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MERY読者の本音!身近なところからできるSDGsに「電気・ガス」も?

SDGsには興味があるけれど、日常生活でできる取り組みに、どんなものがあるのかわからない…。MERY読者へのアンケートから見えてきた「SDGs」への課題。レジ袋の削減やエコなコスメの身近なところのほかにも、まだまだ私たちができる環境問題への取り組みがあるんです。今回はSDGsへの取り組みの中でも、毎日使う「電気・ガス」に注目。SDGsにもっと貢献できるような「電気・ガス」の仕組みをご紹介します。日本初の、CO2フリーのLPガス・電気のセットプラン「みつばちガス&電気グリーンプラン」や、地域課題の解決を支える電力事業「SOCIAL ENERGY」など、私たちにできる身近なSDGs、見つかるかも。

更新 2021.09.22 公開日 2021.09.24
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「SDGs」って何?MERY読者のリアルな声

令和の世の中で、耳慣れた言葉となった「SDGs」。レジ袋やストローなどのプラスチックの削減や、詰替えコスメやオーガニックコスメなど、小さなことから少しずつ、SDGsに取り組む機会も増えてきましたよね。

けれど、じゃあ実際「SDGs」ってなんだろう? どういう取り組みがSDGsに繋がるんだろう? そんな風に思ったことはありませんか?

MERYでは読者のみんなに「SDGs」に関するリアルな声を聞きました。

聞いたことあるけど知らない…「そもそもSDGsって何?」

例えばこんな声。

「SDGsってそもそも何?」(19歳 女性)
「SDGsという言葉はよく聞くけど、それがなんなのかあんまり理解できてない。環境に優しいこと? リサイクル? というふわっとした感じ」(27歳 女性)
「日常生活でできるSDGsにはどんなことがあるの?」(23歳 女性)

実際SDGsについて知っていると答えた女子は64%。しかしまだ3割の女子は内容がよくわからない、と回答しています。

【SDGsとは】
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略。2030年までに世界が達成すべきゴールを示した目標のこと。環境問題やジェンダーの問題、貧困に関する問題や不平等に関する問題など、全部で17個の目標があります。

興味はあるけどわからない…「具体的に、私たちに何ができるの?」

そしてこんな声も。

「SDGsに協力したいけど、具体的に何すればいいのかわからない」(21歳 女性)
「今すぐにでも始められるSDGsに関連する行動が知りたい。エコバッグや水筒を持ち歩く以外でも、何かできることがあれば行いたい」(22歳 女性)
「環境保全についてネットやSNSで情報を集めています」(28歳 女性)

SDGsに興味がある女子は63%、興味があるけどわからないという女子は35%と、大多数がSDGsに興味はあるみたい。

難しいことはしたくない…「私たちが何かしたところで環境は変わるの?」

さらにこんな声も。

「私が意識を変えたところで、環境に本当に良い影響があるの?」(27歳 女性)
「意識高いって思われちゃいがち。なんか楽しくゆるく学べる機会はないのかな?」(21歳 女性)

難しいことはしたくない。ちょっと意識を変えたところで、環境にいい影響があるのかもわからない。

ではいったい、どんなことから始めたらいいのでしょうか。

何気なく使ってるもので、SDGsへの貢献ができるかも。

「SDGsに関する商品・サービス・取り組みで、関心のあるものを教えてください」という問いに対して、「レジ袋を使わずに済むように買い物袋を持参する」82.2%、「コスメの詰め替え商品に興味がある」73.6%となるなど、身近なところから、SDGsに貢献しようとしている読者は多いみたい。

でもSDGsへの取り組みってそれだけじゃない。たとえば、普段使っている「電気・ガス」でもSDGsに貢献できるって知っていましたか?

実はこんな取り組みもあるという、一例をご紹介します。

1:日本初のCO2フリーのLPガス・電気のセットプラン

1940年の創業以来「新しい価値を創造しつづけること」を使命とし、その実現のために挑み続けている「三ッ輪ホールディングス」という会社があります。

その傘下である三ッ輪産業は、まさに「新しい価値」として、日本初のCO2フリーのLPガス・電気のセットプラン「みつばちガス&電気グリーンプラン」を提供しています。

環境問題や社会問題の解決へ積極的に貢献し、持続可能な社会を実現するための取り組みとして、プラットホームを提供しているENS(イーネットワークシステムズ)。

そのプラットホームを活用した、CO2フリーのLPガス・電気のセットプラン「みつばちガス&電気グリーンプラン」なら、私たちが何も意識することなく電気やガスを使用するだけで、SDGsへ貢献していることになるんです。

【みつばちガス&電気グリーンプランとは】
三ッ輪産業が提供するLPガスと電気(電気は三ッ輪ホールディングス傘下のENSから供給)にJ-クレジットの環境価値を付与することで、LPガスと電気の使用に伴うCO2排出量を相殺し、実質的にCO2フリーのLPガスと電気を提供する環境に優しいエネルギープランです。

※J-クレジット制度とは、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

出典https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000069279.html

2:地域課題の解決を持続的に支える電力事業「SOCIAL ENERGY」

また、同じくENSが提供している「SOCIAL ENERGY」というプラットフォームサービスも、「地域の自発的な活動を支える」という点で、SDGsに貢献することができる電力事業なんですよ。

プラットフォームを使用しているプロジェクトは、2021年9月現在11プロジェクト。

電気事業の収益を自分たちのコミュニティに還元していくプロジェクトで、住んでいる地域の電気を使うだけで、自分たちの地域に貢献することができるんです。まさにSDGs!

【SOCIAL ENERGYとは】
SOCIAL ENERGYは「地域の自律的な活動を支えるエネルギー」をコンセプトとし、地域のために活動している地域プレイヤー(企業や団体)が電力の販売を通じて収益を得るとともに、収益の一部が地域活動のために還元されるプラットフォームサービスです。

出典https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000043961.html

身近なことから始めてみよう、SDGs。

今回は電気やガスといった、普段使うサービスから始めるSDGsをご紹介しましたが、私たちの身の回りには、もっとたくさんのSDGsに関する取り組みが溢れています。

「身近なこのサービスは、SDGsへの取り組みをしているものはないのだろうか?」「こんな取り組みがあったらいいな」
少しでも興味を持ったなら、ぜひみんなも調べてみて。

身近なものからひとつずつ、私たちなりにSDGsに貢献していきたいですね。

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