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お金を貯めたい人必見!すぐできる貯金のコツや節約のポイント

お金を貯めたいなら、まずはお金が貯まらない人の特徴をチェックしましょう!どれか一つでも当てはまるなら、改善すれば自然と貯められるようになりますよ。あわせて、意識しなくても貯まりやすくなる貯金のコツや、節約のポイントも見ていきます。

更新 2021.09.11 公開日 2021.09.11
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お金がたまらない人の特徴って?

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いつも貯金しようとは思いつつも、新作の洋服や人気のスイーツ、コスメに美容代となんだかんだお金を使ってしまうんです…。

自分はなぜついお金を使ってしまうのか、貯金を続けるヒントを見つけるためにも一緒に考えてみましょう!

ムダ遣いが多い

「気付くとお金がない」「何に使ったのか分からない」という人は、知らず知らずのうちに行っている『ムダ遣い』が原因で、お金が貯まらないのかもしれません。

1本130円の缶コーヒーでも、週に5回買えば1カ月(4週間)で2,600円かかります。1年間続ければ3万1,200円です。1回に使う金額は少額でも、まとまると大きな金額になりますね。

限定商品やセールが好きな人も注意しましょう。今だけという特別感で「欲しい!」という気持ちが高まりやすいですが、本当に使うでしょうか?冷静に考え直すと、いらないものかもしれませんよね。

また、「仕事を頑張ったから自分にご褒美」というプチぜいたくをたくさんしている人は、回数を見直す必要があるかも…。

余ったお金を貯金している

給料日にお金を受け取ると、すぐさま欲しいものを買っているという人も多いのでは?それもお金がなかなか貯まらない原因の1つかも。運よく貯金ができる月もあるかもしれませんが、時には赤字になってしまう月もあるはず。

この状態を例えると、貯金できるかどうかを運に任せているようなもの。お金はしっかり管理しなければ、いつまでたっても貯金ができなくなってしまいます…。

必要なもの・欲しいものは尽きません。手元にお金があれば、自然と財布のひもが緩みやすくなります。貯まりやすい循環をつくるには、貯金は先取りがポイントです!

お金を貯める準備をしよう

スムーズにお金を貯めるには準備が必要です。具体的にどのような準備をすれば、貯まりやすい環境をつくれるのでしょうか?

目標額を決める

まずはいくら貯めたいのか、『目標額』を設定しましょう。海外旅行やブランド品の購入といった具体的な目標があるなら、まずはその金額に合わせればOKです。

具体的な目標はないけれどお金を貯めたいというときには、『3カ月分の生活費』を目標額に設定します。毎月20万円で生活しているなら、60万円が目安です。

これだけ貯金があれば、転職で次の仕事まで間が空いたとしても安心です。家電の故障や友人の結婚祝いなど、急な出費が続くときにも対応できそう◎

ほかにも『100万円』を目指して貯めると、ある程度まとまった金額できりがよく、達成感があるはず。

貯金に役立つ法則を知る

貯金をするときには『2:6:2の法則』を実践すると、スムーズに貯めやすくなりますよ。収入のうち2割を貯金、6割を生活費、2割を自己投資や予備費に振り分ける方法です。

例えば手取り20万円の人であれば、貯金4万円・生活費12万円・自己投資や予備費4万円というように分けます。貯金には金融機関への預金のほか、積立タイプの保険なども含めて考えてくださいね。

生活費は細かく費目ごとに分ける必要はありません。今回のケースであれば、生活に必要なお金が12万円以内に収まっていればOKです。

もしも毎月の収入にこの法則を使うのが難しければ、ボーナスを含めた年収で考えてもいいかもしれませんね。

複数の口座を作る

収入も支出も全て一つの口座で管理していませんか?お金を効果的に貯めるには、口座を目的ごとに分けるのがおすすめですよ。代表的なのは下記の3種類の口座で管理する方法です。

・メイン口座
・臨時口座
・積立口座

メイン口座はその名の通り、主に使う口座です。お給料が振り込まれる口座なので、できるだけ近くにATMがあると使いやすくなりますよ。

臨時口座は臨時収入があったときに貯める口座です。副業の報酬などをこちらで管理しておくと、生活費と混ざることがありません。

積立口座には金利の高い金融機関を選び、できるだけ効果的に貯められるようにしましょう。このように口座を使い分けると、お金の流れを把握しやすくなりますよ。

すぐできる!お金を貯めるコツ

準備ができたら、実際にお金を貯め始めましょう。といっても、やみくもに貯めようとしても、なかなか計画通りにはいかないもの。先にコツを押さえてから実践すると効果的ですよ◎

財布や家の中を整理整頓する

財布の中に金券やクーポンがあったとしても、レシートやポイントカードでいっぱいでは、必要なときに見つけられないかもしれません。これでは使えないまま期限切れを迎え、ごみになってしまいます。

お得を無駄にしないためにも、財布のどこに何が入っているか、いつでも把握できるようにしておくといいですね。

部屋の整理整頓もムダ遣い防止に役立ちますよ。汚い部屋にずっといるのはストレスが溜まるものです。そのストレスを解消するために、衝動買いしてしまうこともあるでしょう。すっきり部屋が片付いていれば、自然と不要な買い物が減るはずです。

また、キッチンがきれいに片付いていれば、自炊がしやすく食費の削減にも役立ちますよ。

ATMの利用回数を減らす

手持ちのお金がなくなる度に、ATMで出金していませんか?1回の出金金額が少なくても、何度もくり返すうちに大きな金額を使ってしまうので要注意です。また、利用回数が増えれば手数料もかさんでいくでしょう。

そこでATMの利用回数と出金金額を決めます。利用回数の目安は『月1~2回』です。1度おろしたら、その金額の範囲内でやりくりするよう決めれば、残したお金は貯めておけますよ。

家計簿をつける

『家計簿』をつけるのもコツの一つです。1カ月で何にどれだけお金を使ったかが明らかになり、お金の流れが見えるようになりますよ。

「給料日前になると、何に使ったのか分からないけれどお金がない」という人もいるかもしれません。そのようなタイプなら、家計簿で使い道がわからないお金をなくすところから始めてみませんか?

1度取り組むと、毎月いくらまでなら無理なく貯められそうかも分かってきますよ。ノートタイプの家計簿は続かないと感じるなら、アプリを使うのもおすすめです。

レシートを撮影するだけのタイプや、クレジットカードと連携できるタイプもありますよ。

収入を増やしてお金を貯める方法

お金を貯めるために収入を増やすのも一つの方法です。収入が少ない場合でも、工夫して入ってくるお金を増やせば貯められる金額も増やせますよ。

フリマアプリを活用する

不用品を販売できる『フリマアプリ』を使うと、自宅にある不要品で収入を得られるかもしれません。競りによって価格が決まるオークションと異なり、自分が付けた値段で販売できるのが特徴です。

出品者は品物が売れると、システム利用料や販売手数料などを支払います。その代わり購入者とのお金のやりとりを、フリマアプリの運営が代行する仕組みです。

品物を販売するといっても、出品者がやることは難しくありません。スマホのカメラ機能で品物を撮影し、説明文や希望価格などを入力して出品するだけです。購入されたら品物を発送し、入金されるのを待ちます。

フリマアプリで稼いだお金を貯金すれば、家の整理整頓と貯金が同時にできて便利ですよ。

キャッシュレス決済にしてポイ活をする

ポイントを貯める『ポイ活』も役立ちます。現金のように支払いに使えるポイントを貯めれば、収入が増えたのと同じ状態ですよね。浮いた分のお金はそのまま貯金に回せます。

ポイ活に役立つのは、クレジットカードを始めとするキャッシュレス決済です。いつも現金でしている買い物をクレジットカードですれば、カードのポイントを貯められます。

使うカードを1枚にまとめれば、よりスピーディーにポイントを貯められますよ。どのポイントを貯めるか決めてから、キャッシュレス決済を利用し始めるといいですね。

節約のために見直したいポイント

お金を貯めたいなら節約も意識しましょう。改めて出費を見直すと、ムダなポイントが見えてくるかもしれません。

固定費を減らす

大きく節約できる可能性があるのは『固定費』です。毎月一定の金額がかかるので、見直すとずっと節約できますよ。

例えば、電気代やガス代は会社やプランの見直しで節約可能です。古い家電が多いなら、新しい節電タイプに買い替えるのもいいかもしれません。

スマホを大手キャリアで契約しているなら、格安SIMへ移行するだけでも節約を見込めますよ。自動車が日常生活に不要な地域なら、マイカーからカーシェアへ変更してもいいですね。

入ったまま見直していない保険があるなら、内容を見直すと保険料の節約になるはず。優先度の高い保障を残し、不要な保険や特約は解約しても大丈夫です◎

買い物の仕方を変える

毎日のように食品の買い物に行っていると、ムダなものを買っているかもしれません。気付くと食費が増えているという人は、買い物の頻度を減らし、必要な食品だけ買う習慣をつけるといいですよ。

買い出し前に買い物リストを作っておくと、店で目移りせずに済むでしょう。

買い物の仕方を工夫しても、食材を使いきれないともったいないですよね。そこで冷凍保存できるおかずや、日持ちのする常備菜を作ってみましょう。おかずをストックしておけば、調理の時短にもつながりますよ。

自炊を心がける

できるだけ『自炊』をすると節約に効果的です。自炊なら1食にかかる費用は300円程度ですが、外食だと500~800円程度はかかります。

1日3食を30日間自炊したとして、1食300円で計算すると2万7,000円です。一方、外食で朝は300円、昼・夜は800円で計算すると、30日間で5万7,000円もかかります。

選ぶ食材や店によってかかる費用は変わりますが、自炊より外食が安くなることはあまりないはず。節約を意識するなら、自炊中心の食事を心がけるといいですね。

自分に合う習慣で楽しくお金を貯めよう

BASE

お金を貯めたいなら、無理なく習慣にできる方法で取り組みましょう。まずはお金を貯める準備として、目標金額の設定と口座の見直しをするのがおすすめです。

貯金体質になるには、財布や部屋の整理整頓・ATMの利用回数の制限・家計簿などが役立ちますよ。また、フリマアプリやポイ活で収入を増やせば、その分を貯金することも可能です。

固定費の見直しや自炊による節約も意識しましょう。習慣化できれば結果も出てくるので、お金を貯めるのが楽しくなってきますよ。

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