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ぴんく、ピンク、とにかくPink♡青山フラワーマーケットの新コンセプトショップ『Pink by Aoyama Flower Market』が素敵!

色とりどりのお花が並ぶ『青山フラワーマーケット』が、2021年10月8日(金)から、大阪・梅田に新コンセプトショップ『Pink by Aoyama Flower Market』を新しくオープン!コンセプトは「ピンク」♡お花のある生活を楽しむために、新しくオープンするショップに足を運んでみてはいかが?

更新 2021.10.07 公開日 2021.10.08
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お花のある生活を応援!『青山フラワーマーケット』

お花を見て癒やされる人は多いはず。
お部屋に飾ったり、誰かにプレゼントとしてもらったり、お花と触れることで日常に笑顔が増えますよね。

そんなお花のある生活を応援しているのが『青山フラワーマーケット』。
全国に店舗があり、海外出店もある、「街のおしゃれなお花屋さん」を代表する存在でもありますよね。

そんな色とりどりなお花を取り扱う青山フラワーマーケットですが、大阪・梅田に新しいコンセプトショップをオープン♡
今回は今までにない新しい雰囲気を楽しめる新コンセプトショップ『Pink by Aoyama Flower Market』を紹介します。

ピンクの世界観が可愛すぎる♡新コンセプトショップ『Pink by Aoyama Flower Market』が大阪・梅田に

2021年10月8日(金)から、大阪・梅田にオープンする新コンセプトショップ『Pink by Aoyama Flower Market』。
名前から予想できる通り、今回のコンセプトはとにかくピンク♡
ピンクの世界観をショップの中で楽しめるようになっているみたい。

青山フラワーマーケットでは、生花を色別で店頭に陳列していますが、様々な色があるなか、圧倒的な人気を誇るのがピンクなんだとか。
2020年10月から2021年9月の調べによると、年間色別切り花ランキングの約25%がピンク系のお花だったようです。

そんな人気のピンクに着目して、今回の新コンセプトショップをオープンすることに♡

【Shop Information】
Pink by Aoyama Flower Market 阪神梅田本店
Address:〒530-8224 大阪府大阪市北区梅田1丁目13−13  2階
Access:阪神「大阪梅田駅」直結/JR 大阪駅/阪急「大阪梅田駅」/Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」下車すぐ
TEL:06-6345-1109
Working Hours:当面の間時短営業 10:00~20:00、通常時 日~水 10:00~20:00、木~土 10:00~21:00

コンセプトは名前の通り「ピンク」♡購入できるアイテムを覗いていこう!

ピンク系のお花が人気なのはもちろん、ピンクは幸福感や安心感をもたらしてくれる色とも言われています。
ピンクに包まれて「気分を上げる」、「心を落ち着かせる」、そんな気分になってほしいという思いから、今回のコンセプトショップが実現しました♡

ピンクといっても様々な色合いがあるので、色々なトーンのお花を見たり、組み合わせたりすれば、お店での時間が有意義なものになるはず。

今回はオープン前に、Pink by Aoyama Flower Marketで購入できるアイテムをちょこっとご紹介。
「このアイテム欲しい!」と思ったら、ぜひ店頭に足を運んでみてください!

Pinky Bouquet(ピンキーブーケ):視線も心もとりこにするハッピーアイテム

鮮やかなピンク色が目立つ「Pinky Bouquet(ピンキーブーケ)」。
ミニブーケを透明の袋バッグに入れて、持ち運ぶ姿もキュートな印象に♡

淡いピンクや濃いピンクに合わせて緑が目立ち、バランスの取れたブーケに。
自分用に購入するのはもちろん、誰かへのプレゼントにもぴったりですね。

サイズもSサイズとMサイズがあるので、自分の状況に合わせてどちらか選べるのも嬉しいポイント。

お家に持って帰るまでの持ち運びのことも考えられたラッピングで、まさに、お花のある生活を応援してくれるブーケですね。

価格:S ¥880/M ¥1,320

Flower Frappe(フラワーフラッペ):まるで流行りのドリンク?飲みたくなるようなこだわりの見た目

こちらは「Flower Frappe(フラワーフラッペ)」。
「あれ?飲み物?」と思ってしまうほど、インパクトのある見た目が可愛い♡

アンスリウムやランなどのお花に、緑をアクセントにして、ドリンクのようなユニークな見た目に。
お家に飾るだけで、お部屋の雰囲気がグッとアップグレードしそう。
お部屋のカラーにアクセントが欲しいという人にもぴったりですね。

画像はイメージで、お花は入荷によって異なるみたい。
シーズンごとにいろんなフラワーフラッペを楽しめるのも、ドキドキ感があっていいですね。

価格:¥1,100

※こちらは観賞用です。食べられません。

Flower accessory(フラワーアクセサリー):生き生きとした、本物のお花を花飾りに

存在感のインパクトがすごいこちらは「Flower accessory(フラワーアクセサリー)」。
お花のアクセサリーを身につけて、華をプラスしたい。
そんな人にぴったりのアイテムです。

しかも、こちらのアクセサリー、本物のお花やドライ素材を使っているので、お花の生き生きとした表情や、繊細な雰囲気がたっぷりと残っているのが素敵ポイント♡
特別な日や何かのイベントにつけていくと、主役級の存在感を放てそう。

どんなお花なのかは入荷によって異なるので、その日お店に行って、運命的に出会えたフラワーアクセサリーを購入してみてはいかが?

価格:¥1,100〜(※お花やデザインによって価格が異なります)

お花は一輪から購入可能!花瓶の種類もたくさん♡

店頭のお花は一輪から購入可能なので、フラッと立ち寄ってひとつ購入というのができるのも嬉しいポイント。
花束もいいけど、まずは一輪の花から置いてみたいという人にもいいですね。

また、花瓶の種類も多数取り揃えているんだとか。
お花はもちろん、どんな花瓶に入れるかでも印象がかなり変わるので、ぴったりなものを見つけに行ってみてください。

すっかりハマって、お花のある生活が当たり前になるかも♡

青山フラワーマーケットの魅力もcheck!

ここで、青山フラワーマーケットの魅力もチェックしておきましょう!
ピンクのお花はもちろんですが、それ以外のカラーのお花も様々で、見ているだけで幸せになれるショップ♡

「Living With Flowers Every Day(=毎日を花とともに生きよう)」というコンセプトのもと、パリのマルシェをイメージした店内で、産地にこだわった季節のお花を揃えています。
全国に117店舗、パリに1店舗、ロンドンに1店舗と、合計119店舗で展開されています。

それでは青山フラワーマーケットの魅力に迫っていきましょう!

ちなみに画像は旧南青山本店。
(リニューアル店は2022年春にオープン予定)

季節のお花で素敵なブーケ♡種類が豊富で、選ぶのも楽しい

色とりどりのお花が並ぶ青山フラワーマーケット。
季節のお花が並び、一輪で購入するのはもちろん、店員さんに素敵なブーケを作ってもらえるのも嬉しいポイントです♡

種類がとにかく豊富なので選ぶのも楽しく、お花の種類の季節の変化を楽しむことで、毎回違うお店に来ている気分に。

パリのマルシェ風の設計だから、まるで外国に来た気分を味わえるのも魅力的。
かと言って入りづらい雰囲気もなく、用事の帰りなど気さくに寄れるのも、青山フラワーマーケットの魅力です。

店舗によっても雰囲気が異なるので、いろんなところに足を運んでみるのも楽しいかもしれません。

食事ができる店舗も:青山フラワーマーケット ティーハウス

お花を楽しむのはもちろん、飲食を楽しめる場所もあるのです♡
それが「青山フラワーマーケット ティーハウス」。
南青山本店、赤坂Bizタワー店、アトレ吉祥寺店の3店舗があり、鮮やかな緑や色とりどりのお花に包まれてお食事を楽しむことができるのです。

花が生まれ育つ「温室」をイメージして作られ、お花と一緒に過ごす時間を楽しんでほしいという思いが込められているみたい。

お家用にお花を購入するのはもちろんですが、青山フラワーマーケット ティーハウスで“お花いっぱいの空間”を肌で感じるのもおすすめです!

お花のある生活を始めたい!少しでも長持ちさせるコツは?

早速お花のある生活をスタートさせたい!でも、お家のなかで枯れてしまうのでは?ちょっと不安…。
どのように手入れをすればいいのかわからないと、お花をお部屋に飾るのもあまり気軽にできない。
そう悩んでいる人もいるかもしれません。
そこで、少しでも長持ちさせるコツをご紹介します!

(1)茎:周りの葉っぱを切って、余分な茎は水の中で切る

まず、花瓶に入れるときに気になるのが「茎」。
茎の周りについている葉がある場合は、花瓶に入れる前にハサミなどで切りましょう。
葉がついていると、水に浸かってしまい、お花が腐ってしまう原因になるんだとか。

余分な茎を切るときは、水の中で行いましょう。
水の中で切ることで、お花がお水を吸い上げやすくなるんだとか。
斜めに切るのがポイントのようです!

こまめに茎を切ることで、お花がしおれてしまうのを遅らせることもできるんだとか。

花束の茎についた余分な葉を剪定したら、次は水の中で花束の茎を切る「水切り」を行います。
水切りを行うことで茎の切り口が整い、花束が水を吸い上げやすくなります。

出典https://prrr.jp/note/scene/1721/

(2)水を清潔に:お水を適度に変えて、花瓶をしっかり洗って

お水が汚れていることで、お花が長持ちしない原因に。
適度にお水を変えることを心がけましょう。

また、お水が綺麗になっても、花瓶がそのままだと意味がない場合も。
お水を替えて、花瓶をしっかり洗うという作業を、定期的に行ってみてください。

理想としては、毎日お水を変えるのがいいみたい。

水に雑菌が繁殖しないようにするためには、花器・花瓶の管理も大切です。
きちんと洗って乾燥させ、清潔な状態にしておきましょう。

出典https://www.aoyamahanamohonten.jp/blog/2020/07/28/keep-flowers-fresh/

(3)水やり:水の量は少なめに、交換はできるだけ毎日

「花瓶に入れるお水は多いほうがよさそう」
そういうイメージを持っている人も多いかもしれません。
実はこれ、真逆なんだとか。
水は少なめにしたほうがいいみたいです!
お花によっては水が多いと、茎が水分を多く吸い上げてしまい、腐ってしまう原因になるんだとか。

また、先ほどもあったように、花瓶のお水はできるだけ毎日交換するのが理想。
もちろん忙しくて「毎日はできない…」と不安に感じる人もいると思うので、まずは水の量を気をつけて、できるだけ毎日お水を交換するというのを心がけてみてください。

切り花を長持ちさせるために、毎日水換えすることが大切です。
水に浸かっている茎の先も、毎日少しずつカットすると、花が長持ちします。

出典https://www.aoyamahanamohonten.jp/blog/2020/07/28/keep-flowers-fresh/

(4)ハイター:塩素系漂白剤は、バクテリアの繁殖を抑える!

お花が腐ってしまう原因のひとつに、バクテリアの繁殖があります。
これを抑えるために、「ハイター」などの塩素系漂白剤が使えるみたい。

ただ、ハイターは入れすぎると、逆にお花が傷んでしまう原因になりかねません。
水300mlに対して、ハイターを1滴入れるだけで十分のようです。
分量に注意して、使用してみましょう。

花瓶の水にハイターを入れるとハイターがバクテリアの増殖を抑えてくれるため、花束が長持ちします。
ハイターを使う場合は、花瓶の水300mlに対してハイター1滴が適量です。ハイターを入れすぎると、花が傷んで枯れてしまうため入れすぎには注意してください。

出典https://prrr.jp/note/scene/1721/

(5)置き場所:涼しい場所に置いて、気温が高い場所を防ぐ

お花を置くとき、「日光がよく当たる場所に置こう!」と思う人も多いかもしれませんが、実は気温が高い場所に置くと、お花の傷むスピードが速くなるんだとか。

なるべく涼しい場所に置いて、気温が高い場所を避けるようにしましょう。
涼しい場所といっても、エアコンが直接当たるのはよくないみたいなのでご注意を。

花束はできるだけ涼しい場所に置くのがおすすめです。
周囲の気温が高い場所に置くと、花束が傷むスピードが速くなってしまいます。
また、花束を直射日光が当たる場所や、エアコンの風が直接当たる場所に置くのも避けましょう。直射日光やエアコンの風も花束が傷む原因となります。

出典https://prrr.jp/note/scene/1721/

ピンクの世界観に包まれよう♡『Pink by Aoyama Flower Market』に足を運んでみて

ピンクの世界観に包まれて、楽しめることまちがいなし♡
新コンセプトショップ『Pink by Aoyama Flower Market』に立ち寄って、お花のある生活にハマってみてはいかが?

近くにある既存の青山フラワーマーケットにも、ぜひ足を運んで、お気に入りのお花を見つけてみてください。

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