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「アロマディフューザーとは?」って実は疑問に思っていた。お部屋の香りケアをして、快適な空間を

素敵なお部屋と言えば、「いい香りのするお部屋」。そんなお部屋の香りケアをしてくれるのが「ディフューザー」。でも、「ディフューザーとは?」という質問に対して詳しく答えられないかもという人もいるかもしれません。今回はディフューザーの特徴、使い方、おすすめアイテム、注意点をそれぞれ紹介します!「ディフューザー」で素敵な香りに包まれるお部屋を目指しましょう♡

更新 2021.10.14 公開日 2021.10.16
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SNSでよく見かける「ディフューザー」って?

おしゃれなインフルエンサーや、インテリアを紹介しているアカウントでよく見かける「ディフューザー」。
なんとなく香りケアをするものっていうのはわかっているけど、いろいろ種類があって、実は「ディフューザーとは?」と疑問に思っていた。

存在自体はわかっていても、実は詳しくは知らなかった。
そう感じている人は多いかもしれません。
「今さら誰かに聞くのは…」

そんな人のために、今回はディフューザーの特徴、使い方、おすすめアイテム、注意点をそれぞれ紹介します。
この記事で、「ディフューザーとは?」という疑問をしっかり解消しましょう!

「ディフューザーとは?」を解消!まずはどんなものかしっかり確認

まずは「ディフューザー」とはどんなものなのか、しっかり確認するところから始めましょう!

ディフューザーとは英語で、「拡散」、「散布」という意味で、一般的に言われるディフューザーは「香りを拡散する器具」のこと。
そのため、「アロマディフューザー」と言われることも多く、どちらも同じ意味を指すことが多いです。

お部屋の中に香りを拡散する器具がディフューザーと覚えておけばOK!
それでは早速、ディフューザーの特徴を覗いていきましょう。

じっくり確認しよう!アロマディフューザーの5つの特徴

(1)種類は2種類|電気で香りを拡散or石やスティックで香りを拡散

ディフューザーと聞いて「スティックのものも、電気のものも見たことがある」という人は多いかもしれません。
むしろ、スティックタイプと電気タイプがあって、「どっちがディフューザーなんだろう?」と疑問に思っていた人もいるのかもしれません。

アロマディフューザーは大きく2つの種類に分かれます。
ひとつが「電気で香りを拡散」するタイプで、もうひとつが「石やスティックで香りを拡散」するタイプ。
つまり、スティックタイプも電気タイプも、どちらも同じディフューザーなのです

見た目がかなり違うので、同じものだと思っていなかった人もいるかもしれません。

(2)いつもいい香りが広がる|お部屋全体にアロマの香りが拡散

「香りを拡散」ということだけあって、お部屋全体にアロマのいい香りが広がるのです♡

香りの元となるのが「エッセンシャルオイル」または「精油」と呼ばれるものです。
エッセンシャルオイル、精油は同じもので、植物から産出される揮発性の油で天然素材の芳香物質のこと。

石のタイプは、エッセンシャルオイルを垂らして香りを自然と広げ、スティックタイプは下からオイルを吸い上げて拡散させます。
電気タイプはエッセンシャルオイルを蒸発させ、お部屋に拡散。

電気タイプには、ディフューザー以外の機能も付いているものがあり、香りケアだけでなく、ライフスタイルのクオリティをUPしたいという人におすすめ。


ひとつ、エッセンスオイルで注意しなくてはいけないのが、「精油の光毒性」。
精油の中には、お肌についた状態で紫外線を浴びると、皮膚にダメージを与える「光毒性」を持つものがあります。
特に注意が必要なのがベルガモット、アンジェルカ・ルート、レモン、グレープフルーツの4種類。
この4種類以外は特に注意する必要がないレベルのものみたい。

しみの原因や、皮膚の損傷の原因となることもあるので、十分に注意が必要です。
詳しくはリンクをチェックしてみてください。

(3)価格の幅が様々|プチプラからちょっとお高めまで

「ディフューザーってちょっとお高いイメージ」
そう感じている人も少なくないかもしれません。
実は、ディフューザーの価格は、かなり幅が広く、プチプラからちょっとお高めのものまでいろんな種類があるのです。

いろんな価格があるので、自分のライフスタイルに合ったものをゲットするのがgood。
用途によって使い分けることもでき、お部屋の何箇所かに置く人も多いみたい。

価格で選ぶのはもちろん、どのような機能のものが欲しいか、どんな香りのものが欲しいかで選ぶ方がいいかもしれません。

香りの持続期間なども価格によって異なることがあるので、しっかりとパッケージなどに記載されている商品情報を確認してから購入することをおすすめします。

(4)火の心配いらず!|安心してお部屋の中で使える

石やスティックなどの原始的なタイプも、電気を使ったタイプも、どちらも火の心配いらずなところが嬉しいポイント!

キャンドルなどでもお部屋の香りケアをすることができますが、やっぱり火がちょっと不安と感じる人も多いと思います。
アロマディフューザーは火を使用することがないものなら、使用中、注意深くならずとも使うことができるのです。

例えば、アロマディフューザーで、アロマの香りを楽しんでいる夜。
いい香りに包まれながら、ついうとうとと寝てしまった。
そんな寝落ちをしてしまったときでも、火を使わないディフューザーなら安心ですね。

(5)おしゃれ部屋になる|インテリアにぴったりな見た目

いい香りを拡散するというのはもちろんですが、ディフューザーは見た目にこだわったアイテムがたくさん♡
おしゃれ部屋に近づく、インテリアにぴったりな見た目に、思わずパケ買いしてしまう人もいるかもしれません。

SNSでも、ディフューザーを使ったお部屋のインテリアを紹介している人がとっても多い!
「このディフューザーいいな〜」と思えるおしゃれなデザインのものがたくさんあるのです。

お部屋の香りケアと、インテリアの充実度UP。
2つの願いがひとつのアイテムで叶いそうですね。

自分のお部屋の雰囲気に合ったディフューザーをゲットして、お部屋の満足度を上げることもできそうです!

定番の4つのアロマディフューザーの使い方をcheck

石やスティックタイプのディフューザーと、電気タイプのディフューザー、大きく2種類のアロマディフューザーがあると紹介してきました。
その2種類をさらに分けると、様々なディフューザーの製品があるのです!
今回は定番の4つのアロマディフューザーの使い方を紹介します♡

リードディフューザー|置くだけで香りを拡散♡初めての人におすすめ

よく見かけるディフューザーのひとつが「リードディフューザー」かもしれません。
こちらは、スティックタイプのディフューザーのこと。
アロマが入った瓶にリードと呼ばれるスティックが入り、そのアロマをスティックが吸い上げ、香りをお部屋に拡散させます。

特に電気につなげる必要もなく、開封したらただお部屋に置くだけ。
手軽さが魅力的なタイプで、香りケアを行いたいという人におすすめ。

使い方はいたって簡単!
液体の入った容器にスティックを差し込むだけ。
商品によって多少異なるので、しっかり使い方を確認してから使用しましょう。

リードディフューザーは、1,000円以下で購入できるものもあり、初めてディフューザーを使うという人にもおすすめです。

超音波式アロマディフューザー|細かいミストで香りをお部屋全体に拡散

電気タイプのディフューザーで特に人気なのが「超音波式アロマディフューザー」。
水に薄めたエッセンシャルオイルを、超音波で細かいミスト状にしてお部屋に拡散。
一回で使うオイルは2〜3滴なので、コスパよく使いたいという人にぴったりのタイプ。

超音波式のアロマディフューザーは、ランプ付きや加湿器付きなど、多機能のものも多いので、ひとつでいろんな機能を楽しみたいという人にもぴったりです。

使い方は、容器に規定の量の水を入れ、アロマオイルを数滴垂らし、スイッチをON。
操作も簡単なものが多いですが、こちらも商品によって異なるため、使用する前にしっかり使い方を確認しておきましょう。

ただ、置くだけのディフューザーとは異なり、電気を使用するので電気代がかかります。
常に香りを拡散させたいという人は、スティックタイプと電気タイプを使い分ける人も多いので、よりコスパよく使いこなしたいという人はいろんな種類を使い分けてみるのもいいかもしれません。

加湿器付きディフューザー|香りケアはもちろん、潤いのあるお部屋空間に

加湿器ディフューザーRakuten

超音波式でもちょこっと紹介しましたが、「加湿器付きディフューザー」も人気のタイプのひとつ。
メインは加湿器で、空気を潤すのと同時に、アロマの香りをお部屋に拡散してくれます。

コンパクトなサイズのものも多く、コンパクトなものは加湿機能よりもアロマがメインのものが多いみたい。
どちらをメインにするかで、選ぶ大きさも異なりそうですね。

お部屋を潤し、香りもケアしたい。
そんな人にぴったりのタイプです。

基本的に超音波式とセットになっているものが多いので、使い方は超音波式と同じ。
ただ、こちらも商品によってステップが異なることがあるのでご注意を。

アロマランプ式ディフューザー|香りと光でリラックス空間を

電球の熱でエッセンスオイルを温め、お部屋に香りを拡散するタイプが「アロマランプ式ディフューザー」。
ベッドのそばに置いて、照明として使用する人も多いみたい。

火の心配もなく、特にメンテナンスも必要ないものが多いので、扱いやすいというメリットがあります。
香りケアはしたいけど、あまり掃除やメンテナンスをする時間はないかも…。
そんな不安を抱えている人にぴったりのタイプ。

使い方は、指定の場所にアロマオイルを数滴垂らし、スイッチをON。
水などオイル以外用意するものは基本的にないので、使用しやすいのがポイントです。

いい香りで癒やされるのはもちろん、ランプの明かりで、落ち着いた空間を過ごせそうですね。

【タイプ別】アロマディフューザーおすすめ7選をGET

1. 【スティック形】SHIRO(シロ)|まるでお部屋が香水に包まれているよう♡

こちらは『SHIRO(シロ)』の「サボン ルームフレグランス」。
SHIROでおなじみの「サボン」の香りを、ルームフレグランスとして楽しめます♡

サボンは、みずみずしいフルーツがかろやかに香る、透明感のある自然な石けんの香りです。
約2ヶ月半、香りが続き、スッキリとした見た目でインテリアにもぴったり。

スティック形なので、電気を使うことなく香りを楽しめます。
手軽に香りケアがしたい。
香りにもこだわりたい。
そんな人にぴったりです。

価格:¥4,620

2. 【スティック形】Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)|香り重視のディフューザーを

ジョーマローン ディフューザーRakuten

イングリッシュ ペアー & フリージア セント サラウンド(TM)ディフューザー

¥13,530

こちらは『Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)』の「イングリッシュ ペアー & フリージア セント サラウンド(TM)ディフューザー」。

Jo Malone Londonと言えば香水が有名ですが、その中でも特に人気な香りが「イングリッシュ ペアー & フリージア」。
その香りをディフューザーとして楽しめるのです♡
みずみずしい洋梨の香りと、ほのかなお花の香りが混ざり、優しい香りがお部屋全体を包み込んでくれるはず。

10本のスティックが付いており、本数によって香りの調整をすることができます。
見ているだけで楽しくなる、フレグランスのようなデザイン性もgood♡

3. 【ストーン形】ニトリ|シンプルイズザベスト♡お値段以上のクオリティ

ニトリ ディフューザーRakuten

ストーンディフューザー

¥1,518

こちらは『ニトリ』の「ストーンディフューザー」。
お得なインテリア用品が手に入るニトリでは、ディフューザーもいろんな種類があるのです!

こちらは石のタイプのディフューザーで、アロマオイルをストーンに垂らすだけで香りを楽しめます。
手軽にディフューザーを楽しみたいという人にぴったり。

ウッドセージ&シーソルトとバンブーレモングラスの2種類から選べます。
価格も手を出しやすいので、ふたつとも試してみて、好きな方をリピ買いするというのもいいですね。

4. 【超音波式&加湿器付き】BRUNO(ブルーノ)|天然木のやわらかな見た目でナチュラルテイストに

超音波式ディフューザーRakuten

ウッドアロマミスト ナチュラルウッド

¥6,600

こちらはおしゃれなホットプレートやトースターでおなじみの『BRUNO(ブルーノ)』の「ウッドアロマミスト ナチュラルウッド」。
天然木を使った温かな見た目と、下部の間接照明で落ち着いた灯りを楽しめます。

超音波式なのでアロマの香りがミスト状で拡散し、加湿機能も付いているので、これひとつで様々な機能を楽しめるのが魅力的。
ナチュラルテイストで、インテリアにぴったりなディフューザーが欲しい。
そんな人にぴったりです。


5. 【超音波式&ランプ式】GLOBAL PRODUCT PLANNING(グローバルプロダクトプランニング)|キャラクターの可愛さを、温かな明かりで包み込んで

ムーミン アロマランプRakuten

ムーミン アロマランプディフューザー リトルミイ

¥8,840

こちらは『GLOBAL PRODUCT PLANNING(グローバルプロダクトプランニング)』の「ムーミン アロマランプディフューザー リトルミイ」。

グラスシェードにいろんな表情のリトルミイが描かれたアロマランプディフューザーです。
超音波式でもあり、アロマはミスト状になって拡散されます。
水がなくなったら自動的に電源が切れるので、交換時期も一目瞭然。
可愛い見た目のアロマディフューザーが欲しい。
そんな人にぴったりですね。

ベッドのそばに置いて、間接照明として使用するのもgood。

6. 【ランプ式】無印良品|シンプルで使い勝手のいいデザインを

無印 ディフューザーRakuten

コードレスアロマディフューザー

¥3,990

こちらは『無印良品』の「コードレスアロマディフューザー」。
シンプルな見た目で、どんなお部屋にもスッキリ合わせやすいデザインなのが特徴的。

電気タイプのディフューザーで気になるのが「コード」という人もいるかもしれません。
こちらはコードレスなので、好きなところに置けるというのが嬉しいポイント。
スリムなデザインなので、お部屋の空間を無駄なく埋めてくれそうですね。
LED照明付きなので、間接照明として使用するのもgood。
お部屋で作業中、デスクの上でアロマを楽しみたいというときも、こちらのディフューザーがぴったりかも。

7. 【超音波式&ランプ式】La Sana(ラサーナ)|右も左もわからない…そんなときは入門セットを

ラサーナ ディフューザーRakuten

アロマディフューザー 精油6本付き 入門セット 超音波タイプ

¥6,480

こちらは『La sana(ラサーナ)』の「アロマディフューザー 精油6本付き 入門セット 超音波タイプ」。
「電気タイプのディフューザーが欲しいけど、いろんな香りをまずは試してみたい」。そんな願いを叶えてくれる入門セットです。
エレガントな曲線が特徴的な、インテリアにぴったりなデザイン。
アロマはミストで拡散され、ほんのりとした明かりも楽しめます。

精油はエナジー(ラサーナオリジナルブレンド精油)、ゼラニウム、スイート・オレンジ、ラベンダー、イランライン、ハピネス(ラサーナオリジナルブレンド精油)の6種類で、それぞれ3mlとお試しにぴったり。

安心して、いい香りの空間を楽しみたい!アロマディフューザーを使う際の3つの注意点

①設置場所:倒れて水がこぼれないように注意!

ディフューザーを設置するとき、「設置場所」に注意して置きましょう。
スティック形や超音波式など、液体を使うディフューザーは、倒れてしまうとこぼれてしまう可能性があります。

こぼれてしまって、近くにある電化製品が壊れた!
そんなことも無きにしもあらずです。

液体タイプのディフューザーを置くときは、しっかり周りのものを確認して、なるべく倒れないような場所に置くことが大切です。

②カビや雑菌の繁殖:水を使うディフューザーは、定期的なお手入れを

電気タイプの、特に液体タイプのディフューザーを使用する人は、「カビや雑菌の繁殖」に注意しましょう。
同じ水を何日も使い続けたり、容器を洗浄しないことで、雑菌やカビが空気上に拡散されてしまうことがあります。

それを避けるためにも、頻繁に水を取り替えたり、定期的に容器をお掃除して、カビや雑菌の繁殖を防ぎましょう。

「定期的にお掃除する時間がない…」
忙しい日々を過ごしている人は、まずはストーンやスティック形のディフューザーから挑戦してみるのもいいかもしれません。

③容器の洗浄:常にいい香り、清潔な空気を保つために

②に続いて、いい香り、清潔な空気を保つために、定期的なお掃除をすることを心がけましょう。

目安としては、1週間に1回。
使い続けることでやはり汚れてしまうのは避けて通れないので、しっかり定期的にお掃除することが大切。

お掃除をすることで、安心してディフューザーを使うことができますね。

ディフューザーの使い方を知って、いい香りが広がるお部屋を楽しもう♡

「ディフューザーとは?」
という質問に、もう詳しく答えられそう♡

ディフューザーの使い方をしっかりチェックして、いい香りが広がる素敵なお部屋を目指してみてはいかが?

まずは自分が始めやすいタイプと、好きな香りのものを選んでみてください!

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