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アレンジもできる長期保存食「IZAMESHI」って知ってる?おいしく食べて上手にローリングストックしよ♪

自宅に備えておくと安心な、おいしい長期保存食として人気の「IZAMESHI」をご紹介。ストックしておくと安心な量や、使いながら備蓄する方法である「ローリングストック」についても伺いました。さらに「IZAMESHI」をアレンジする技や、東京・銀座にできたアレンジされた「IZAMESHI」を食べられるお店もご紹介します!

更新 2021.09.26 公開日 2021.09.27
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防災対策のために知っておきたい!長期保存食「IZAMESHI」とは

いつ、どんな災害が起こるかわからない国、日本。自治体なども非常用の備蓄食料を保管していますが、個人でもある程度は備えた方がいいですよね。

さまざまな非常用のご飯が販売されているなかで、「いざ」というときに食べられるご飯ということで注目を集めているのが、杉田エースが手掛ける長期保存食「IZAMESHI(イザメシ)」。

かわいらしいパッケージの中に、おいしい保存食が入っていると評判なんですよ。

IZAMESHIの上手な備蓄の方法とアレンジ術、また東京・銀座にオープンしたショップについて、杉田エース広報の谷山さんに伺いました。

9月は防災月間! 今こそ、保存食についてよく理解し、防災意識を高めちゃいましょう♪

かわいい、おいしい、便利!長期保存食「IZAMESHI」の魅力

現在、66点の単品商品と、22点のセット商品があるというIZAMESHI。一体どんなブランドなのでしょうか。

「『IZAMESHI』の特徴はラインナップが豊富な上に、おいしさにこだわっていることです。ごはん、おかず、パン、麺、丼、デザートと幅広いメニューを用意しています。9月からは『ポルチーニ茸とハト麦のスープ』など具沢山の6種類のスープも発売。非常時や災害時に不足しがちな野菜を使用した、賞味期限3年の長期保存食になっています」(谷山さん)

水を混ぜれば食べられるアルファ化米である「ごはん」など基本の保存食から、水が無くても食べられるように工夫された「梅しらす雑炊」や「和風出汁のカレー丼」、封を切れば食べられる「濃厚トマトのスープリゾット」など、幅広いラインナップ。また、お菓子メーカーや飲食店とコラボした商品もあって、目移りしてしまう豊富さです。

「ポルチーニ茸とハト麦のスープ」¥454

といっても、非常時のご飯というのは、どのくらいの量がストックできていればいいのでしょうか?

「大きな災害が起きた際、電気・ガス・水道・通信・交通などのライフラインが復旧するには、一般的に3日間と言われています。それまでの間を過ごすのに必要な食事が自宅に保管できていれば安心ということになります。余裕があれば1~2週間分備蓄しておくと安心ですが、まずは3日分を目標に備えてみてはいかがでしょうか。IZAMESHIでは『デイリーイザメシ』という3日分のセットも販売しています」 (谷山さん)

1人で3日分だと
・飲料水 9L
・ごはん(アルファ化米) 4~5食分
・レトルトおかず 6~8食
・お菓子(チョコバーなど) 1~2袋
・缶詰タイプのパン 1~3缶
・缶詰 2~4缶

ぐらいが必要になるそう。

非常時には、甘いものや好きなものが食べられるとホッとできるということで、お菓子も大切なのだとか。積極的にストックしたいですね♡

「デイリーイザメシ」¥10,800

ちょっとした「いざ」に役立つ!「ローリングストック」のススメ

非常食の備蓄の考え方として、推奨されているのが「ローリングストック」という考え方。これは、日常的に使っているものをちょっと多めにストックしておいて、使ったら買い足すという方法で、家にある食料を一定量キープしておく方法なんです。

「『IZAMESHI』は長期保存はもちろんですが、調理が不要なので非常時や災害時だけでなく、日常生活におけるちょっとした『いざ』にも活躍します。買い物に行く元気がないときや、ご飯が作れないとき、おかずが足りないときの一品などにもお使いいただけます。また、海や山などのアウトドアにもおすすめしています」 (谷山さん)

なるほど、災害のときだけでなく、ちょっと今日は頑張れないというときのごはんや、お手軽なキャンプ飯としても利用できちゃうんですね!

パッケージがかわいいから、部屋にストックしておいてもインテリアの邪魔にならないところも◎。

「ローリングストック」を楽しむアレンジ術!「IZAMESHI」を使ったサバサンド♪

もちろん、そのままでもおいしい「IZAMESHI」ですが、生活の中で食べていくときにはちょっとアレンジするともっとおいしい! ということで、「IZAMESHI Deli 梅と生姜のサバ味噌煮」を使ったサバサンドのレシピを教えていただきました。

[材料]
IZAMESHI Deli 梅と生姜のサバ味噌煮 …… 1袋
ナス…… 1本
バゲット…… 1/3本
有塩バター…… 少々
レタス…… 少々
生姜…… ひとかけ
オリーブオイル…… 少々

[作り方]
1.ナスを輪切りにして塩をふり10分ほど置き、浮いてきた水気をキッチンペーパーで拭きとる。
2.多めのオリーブオイルでナスを焼き、冷ます。
3.バゲットに切り込みを入れ、バターを塗る。
4.「IZAMESHI Deli 梅と生姜のサバ味噌煮」の生姜を細切りにする。フレッシュの生姜も細切りにする。
5.バゲットに「IZAMESHI Deli 梅と生姜のサバ味噌煮」の煮汁をくぐらせたナス、レタス、サバ、生姜を挟む。

あっという間におしゃれなサバサンドが完成です。天気がいい日はベランダで食べても気分が上がりそう♪ もちろん、食べた後は買い足すのを忘れないようにしましょう。

「IZAMESHI」体験できる「GINZA innit」がオープン♡

2021年9月、東京・銀座に「IZAMESHI(イザメシ)」を使った食事を楽しんだり、アウトドア&ライフスタイルアイテムを購入したりできるお店「GINZA innit」がオープンしました。

「1Fの『IZAMESHI Dish(イザメシディッシュ)』は、文字通りIZAMESHIを食べられるレストランです。IZAMESHIをベースにしたアレンジメニューを用意しています。

おいしく召し上がっていただけるアレンジメニューを体感いただくことで、非常食の購入のハードルを下げていただければと思っています。もちろんIZAMESHIも販売しています」 (谷山さん)

食べておいしかったメニューのIZAMESHIを、買って帰れるのは便利! 一度食べたことがあると、ストックしておくのも安心ですよね。また、防災だけでなく、インテリアやアウトドアのグッズもかわいらしいので、要チェックです!

「鉄鍋煮込みハンバーグプレート(ライス・ショットスープ付き)」¥1,320 photo by Taro Oota

「2Fには『upstairs outdoor living(アップステアーズ・アウトドアリビング)』が入っています。杉田エースがオリジナルで開発したアウトドアファニチャー『PATIO PETITE(パティオ・プティ)』や、国内外からセレクトしたインテリア、ガーデン、アウトドアにまつわるアイテムを販売するライフスタイルショップです」 (谷山さん)

アップステアーズ・アウトドアリビング店内 photo by Taro Oota

普段から上手に使って「いざ」に備えよう♪

いろいろな「いざ」に寄り添っていくれるIZAMESHI。非常食とは思えないおいしさで、うまく活用すると、いつもの生活にも非常時にも、これがあれば安心というアイテムになりますよ。

ぜひアレンジをいろいろと試しながら、上手にローリングストックして防災意識を高めてみてくださいね♡

IZAMESHIも並ぶ店内 photo by Taro Oota

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