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リクルートポイントをお得に交換しよう♡ポイント活用ワザも紹介

サービス利用で貯まるポイントは多数ありますが、リクルートポイントもその中のひとつ。リクルートポイントは何に交換すると、お得に利用できるのでしょうか?ポイントを活用するワザや注意点も、合わせて紹介します♡

更新 2021.11.09 公開日 2021.11.10
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リクルートポイント」って何?

みなさんは「リクルートポイント」をご存知ですか?
リクルートポイントは、株式会社リクルートホールディングスが発行するポイントサービスのこと。
ポイントの貯め方や利用方法で、お得に使うことができちゃうんです♡

まずはリクルートポイントの特徴や確認方法など、基本的な情報を紹介します。

リクルートポイントの種類と特徴をチェック

リクルートポイントの特徴ともいえるのが、ポイントの貯め方を選べることです。

リクルートポイントは2015年にPontaに統合され、21年にはdポイントとの連携もスタートしました。
これにより、リクルートポイントはPontaまたはdポイントのどちらかを選び、それをメインのポイントとして貯められるようになったのです◎

どちらとも連携しない場合やリクルートカードを利用した場合には、Pontaやdポイントではなく、リクルートポイントとして貯まります。

そのほかキャンペーンなどでもらえるのが、『サイト限定ポイント』や『リクルート期間限定ポイント』。
ポイントの貯め方が選べるのも、キャンペーンで更に貯まるのも、お得感があって嬉しいですよね♡

有効期限に注意しよう

Pontaポイントは、登録状況によって有効期限が違うので注意しましょう!

Ponta会員IDを登録している場合、最終のポイント加算日またはポイント利用日から1年間が有効期限です。
リクルートポイントの有効期限は、最後にポイントが加算された日から12カ月後の月末。
dポイントは獲得した月から48カ月後の月末です。
有効期限を過ぎてしまわないよう、定期的にチェックしてくださいね◎

また、期間限定ポイントはそれぞれ有効期限が異なるため、消滅する前に早めに使用するのがおすすめです♡

リクルートポイントの確認方法は?

リクルート会員ページにログインすると、トップページで現在のポイント残高が確認できます。

Pontaポイント・dポイント・リクルートポイント・期間限定ポイントなど、どのような形式で保有しているかが表示され、有効期限も同じページ内で確認可能なのが嬉しいですね。
ただし、期間限定ポイントは合計値が表示されています。
『内訳を見る』をクリックすれば、それぞれのポイントの有効期限が表示されますよ◎

さらに、ポイントの獲得や使用履歴などを確認したい場合は『ポイント履歴』をチェック♡
ポイント履歴から『加算予定ポイントを見る』をクリックすれば、今後加算される予定のポイントも把握できますよ。

リクルートポイントを貯めてみよう♡

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リクルートポイントを貯めるには、どのような方法があるのでしょうか?
効率よくポイントがゲットできるよう、主な貯め方をチェックしておきましょう!

リクルート参画のお店を利用してポイントゲット

リクルートに参画しているお店を利用することで、ポイントが貯められます。
基本的には、サイトからお店や旅行の予約・利用をしたり、商品を購入したりすることで、一定の割合のポイントがもらえる仕組みです。

例えば、ホットペッパーグルメでは予約した人数×50ポイントが加算されますし、ホットペッパービューティーでは予約時の施術料金(税抜)の2%分のポイントが貯まりますよ。

じゃらんでは予約金額(税抜)の1%分のメインポイントに加え、1%分のじゃらん限定ポイントが付与される形式です。
ポンパレモールでは、購入金額(税抜)の3~20%のポイントが還元されます。

その他にも、キャンペーンによって各サイトでのポイント付与率がアップすることも!
利用する際はチェックしてみてくださいね♡


「リクルートかんたん支払い」を利用する

リクルートでは『リクルートかんたん支払い』というオンライン決済サービスを提供しているのをご存知でしたか?
これを利用することでもポイントがゲットできます。

リクルートかんたん支払いはリクルートが支払いを仲介する形になるため、支払い先のサイトにクレジットカードの情報が渡ることがありません。
ポイントが貯まるだけでなく、セキュリティ面でも安心して利用できますね◎

必要なのはリクルートID・パスワードとクレジットカードのみで、Amebaやmusic.jpなど対象サービスの支払いにも利用可能。

支払い方法で『リクルートかんたん支払い』を選択したら、リクルートIDとパスワードを使ってログインし、必要に応じてクレジットカード番号を入力すればOKです♡



他のポイントをリクルートポイントに交換することも◎

直接リクルートポイントを獲得する以外に、他社のポイントから交換する方法もあります。
リクルートポイントに交換できる、主な交換元は次のとおりです。


・Gポイント
・ネットマイル
・PeX
・ベネポ
・ドットマネー
・ポイントタウンポイント

例えばネットマイルなら、『1mile=0.5リクルートポイント』に交換可能。
それぞれのポイントで、交換レートや交換できる単位などが決まっていることと、申請してから交換が完了するまでにかかる期間も違ってくるため、注意して交換を検討してくださいね◎

リクルートポイントのおすすめの交換先はどこ?

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リクルートポイントは、そのままリクルート関連のサービスで使用できます。
さらに、連携すれば別のポイントに交換できるようになり、使用範囲が広がるんです♡

リクルートポイントから直接交換できるPontaポイントとdポイントについて、それぞれのおすすめポイントをチェックしていきましょう♪

提携先がたくさんある「Ponta」

Pontaポイントは提携先が多く、さまざまな活用法があるポイント。
リクルートポイントをPontaポイントに交換するには、『PontaWeb』にログインし、『つかう』メニューの『ポイント交換』から手続きを行いましょう。
または、リクルート会員ページからも手続きできますよ◎

リクルートポイント1ポイントにつき、Pontaポイント1ポイントに交換可能です。
1ポイント単位で交換できて即時反映されるので、交換後に待つことなく、すぐに利用できますよ。

旅行好きな方はマイル交換もおすすめ♡

リクルートポイントから交換したPontaポイントは、そのまま使うこともできますが、Pontaを経由してさらに別のポイントにも交換できます。
旅行好きなら、JALマイルに交換するのもおすすめです。

JALマイレージバンクの会員なら、Pontaポイント1ポイントにつき、JALマイル0.5マイルに交換可能。
最小交換単位は2ポイントで、2ポイント単位での交換できますよ◎

手続きには1週間程度かかるので、旅行に活用したい場合は早めに交換申請をしてくださいね♡

携帯関連の支払いにも使える「dポイント」にも!

dポイントの活用法の中で特徴的なのが、携帯関連の支払いに使えること。
dポイントはNTTドコモが提供しているポイントサービスのため、携帯料金の支払いやデータ量の追加に活用できますよ♡

dポイントに交換する場合は、リクルート会員ページにログインし、メニューから「ポイントを交換する」を選びましょう。
dポイントへの交換を選択し、説明にしたがって手続きをしてくださいね◎

リクルートポイント1ポイントは、dポイント1ポイントに交換できます。Pontaポイント同様に即時反映されるので、申請すればすぐに利用できるのも嬉しいですね♪

貯まったポイントをさらに活用する方法

リクルートサービスで貯めたポイントには、さまざまな活用方法があるんです♡
これからご紹介するおすすめの活用方法から、ぜひあなたにぴったりの使い方を見つけてみてくださいね♪

ローソンのLoppiを活用しよう

ローソンに設置されているLoppiでは、Pontaポイントを使ってお得な引換券が発券できるのをご存知でしたか?

LoppiにPontaカードやdカードを通し、会員メニューが表示されたら、『クーポンを発券する』から『一覧から発券する』をタッチ。
ジャンルを選択して希望のお試し引換券や値引券を選び、発券すればOK♡
お試し引換券・値引き券と商品を合わせてレジに持って行けば、引き換えできます。
お試し引換券・値引き券は発券後30分で無効になるので、注意してくださいね◎

引換券を使うと半額程度で商品が手に入り、とてもお得♡
なお、ローソンアプリでも引換券は発行できますが、Loppi限定の引換券もあるため、気になる商品の引き換え方法をチェックしておくものおすすめです♪

旅行やスポーツで活用にも◎

リクルートポイントをPontaポイントやdポイントに交換して、旅行やスポーツで活用することもできます。
じゃらんnetで使用できるほか、ホテルの予約にも使用可能。
レンタカーやガソリンスタンドなどでも使用できるため、車で旅行するときにも使いやすいですね♡

さらに、スポーツショップでの商品購入にも使うことも可能◎
じゃらんゴルフの予約サービスを利用すれば、ポイントを利用した支払いもできますよ!

また、ポイントが使えるのは日本国内だけではないのをご存知でしたか?
Pontaポイントならインドネシア、dポイントならハワイ・グアム・韓国・台湾・タイの対象店舗で利用OK!
どんな風に使おうかワクワクしてきますね♪

dポイントを投資に利用してみる

dポイントでは、貯まったポイントを投資に利用できます。
現金を使わず、証券会社への口座開設なども必要ないため、気楽に投資を始められるのは嬉しいですね。

dポイント投資は利用料や手数料もかからず、100ポイントから始められます。
運用には『おまかせ運用』と『テーマ運用』があって好みに応じて選べますが、運用自体はプロに任せられて◎

ポイントは毎日変動するため、その状況をチェックしてみましょう。
運用中のポイントは1ポイント単位で、いつでも引き出し可能です。
もちろんポイントが減るリスクもありますが、気軽に投資体験ができるのは大きなメリットと言えそうですね。

ポイントが貯まる「リクルートカード」もチェック♡

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『リクルートカード』を発行して使用すると、さらにポイントが貯まるんだそう♡
リクルートカードの特徴やメリット・デメリットをみていきましょう◎

リクルートカードの特徴って?

リクルートカードは年会費無料で、基本還元率が1.2%と高いクレジットカード。
ポイント加算額は毎月の利用額の合計に対して計算されます。

少額の買い物の場合、単体でポイント還元率を計算すると、1円分に満たず切り捨てられることもあります。
しかし、リクルートカードなら合計金額に対して1.2%が還元されるため、切り捨てられる分が少なくなるのです。

また、MastercardかVisaを1枚と、JCBを1枚という組み合わせで、国際ブランドを変えて2枚持ちできます。
同じリクルートIDで申し込めば、同じIDでポイントを貯めることができるため、使い分けをしてもポイントが分散することがありません◎

リクルートカードのメリット・デメリットをチェック

リクルートカードの最大のメリットはその還元率の高さ。
さらにそれ以外にもメリットがあります。
クレジットカードは、電子マネーへのチャージがポイント付与の対象外になっているケースがありますが、リクルートカードは電子マネーチャージでもポイントが付与されるんです◎

対象電子マネーの制限や月3万円までという上限はありますが、先に紹介した2枚持ちを活用すれば、月6万円までチャージによるポイントが獲得可能です。

一方、リクルートカードのデメリットといえるのは、リクルートポイントがリクルートのサービスでしか使用できない点です。
ただし、Pontaポイントやdポイントに変換してしまえば多くの場所で使用できるので、うまく交換していければ特に大きな問題点にはならなさそうですね♡

リクルートポイント交換の注意点とは?

これまでにご紹介したポイントの交換には、それぞれルールがあります。
では、リクルートポイントを交換する際には、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

大切な注意点を確認していきましょう◎

ポイントの利用は自分のみ◎譲渡は不可

リクルートポイントは自分で使用するのが前提で、ポイントの譲渡はできません。
家族であっても、自分が貯めたポイントを譲渡することはできないため、それぞれが貯めて使うことになります。

ただし、リクルートカードで家族カードを持つ場合には、獲得したポイントをメインカードにまとめることが可能です。
ポイントを一括で管理したい場合には、家族カードを検討してみてくださいね◎

家族カードは本会員1枚につき、MastercardまたはVisaは19枚、JCBは8枚まで発行可能ですよ。

ポイント移行時の注意点

リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに移行することで、多くのお店で使用できるようになります。
移行はWebサイトから簡単に行えますが、全てのリクルートポイントが移行できるわけではありません。

移行対象外となるのは、キャンペーンなどで獲得できる期間限定ポイントやサイト限定ポイント。
これらのポイントはそのままリクルートポイントとして、期限内に決められたサイトで使用してくださいね。

リクルートポイントを活用して、もっとおトクに♡

リクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントと連携できる便利なサービス。
種類によって使えるサイトや有効期限は異なりますが、それに注意すればお買い物や投資など、様々なお店やシーンでお得に使えますよ◎

リクルートポイントの特徴を知って、上手に活用してみてくださいね♡

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