱり周りはまだ結婚している人も少ないと、同年代の友人が羨ましくなってしまうこともあるかもしれません。

例えば昔から仲がいい友達が、自分のことを遊びに誘ってくれなくなったり、SNSで見る周りの楽しそうな姿に、「自由がなくて苦しい」と感じてしまったりする可能性もあるかもしれません。

早く結婚し、出産し、自分の家族を作りたい。
とても素敵なことですが、同時に、自分だけに使える時間も減ってしまうということにもつながります。
その気持ちが強くなることで長期にわたって心が沈んでしまったり、別居などといった形を取る人も少なくないようです。

(2)若いうちに子育てに専念することで、社会復帰が難しくなる

社会人経験の浅いうちに子育てに専念することで、社会復帰が遅めに。
そうなると、社会人としてのさまざまなスキルや経験を身につけやすい20代の仕事経験量がどうしても少なくなるため、自分が望む業務での社会復帰が難しくなる可能性があります。

バリバリ働く環境に戻りたい!と思っても知識や体力がついていかなかったり、就活がうまくいかなかったりすることもあり得るかも。

(3)いわゆる「若気の至り」も。意見の不一致で別れやすい

若いうちに結婚するという人のなかには、「若気の至り」と感じてしまう人もいるかもしれません。

“いい恋愛”や“理想の人に出会う”というのは年齢は関係ないはず。
でも、やっぱり多くの経験をすることで、「自分に合った人を見つけやすくなる」というのも事実です。

若いときに「この人しかいない!」と思って、気持ちを優先して結婚したけど、日々の生活や家族としてのミッションを達成していくとなると、あまり上手くいかなかった。意見の不一致が多かったり、どちらかの負担が多かった。
そんな人も少なくないみたい。

じっくり時間をかけてその人を知ることで、長いお付き合いができたかもしれないと、後悔してしまうこともあるかもしれません。

メリットもデメリットも知ったうえで、早く結婚したい!5つの方法でアプローチ

メリットとデメリットを理解したうえで、それでも「自分は早く結婚したいと思う」という人のために、早く結婚するための5つのアプローチ方法を紹介します。
「この5つができれば絶対早く結婚できる!」というわけではないので、あくまで参考程度にチェックしてみてください。

|1|積極的に出会いの場に参加する

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結婚するなら、パートナーが必要!
もちろん、そのときにすでにお付き合いしている人と結婚する人も多いと思いますが、なかには「早く結婚したいという気持ちがあるけど、パートナーがいない」という人もいると思います。

そんなときは、出会いの場に積極的に参加したり、友達にいい人を紹介してもらったりして、いろんな人に出会う機会を見つけましょう。
合コンや婚活パーティ、結婚情報サービスなどは、オンラインで実施されていることもあるので、出会いの場はかなりあるはず。

「出会おう」という気持ちがあれば、きっといろんな人と接点を持てるはず。
前向きな気持ちで臨んでみましょう!

|2|理想の条件をしっかり決めておく

早婚のデメリットで「意見の不一致になって離婚するかもしれない」と挙げましたが、最初から離婚を考える人は少ないはず。

そのようにならないように、しっかりと理想の条件を決めて、自分に合った人を見つけられるようにしましょう!
例えば家事を分担してくれる人や、共働きでも問題ない人など、自分が妥協できない点はしっかり押さえ、同じ価値観の人を積極的に探しましょう。

「この人が素敵!」と思っても、自分の価値観と合わないと、なかなか上手くいかないことも。

|3|男性が結婚したいと思う女性の条件を満たす(穏やか、一途、礼儀正しい、家庭的、倹約できる)

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パートナーを見つけ、その人にも「結婚したい」と思ってもらいたい。

それなら、男性が結婚したいと思う女性の条件を満たすように努力してみてはいかが?
例えば穏やかな人、一途な人、礼儀正しい人、家庭的な人、倹約家など、家庭を築くうえで「こんな女性が理想的」というのが男性側にもあるはず。

そんな男性が求めている条件をクリアできるように、努力してみることが大切です。

もちろん、人それぞれ好みや結婚の条件は違うので、必ずしも上の例は「みんなに対して」というわけではないので、そちらはご注意を。

|4|いろんな出会いを見つつ、価値観の合う男性を見つける

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|2|理想の条件をしっかり決めておくに少し似ていますが、いろんな出会いを見つつ、価値観の合う男性を見つけられるように心がけましょう!

1人、「この人が本当に素敵で、こんな人と結婚したい!」と思っても、比較対象がいないと、なかなかその人を客観的に見られず、いざ結婚したら価値観が合わなかったなんてこともあり得るかもしれません。

同時に何人かの人に思いを寄せるということではなく、いろんな人を客観的に見て、どの人が自分に合うのかしっかり確認することが大切です。
「ファッションセンスはAさんに好感を持てるけど、子育ての価値観はBさんと合いそう」
「知的なCさんが素敵だけど、時にツッコンだりボケたりできる柔和な雰囲気を持っているDさんも素敵」
など、比較して、それぞれの人を客観的に見て、冷静な判断ができるということもあります。

|5|しっかりと自立しつつ、お互いの足りないところを補えるように

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「結婚」に対して、人それぞれ価値観は違うはず。
でも、「パートナーを見つけて、一緒に人生を乗り越えていく」という考えを持っている人は多いかもしれません。

お互いがしっかりと自立しているものの、どこか足りないところを補う関係。
それが長続きする夫婦の秘訣なのかもしれません。

自立しすぎて「自分がいなくてもこの人はうまくやっていけそう」と思われるのも避けたいし、自立してなく「頼られてばかり」と思われるのも避けたいところ。
絶妙なバランスでお互いの人生を生きつつ、「それでもこの人がいないと」と思える人が、結婚相手にしたい人なのかもしれません。

「この人だ!」と思える人に出会ったのなら、結婚に早いも遅いもないのかも

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今回は、早婚に対するメリットやデメリットを紹介し、早く結婚するためのアプローチ方法も紹介してきました。

早く結婚するにはいろいろと考えなくてはいけないことも多いですが、実際、恋愛は理屈じゃないから素敵なところもありますよね。
「この人だ!」と自分が思える人に出会ったのなら、結婚に早いも遅いもないはず。

一番大切なのは「この人と一緒に歩む人生」が想像できるかどうか。
それには自分自身を客観的に見つめ直し、どんなパートナーが必要なのか知ることが大切です。

理想通りの人と結婚し、素敵な人生を歩めることを願っています!

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