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LINE PayとPayPayの違いって?経営統合で何が変わるの?そんな疑問に答えます♡

ユーザー数が多い人気のスマホ決済手段といえば、LINE PayとPayPay。2022年の事業統合に向け、プログラムの改定やサービスの連携が着々と進んでいます。今回はそんなLINE PayとPayPayの違いや共通点を分かりやすく解説。ぜひチェックしてみて♡

更新 2021.10.20 公開日 2021.10.21
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LINE PayとPayPayの事業統合でどう変わる?

LINE PayとPayPay、あなたは使いこなせていますか?
違いがよくわからない、どちらを使ったらいいのかわからない、事業結合したって聞いたけど、何が変わったの?…と思っている方も多いかも。
そんなお悩みの方へ、2つの電子決済の違いなどの疑問について解説します!

LINE PayとPayPay、それぞれの大元であるLINE株式会社とZホールディングス株式会社が2021年3月に経営統合したことを受け、LINE PayとPayPayも22年4月の事業統合を目指して現在協議が進められています。

それに先駆け、すでに一部サービスの統合が始まっているんです。スマホ決済サービスの利便性が、さらに高まりそうですね!

LINE PayがPayPay加盟店で使えるように!

2022年4月の事業統合を前に、2021年8月17日からは『PayPay加盟店でのLINE Pay決済』が可能となりました。

対象店舗は、消費者がお店のQRコードを読み取る『ユーザースキャン方式』を採用しているPayPay加盟店です。LINE Payユーザーは、今までより多くのお店で決済ができるようになります。

支払い時はLINEのウォレットタブからLINE Payの「QR読み取り」をタップして、お店のQRコードを読み取る流れです。スタッフには「PayPayでお願いします」と伝えましょう。

LINEアプリはバージョン11.5.0以上、LINE Payアプリはバージョン3.2.0以上が対象です。利用前のアップデートをお忘れなく!

LINEポイントをPayPayボーナスに交換可

事業統合に先駆け、2021年3月16日からはLINEポイントからPayPayボーナスへの交換が開始されました。『1 LINEポイント→1円相当のPayPayボーナス』の換算で、手数料はかかりません。

LINEの各種サービスで貯めたLINEポイントが、PayPayが提携するサービスや加盟店で幅広く使えるようになったのは朗報ですよね。交換は、LINEポイントクラブの『PayPayボーナス交換ページ』から行います。交換ポイント数を入力した後、『PayPayにログインして交換』に進みましょう。

ポイント還元率やクーポン上限の改定も

現在、LINE Payには『LINEポイントクラブ』、PayPayには『PayPayステップ』と呼ばれるポイントプログラムがあります。統合後は各ポイントプログラムの仕組みも統合される見通しのようです。先立って、2021年5月1日にはLINEポイントクラブの大幅な改定が行われました。

・マイランク制度の廃止
・特典クーポンの獲得可能枚数を無制限に
・チャージ&ペイのポイント還元率が一律0.5%に

一方、PayPayでは2021年7月に『PayPayステップ』をリニューアルしています。ポイントの付与条件が改定されたほか、条件クリアでポイントの付与率がアップする『ゴールドメダル』の特典が加わりました。

現在、LINEとPayPayのポイントプログラムの統合内容は発表されていません。各サイトで情報をこまめにチェックしておきましょう!

LINE PayとPayPayの共通の特徴

統合が進むLINE PayとPayPayは、決済方法や搭載機能にいくつかの共通点があるのを知っていますか?どちらも、公共料金や税金をはじめとする『請求書の支払い』がスマホで簡単にできるところも似ています。

LINE Pay、PayPayはスキャン方式

スマホ決済には、スマホをレジの専用端末にかざして決済する『非接触決済』と、スマホアプリのコードを読み込む『スキャン方式』があります。

LINE PayとPayPayはどちらもスキャン方式で、利用前に専用アプリのダウンロードが必要です。スキャン方式には大きく二つのパターンがあります。どちらを使うかは店舗ごとに異なるため、スタッフに確認してくださいね。

・ユーザースキャン方式:店舗が用意したQRコードを客がスマホで読み取る
・ストアスキャン方式:客のスマホに表示されたバーコードを店舗側が読み取る

税金や公共料金の納付が可能な自治体も

税金や公共料金の納付というと、銀行の窓口やコンビニでの納付が一般的ですが、LINE PayとPayPayには請求書や納付書の支払いがアプリ上でできる『請求書払い』の機能が搭載されています。基本的に24時間いつでも利用できるので、「今日は家から出たくない」というときに重宝します。

LINE Payでは『チャージ&ペイ』を使った場合に限り、0.5%のポイントが還元される仕組みです。PayPayは請求書払いでも0.5~1.5%のPayPayボーナスが付くので、利用しない手はありません。

納付が可能な税金・公共料金の種類は、それぞれのWebサイトで確認してくださいね。

LINE PayとPayPayの違い

LINE PayとPayPayは、対応するクレジットカードや利用上限額、ポイントプログラムが異なります。自分のライフスタイルに合った、使いやすい方を選んでみて!

対応するクレジットカードの違い

LINE PayやPayPayには、残高から支払うのではなく、登録済みのクレジットカードから直接支払いを行う『クレジットカード払い』の機能があります。

公式サイトによると、LINE Payに紐付けできるクレジットカードには『Visa』などが挙げられます。PayPayに登録可能なクレジットカードは、『Visa』『Mastercard』『JCB(ヤフーカードのみ)』です。

『3Dセキュア設定済みのヤフーカード』に限っては、クレジットカード払いができるだけでなく、PayPay残高へのチャージにも使えますよ。

利用上限金額の違い

残高を使って決済や送金をする際の『利用上限』を比べてみましょう。

LINE Payは『本人確認の有無』で決済や送金の上限が変わります。LINE Pay残高による決済は、本人確認前が1日あたり10万円、本人確認後が1日あたり100万円です。送金可能なのは本人確認後のみで、1日100万円まで送金できます。

一方、PayPay残高の決済上限は、過去24時間で50万円、過去30日間で200万円です。送金の上限額は、過去24時間で10万円、過去30日間で50万円です。PayPay残高ではなく、クレジットカード払いで決済する場合は上限額が下がる点を覚えておきましょう。

支払い時のポイント還元

『ポイ活』という言葉があるように、今やカード決済やスマホ決済でポイントが貯まるのは当たり前ですよね。

LINE Payのポイントプログラムは21年5月に改訂され、ポイント付与の対象は『チャージ&ペイ』のみ、還元率は0.5%です。

PayPayのポイントプログラム『PayPayステップ』の仕組みは少し複雑です。PayPayでの支払いによる基本付与率は0.5%で、毎月の利用状況に応じて付与率が段階的にアップします。PayPayユーザーなら、早めにヤフーカードをつくっておくのが◎。

LINE PayとPayPayそれぞれの強み

LINE PayとPayPayにはそれぞれ、他社にはない独自のサービスや強みがあります。プリペイドカードを利用したい人は『LINE Pay』、ワイモバイルやYahoo!ショッピングのユーザーは『PayPay』がおすすめです♡

LINE Payを使うメリット

LINE Payのユーザーは、アプリ上で『Visa LINE Payプリペイドカード』が発行できるのがメリットです。

LINE Payは、Visa LINE Payプリペイドカードがあれば、『Visaのオンライン加盟店』で幅広く買い物ができるようになります。

Apple PayやGoogle Payに登録すれば、全国の『iD加盟店(実店舗)』でも利用可能ですよ。また、LINE Payの人気加盟店100社以上の『特典クーポン』が無制限で獲得できるのも利点です。『値引上限金額なしの割引クーポン』も多く発行されています。

PayPayを使うメリット

PayPayの強みは、PayPay残高をヤフー関連のサービスの支払いに充当できることです。Yahoo!ショッピングはもちろん、ワイモバイルの月額料金の支払いにも使えます。毎月の支払いが1カ所からまとめてできるのは便利ですよね。

『ソフトバンク』『ワイモバイル』『LINEMO』のスマホを利用中で、携帯電話回線を利用してPayPayアカウントの連携をしている人は、PayPay残高へのチャージに『ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い』が利用できます。

また、PayPayは『ボーナス還元キャンペーン』を多く開催しており、普段の買い物でボーナスがザクザク貯まるのもメリットです。
スマホユーザーを対象としたものや、自治体独自のキャンペーンも盛りだくさんで、使えば使うほどお得さが実感できるはず。

LINE Payの使い方を解説

LINE PayはLINEに搭載されている決済機能なので、普段からLINEを使っている人は新規登録を済ませればすぐに利用ができますよ♡自分の好きなチャージ方法を選んで、さっそく利用を開始しましょう!

LINE Pay専用アプリかLINEから利用

LINE Payを使うには、コミュニケーションアプリ『LINE』または『LINE Payアプリ』をスマホにダウンロードします。

LINE PayアプリはLINEからLINE Pay機能を独立させた決済専用アプリで、主にコード支払い・支払い履歴の確認・クーポン利用・店舗検索・送金・出金などが行えます。会計をよりスピーディに済ませたい人におすすめですよ。

LINEから始める場合は、ウォレットタブの『LINE Payのアカウントの新規登録』に進みましょう。LINE Payの決済は本人確認なしでも使えますが、『銀行口座の登録』または『スマホでかんたん本人確認』の手続きを完了させると、LINE Payの機能が使えるようになります。

LINE Payにチャージする方法

LINE Payには複数のチャージ方法があり、自分に合った方法がその都度選べます。チャージ手数料はかかりません。

・銀行口座からチャージ
・セブン銀行ATMでチャージ
・ファミリーマート(Famiポート)でチャージ
・QR・バーコードを表示してレジでチャージ

『Visa LINE Payクレジットカード』または『三井住友カード発行するVisaブランドのクレジットカード』をLINE Payに登録すれば、事前チャージなしで後払いができる『チャージ&ペイ』が使えます。

LINE Payのポイントの貯め方

LINE Payの支払いに使える『LINEポイント』の貯め方をご紹介します♡スキマ時間を利用して、効率よくポイ活をする方法も要チェックです。

Visa LINE Payクレジットカードを利用する

普段の買い物で『Visa LINE Payクレジットカード』を利用すると、LINEポイントを貯めることができます。また、LINE Payの『チャージ&ペイ』に設定してポイントが貯められるのも、Visa LINE Payクレジットカードのみとなっています。

・Visa LINE Payクレジットカードでの決済:2%(2022年4月30日以降は別途案内)
・チャージ&ペイ(コード支払い・請求書支払い・オンライン支払い):一律0.5%

現状、LINEポイントが多く貯まる支払い方法は、Visa LINE Payクレジットカードの利用です。
基本還元率は1%ですが、22年4月末までは2%が還元されるため、この機会にどんどんポイントを貯めたいですね!年会費は1,375円(税込)で、年1回以上の利用があると、翌年の年会費が免除されます。

LINEのサービスを利用して貯める

LINEポイントは、LINEが提供する各種サービスの利用でも付与されます。オンラインショッピングやグルメ、旅行予約などのさまざまなジャンルのサービスがあり、上手に活用すればあっという間にポイントが貯まりますよ。

以下はポイントが貯まるサービスの一例です。

・LINEショッピングの利用
・LINEトラベルjpで旅行予約
・美容ポータルサイト『lacore(ラコア)』
・LINE PLACE

LINE PLACEは、話題の店舗や人気スポットが検索できるサービスです。お気に入りを見つけて保存すると、その人の好みにあったお店が自動的にピックアップされるので、お店探しがラクになりますよ。出掛けた場所の口コミ投稿やレシート登録をするたびに、LINEポイントが付与されます!

動画視聴や会員登録で貯めることも可能

LINEポイントが貯まるのは、ショッピングやサービス利用だけではありません。お金をかけずにポイントをコンスタントに貯めることもできるのです!

LINEの『LINEポイントクラブ』を開くと、ミッションクリアでポイントがもらえるキャンペーンが掲載されています。

・友だち追加
・無料会員登録
・動画視聴
・クレジットカードの発行や口座開設
・マンガを読む
・ゲームプレイ

「会員登録案件はちょっと面倒…」という人は、動画視聴や記事の閲覧など『見るだけの案件』を狙うのが◎。スキマ時間でサクッとポイ活ができますよ。

貯めたLINEポイントの活用方法

LINEポイントは『1ポイント=1円』として、普段の買い物やLINEの各種サービスの支払いに使えます。ポイントを新たに獲得するたびに全てのポイントの有効期限が180日延長されるんです!

普段の買い物、支払いで使う

LINEポイントは、LINE Pay加盟店での支払いに使えます。利用する際はLINE Payで『LINEポイント』にチェックを入れると、ポイント分が自動的に支払いに充当されますよ。

以前はLINEポイントをLINE Pay残高に交換して使う仕組みでしたが、2019年12月31日を以て、LINEポイントの現金化が終了しました。現在は、1ポイント=1円として、ポイントを直接支払いに充てる形となります。

『LINEモバイル』の利用者は、月々のスマホ料金の支払いにLINEポイントが使えます。LINEアプリのアカウントとLINEモバイルのログインIDを紐付けた上でLINEポイント利用設定を行うと、次月以降は自動でポイントが充当される仕組みです。

LINEの各種サービスにも使える

普段からLINEをよく使う人は、LINEの各種サービスにポイントを使いましょう。以下は、ポイント利用の一例です。

・LINEスタンプ・着せ替えの購入(LINEストア)
・商品と交換して、友だちにギフトとして贈る(LINEギフト)
・LINEポイントで投資する(LINE証券)
・テイクアウトの支払いに充当する(出前館)
・音楽が聴き放題になるクーポンに交換(LINE MUSIC)

LINEストアでポイントを使う場合、ストア内の共通通貨である『LINEコイン』に『2ポイント=1コイン』で自動交換されます。ポイントをより有効的に使いたい人は、LINEポイントで株や投資信託の購入に充てるのもおすすめです。1株単位で少額から株式投資ができるので、初めての人でも挑戦しやすいはず。

PayPayの使い方を解説

PayPayもLINE Pay同様、スマホにアプリをダウンロードするだけですぐに利用開始できます。チャージ方法も豊富で、クレジットカードや銀行口座がなくても簡単にチャージ可能!コンビニATMから残高をチャージできちゃうんです♡

始めるには専用アプリをダウンロード

最初に、スマホに『PayPayアプリ』をダウンロードします。

アプリ起動後、『アカウント登録』を行いましょう。電話番号と任意のパスワードを入力して、『新規登録』をタップします。

登録した電話番号に送られる『4桁の認証コード』をアプリに入力すれば、登録作業は完了です。続いて、PayPay残高へのチャージに進みましょう!

PayPayにチャージする方法

PayPayにクレジットカードを登録すれば、カードから直接支払いを行う『クレジットカード払い』ができますが、ここではPayPay残高にチャージをして使う方法を紹介します。

・銀行口座からチャージ
・ヤフーカードからチャージ
・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからチャージ
・ヤフオク!・PayPayフリマの売上金をチャージ
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ

『銀行口座からのチャージ』は事前に本人確認を済ませた上で口座を登録する必要があります。口座情報を手元に用意しておいてくださいね。現金を都度チャージする場合は、セブン銀行やローソン銀行のATMを利用しましょう。店舗の営業時間内であれば、24時間いつでも好きなときにチャージできます。

残高の種類が4つあることを知っておこう

PayPay残高は1円単位で買い物に使える電子マネーです。2種類のマネーと2種類のボーナスがあり、それぞれ用途や有効期限が異なります。

・PayPayマネー
・PayPayマネーライト
・PayPayボーナス
・PayPayボーナスライト

PayPayマネーとPayPayマネーライトは主に『チャージ』により入金された残高で、PayPayボーナスやPayPayボーナスライトは『買い物での還元』または『キャンペーン』で付与された残高です。

PayPayボーナスライトにのみ、60日間の有効期限が設けられています。PayPayマネーは、出金・送金・割り勘・決済に使えますが、PayPayマネーライトは出金(払い出し)ができません。PayPayボーナスとPayPayボーナスライトは決済にのみ使用ができます。

PayPayボーナスの貯め方

『PayPayボーナス』と『PayPayボーナスライト』は、キャンペーン参加やPayPayの利用で還元されるものです。PayPayではボーナスが還元されるお得なキャンペーンを頻繁に開催しているので、情報はこまめにチェックするのが◎。

キャンペーンを活用して貯める

PayPayボーナスを効率よく貯めるには、キャンペーンへの参加が不可欠です。PayPay残高支払いの基本還元率は0.5%ですが、キャンペーンを活用すると10%以上のボーナスが獲得できるチャンスがあります!

これまでには、対象のストアでPayPay残高でショッピングをすると、抽選で全額がポイント還元される『ペイペイジャンボ』や、PayPayが全国の地方自治体と協力して行う『地域限定のキャンペーン』などが行われています。

開催中のキャンペーンはPayPayのWebサイト、またはアプリのホーム画面からチェックできますよ。

ヤフー系列のサービスを利用する

PayPayはソフトバンクとヤフーによって設立された会社です。ヤフー系列のサービスでは決済にPayPay残高が使え、決済額の1%のPayPayボーナスが獲得できます。

・Yahoo!ショッピング
・ヤフオク!
・LOHACO
・Yahoo!トラベル
・Yahoo!ゲーム
・Yahoo!ニュース

また、ソフトバンクには長期間の契約者を対象とした『長期継続特典』が用意されています。以前は特典としてTポイントが付与されていましたが、2019年8月からはPayPayボーナスが進呈されることになりました。

ワイモバイルでは、新規契約者に数千円相当のPayPayボーナスを進呈するキャンペーンを行っています。ボーナスを効率よく貯めたい人は、この機会にヤフー系列のサービスに切り替えるのもいいですね。

PayPayボーナスの活用方法

PayPayボーナスの使い方は『買い物に使う』『貯めておく』『運用する』の3パターンがあります。ボーナス運用に使えば、ボーナスを2倍、3倍に増やすことも可能なんです!

普段の買い物で利用する

PayPayボーナスは、PayPay残高として、PayPay加盟店での支払いに使えます。PayPayアプリの『ボーナスの利用設定』から『支払いに使う』を選択すると、以後はボーナスが自動的に支払いに充当されますよ。

残高が複数種類あった場合は、PayPayボーナスライト→PayPayボーナス→PayPayマネーライト→PayPayマネーの順に使用されるのがルールです。

『請求書払い』や『ヤフー系列のネットサービス』でもボーナスが使えるため、使い道に困ることはないはず!

投資に利用することも可能に

「投資はまとまったお金がないとできない…」と思われがちですが、PayPayでは貯まったポイントを使って、1円から『投資の疑似体験(ボーナス運用)』ができるのです!

ID登録や口座開設などの手続きは一切不要で、アプリ上でコースを選ぶだけで始められます。PayPayアプリの『ボーナスの利用設定』から『ボーナス運用に自動追加』を選択すると、貯まったボーナスが自動的に運用に追加されますよ。

ボーナス運用のメリットは、PayPayボーナスが大きく増える可能性があること。現金を使わずに投資体験ができるので、初心者にはぴったりです。運用に慣れてきたら、本格的な取引にチャレンジしてみるのもいいですね。

自分に合う決済アプリを見極めよう!

LINE PayとPayPayはどちらも利用者数が多い、人気のスマホ決済アプリです。それぞれにメリットがあることから、お店やサービスによって両方を使い分けている人も少なくありません。

22年の統合後は、両者のメリットが合体した新サービスが生まれるかもしれませんね!

キャッシュレスが急速に進む昨今、スマホ決済サービスの選び方で迷う人も多いはず。還元率や加盟店数、ポイントの使い道などを比較してみると、それぞれの特徴がよくわかりますよ♡

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