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キャンプ場を選ぶコツって?初心者女子にオススメの全国キャンプ場4選

キャンプを始めてみたいけれど、どのキャンプ場に行けばいいの分からない人、必見! キャンプのプロ集団「キャンジョ」の橋本さんに、プロの目線でオススメの全国のキャンプ場をレクチャーしてもらいました。また、女子がキャンプ場を選ぶ際のポイントも伝授してもらったので、「#キャンプ女子」になりたい人は最後までチェックして♡

更新 2021.09.21 公開日 2021.09.20
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「#キャンプ女子」人口、増加中♡

日常から離れて、リフレッシュするのに最適なキャンプ♡ 最近は「#キャンプ女子」と呼ばれる女子キャンパーも増え、この秋に初体験してみようと考えている人もいるのでは?

でも実際にキャンプ初心者がキャンプをするとなると、まずどのキャンプ場に行けばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、キャンジョの愛称で親しまれているキャンプ女子株式会社の橋本さんに、キャンプ初心者の女子にオススメのキャンプ施設を教えてもらいました!

キャンプの楽しみ方を広げる活動をしているプロの目線だから、安心安全なキャンプ施設ばかり♡ 該当施設が近くにない人向けに、初心者がキャンプ場を選ぶ際のコツも教えていただいたので、ぜひ最後まで目を通してみて!

キャンプ初心者の女子にオススメのキャンプ施設4選

それでは早速、キャンプ初心者の女子にオススメの施設をチェックしてみましょう。橋本さんにその施設を選んだポイントについても伺ったので、ぜひ参考にしてみて!

1:車がなくても行けちゃう!「長瀞オートキャンプ場」(埼玉県)

まずは、埼玉県にある「長瀞オートキャンプ場」からご紹介。

「こちらはキャンプ場のオーナーさんが女性なので、女性目線のこだわりポイントがたくさんあるんです。

最寄駅からも近いのもうれしいポイント。車ではなく電車で来てキャリーバッグでキャンプを楽しまれる方もいるんですよ」」(橋本さん)

写真は女性専用テントサイト。明るい雰囲気でキャンプを行えるるだけでなく、24時間常駐管理棟にも近いので初めてでも怖くなさそう〜♡ この他にもグランピングやバンガローを利用することも可能です。自分好みのキャンプを行ってみて。

「清潔なお手洗いやパウダールームがあるのもオススメポイントです」(橋本さん)

キレイなだけでなく、そのかわいさも魅力♡ ここがキャンプ場なんて驚きですよね。このほかにも、炊事棟には「鏡」があるなど、とにかく女子の「あったらいいな」を丁寧に叶えてくれています♪

「女性限定キャンプイベントも開催されているので、ぜひチェックしてみてください」(橋本さん)

売店で必要なものを買うこともできますし、調理器具などのレンタルも充実しているので、初心者さんにも優しい施設です♪

2:多彩なテントサイトがある!「青川峡キャンピングパーク」(三重県)

次に橋本さんがおすすめしてくれたのが、三重県にある「青川峡キャンピングパーク」。

「キャンプスタイルに合わせた多彩なテントサイト(フリーサイト・区画サイト・キャビンサイト・バンガローサイト)がある施設です」(橋本さん)

「初めての場所で初めてのテント泊はやはりハードルが高い……。そんな方にもオススメです。まずはこちらで“キャンプ場に泊まってみる”という体験から、始めてみてください。

キャンプ道具のレンタルも豊富です。また場内に大浴場(※)もあり、楽しんだあとはしっかりくつろぐこともできます」(橋本さん)

レンタル用品はテントやシュラフといった基本的なものから「初めての火おこしセット」「初めてのスモークセット」なんてセットもあり、かゆいところに手が届くラインナップになっています。

※現在、感染症対策のため営業を休止中。営業再開日は未定です。

こちらは、「テントでも、コテージでも、グランピングでもない、あたらしいアウトドアを楽しむスタイル」として提案されているキャビングサイトの内観。

ほどほどに必要なものが用意されているので、思いっきり遊んだあとは、キャビングサイト内でゆっくり就寝しちゃいましょう。

3:キャンプを始めたい人の応援施設!「キャンプ民泊NONIWA」(埼玉県)

埼玉県の「キャンプ民泊NONIWA」は、キャンプ場ではなく“キャンプを始めたい人の応援施設”です。

「キャンプ経験豊富なご夫婦がオーナーで、キャンプ講習も開催されているので、それに参加してキャンプの知識を身につけることができますよ」(橋本さん)

「もちろん道具の貸し出しもありますよ♪ 道具のセレクトまでお手伝いをして下さるのので『とにかく心配だ!』という方は、キャンプ民泊NONIWAのステップアップキャンプに参加してみてください!」(橋本さん)

至れり尽くせりなNONIWA。トイレや水場なども母屋の施設を利用することが可能なので、初めてのキャンプでも負担にならないのがうれしいポイントです♪

4:設備が充実しているから安心「中瀬草原キャンプ場」(長崎県)

続いては長崎県の「中瀬草原キャンプ場」。

「週末は夜10時まで管理人さんが在中されていますので、万が一何かあったときでも安心ですよ。スノーピークのレンタルも提携しているので、買い揃えられていないアイテムがあれば現地でのレンタルもオススメです」(橋本さん)

どんなキャンプグッズを買うか悩んでいるという人は有名メーカーのグッズで使い心地を試してみるのもありですね!

「トイレ・個室シャワー・シェアキッチン・バーカウンター・売店など、とにかく設備が充実した管理棟があるので、とっても快適にキャンプすることができます♪」(橋本さん)

水回りは自宅と同じようにと考える人も多いはず! ここなら不便なくキャンプを楽しめそうですよね。

こちらの施設は草原・海・そして羊がいる景色を満喫できるんです。大自然の中で、たくさんの思い出が作れそう♡ キャンプの醍醐味ですね!

女子がキャンプ場を選ぶポイントって?

オススメの施設がどれも遠くて行けない!という人も、キャンプ場を選ぶコツを覚えておけば、キャンプで大失敗するなんてことも防げます。

橋本さんによると、キャンプ場を選ぶポイントは4つあるとのこと。大事なポイントをチェックしてみましょう!

<Check Point1>予約制のキャンプ場を選ぼう!

「初めてのうちは、使えるエリアが区切られている区画サイトがオススメです。フリーサイトは先着順に場所取りをするため、初心者さんが遅くに到着してしまうと、テントを設営するのに困ることも。区画が決まっているエリアに予約していていきましょう!」(橋本さん)


<Check Point2>車は横付け可能かチェック!

「テントサイト(※)の真横に車を駐車できないキャンプ場もあります。そうなると、重たい荷物を持って、車とテントサイトを往復することになってしまいます。
負担を減らす上でも、車の横付け可能なテントサイトやキャンプ場を探してみましょう!」(橋本さん)

※キャンプ場でテントを設営する場所のこと

<Check Point3>コンビニ、スーパーはある? キャンプ場から一番近い場所を確認しておく

「買い出しが必要になることを想定しておきましょう。とりあえずコンビニ・スーパーに行こうと思っても、田舎に行けば行くほど、少なくなります。到着までに寄れなかった!なんて失敗をしてしまう人も。ナビのルートにスーパー・コンビニがあるかは必ず確認しましょう。ガソリンスタンドも同様です」(橋本さん)

<Check Point4>お手洗い・炊事棟・温浴施設がどの程度整備されているか

「キャンプ場は、『自然を楽しむこと!』を一番に考え設計されています。場所によっては温浴施設が簡易シャワーのみだったりと個性は様々。お手洗い・炊事棟・温浴施設がどの程度整備されているか事前に調べておけば、持参するアイテムも準備ができます。可能な限り調べていきましょう!」(橋本さん)

ルールを守ってキャンプを楽しもう♡

初めてのキャンプ。できるだけトラブルを避けて楽しみたいなら、しっかりとしたサービスがある施設がいいみたい。

他のお客さんの迷惑にならないようにゴミの処理はしっかりする、夜の消灯時間は守るなどのマナーを守って、キャンプを楽しんでくださいね♡

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