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【MERYユーザー大調査】SDGsについて、みんなはどんな行動してる?日々の暮らしで私たちができるコト!

少しずつ認識が広まってきた、「SDGs」。なんとなくは知っていても、「どうアクションしたらいいの?」と悩む人も多いみたい。一方、MERYユーザーへのアンケートでは、64%の女子がアクションをしているという結果に。そのうち約半数が、身近なことからコツコツと取り組んでいることが分かりました。今回はそんなMERYユーザーさんのアンケート結果を発表!私たちにできるSDGsへの取り組みについて学んでいきましょう♡

更新 2021.11.16 公開日 2021.09.21
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「SDGs」はなんとなく知っているけど、私にできることって…?

「SDGs」といえば、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際的な目標のことです。エコバックやマイボトルへの取り組みが広まったこともあり、最近ではなんとなくでも知っている人が多くなりました。

でも、SDGsに関するアクションというと、「正直、どう取り組んだらいいかわからない…」「ハードルが高いイメージ…」と悩んでしまったりしますよね。

そこで、MERYユーザーを対象に、SDGsに関するアンケート調査を行いました。その結果わかったのは、すでに64%の女子がSDGsのためにアクションを起こしているということ!

今回はそんなアンケート結果を見ながら、私たちにできるSDGsへの取り組みについて考えていきましょう♡

SDGsのために、アクションしてる?MERYユーザー129人に聞いてみました♡

わからない、まだしていない|56人(36%)

SDGsのために、まだアクションを起こしていないMERYユーザーは全体の36%。一体どうしてなのでしょうか?そのリアルな声はこちら。

特に何もしていない。自分に何ができるのかわからない。 [ 25歳 女性 ]

何から取り組めばいいのか分からない [ 26歳 女性 ]

今のところ起こしているアクションはありません。知っていくところから始めたいです🤍 [ 21歳 女性 ]

「特になし」という回答が目立つなか、「自分に何ができるのかわからない」という声も多く聞かれました。ポジティブに考えると、「SDGsのために知ってみたい!」と思えば、アクションを起こせるということですね♡

SDGsについて知識を増やしている・考えている|22人(17%)

次に、「SDGsについて知識を増やしている・考えている」という人が17%でした。「分からない」という段階から1歩進んだ“アクション”です♡

本を読んで知識を習得している [ 32歳 女性 ]

大学の授業を通し特に気候変動に興味をもち、私たちのどのような行動が地球の環境に影響をあたえているのか考えるようになりました。 [ 18歳 女性 ]

SDGsについて勉強したり、こどもたちとどういうことが出来るか目標を立てたりして考えている。 [ 19歳 女性 ]

MERYユーザーには、勉強家な女の子が多いようです!SDGsについて具体的な知識が増えれば、次の行動につながりそうですね。

エコバッグやマイボトルの持参など、身近な取り組みをしている|45人(35%)

韓国に行きたくて仕方ないのです。出典17kg.shop

SDGsは国際的な目標なので、「SDGsに関するアクション」と聞くと、自分には難しいと思ってしまうかも。でも、エコバックやマイボトルの持参などの身近な行動も、SDGsに関するアクションの一つ。

具体的には、以下のようなアクションを心がけている人が多いみたいです。

なるべく袋は貰わずにエコバッグを使ったりしています! [ 26歳 女性 ]

食品の廃棄ロスに繋がるよう、コンビニの商品のまえどりを心がけています。 [ 26歳 女性 ]

ペットボトルや古紙などは、ゴミとして捨てずに、スーパーなどで回収してるところに持っていく。 [ 21歳 女性 ]

こうした個人でできる地球資源の節約も、SDGsにとって大切なこと。みんなでコツコツと取り組めば大きな力になるはずですよ!

フェアトレードの商品を購入する|2人(1%)

「フェアトレードの商品を購入する」と答えた方もいました。フェアトレードとは、おもに開発途上国で暮らす生産者の労働や製品に見合った価格で、対等な取引を続ける仕組みのことです。

「SDGsとどんな関係があるの?」と思う人も多いですが、SDGsの以下の8項目は、フェアトレードと直接的に関わっているんですよ。

目標1(貧困をなくそう)
目標2(飢餓をゼロに)
目標5(ジェンダー平等を実現しよう)
目標8(働きがいも経済成長も)
目標10(人と国の不平等をなくそう)
目標12(つくる責任つかう責任)
目標13(気候変動に具体的な対策を)
目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)

SDGsは環境保護だけでなく、貧困や平等の問題にも取り組む目標なんですね。

ゴミ拾い・ボランティアに参加する|10人(8%)

ゴミ拾いやボランティアに参加して、積極的にアクションを起こしている方も10人いました。海岸でのゴミ拾いは、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」に関わっています。

積極的にアクションを起こせば、周りの人にもよい影響を与えられるはず!ぜひ、勇気を出してトライしてみて♡

ゴミ拾いのボランティアしてます。 [ 19歳 女性 ]

人権やジェンダー平等に興味を持っているので学生団体でテーマについて話し合ったりひろめたりするためにさまざまな媒体で活動しています。主にインスタグラムやTwitter [ 17歳 女性 ]

オーガニックコスメを使用する|4人(3%)

アクションとして、「オーガニックコスメを使用する」という声も。オーガニックコスメとは、有機栽培の植物成分が使用されているコスメのこと。

有機栽培では環境に負担をかける化学肥料や農薬を使わないため、目標12「つくる責任つかう責任」に取り組んでいるといえます。また、包装の簡素化・脱プラスチックに取り組む企業もあるんですよ!

ただし、国内でのオーガニックコスメに統一基準がない点には注意してくださいね。オーガニックコスメといっても、ほとんどオーガニック成分が使われていないことも…。信頼と実績のあるブランドを選ぶのがおすすめです♡

オーガニック食品や化粧品に興味があって見つけて気になったら買ったりしています [ 25歳 女性 ]

特に意識している訳ではなく、エコバッグやオーガニックコスメを利用するようにはしています。ただ、自分が毎日使うもので、なるべく地球に優しいものがいい、と思って行動を心がけています。 [ 23歳 女性 ]

よりよい世界のために、身近なことからアクションしてみて♡

「私にできることなんて、あるのかな…?」「なにができるのか分からない…」

SDGsについて、そんな風に戸惑う人もまだ多いみたい。でも、日々の暮らしの中でちょっと意識すれば、SDGsに関するアクションができるんですよ♡小さなことから大きなことまで、コツコツと取り組んでいきたいですね。

みんなで力を合わせれば、きっと世界は良い方向に変わるはず。
今日できることをひとつずつして、明るい未来を創っていきましょう!

SDGsの特集ページはこちら!

※2021年8月に実施した「MERYユーザーのSDGs事情調査」129人の調査結果に基づく

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