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日焼け止めスティックで“ささっとUVケア”しよ♪韓国コスメや人気商品をpickup

最近お店でもよく見かけるようになった“日焼け止めスティック”。スティックタイプの日焼け止めは手を汚さずにさっとUVケアできるのが大きな魅力。さらに手のひらだと塗りづらい部分にも、スティックの面でしっかりと日焼け止めを伸ばせるのも嬉しいポイントです。そこで今回は、日焼け止めスティックの選び方や使い方のコツ、おすすめの商品をご紹介していきます!

更新 2021.08.30 公開日 2021.08.04
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日焼け止めスティックで“ささっとUVケア”しない?

ギンガムチェックのミニワンピBASE

「日焼け止めを塗る時間をとにかく時短したい!」
「まんべんなく全身に塗るのが難しい…」

そんな時にとっても役立つのが“日焼け止めスティック”です。

スティックタイプの日焼け止めは一般的なクリームタイプと違い固形状になっているので、手を汚さずにさっと塗れるのがポイント。
さらに塗り広げづらい部分にも、スティックの面でしっかりと塗布できるのも大きな魅力です。

忙しい朝も日焼け止めスティックを活用すれば、紫外線からお肌を徹底的にガードできそうな予感…♡

【形状にも注目!】日焼け止めスティックを選ぶポイント5つ

①日焼け止め効果(SPF・PAの数値)をcheck

どんなタイプの日焼け止めでも、商品を選ぶ際にまずチェックしておきたいのは“SPFやPAの数値”です。

日焼け止めスティックには、日常使いにもぴったりなSPF30前後のものから、強い日差しでも心強いSPF50前後のものまで、幅広くラインアップされています。
お肌が焼けることで肌が赤くなったりシミができてしまうのを防ぎたい方は、 SPFが高めのものを選ぶのがおすすめ◎

また、日焼け後のダメージ(しわ・たるみなど)が心配な方は、PAが高いものをチョイスしましょう。

②スティックの形状や大きさは?

日焼け止めスティックは商品によって、スティックの形状や大きさが異なるのも特徴的です。
主に店頭では横に長い楕円型のタイプや、円柱状になっている丸形のタイプがよく並んでいますよね。

面で広い部分に日焼け止めを塗り広げたい場合は“楕円型のタイプ”を。
ピンポイントでしっかり日焼け止めを重ねたい場合は“丸形のタイプ”が便利かも!

持ち運びやすさを重視したいなら、幅やサイズ感がコンパクトなものを選んでみましょう◎

③“お肌に直接乗せる”日焼け止めは成分も大切

BASE

日焼け止めは基本的にお肌に直接のせるものなので、成分にもしっかり注目してみましょう。

メイク前に使う場合は、“皮脂吸着成分”が入っているものを選ぶと、強い日差しや時間経過で肌がテカってしまうのを防いでくれます。

お肌が敏感な方は、紫外線を反射させて日焼けを防ぐため、肌負担が少ない“紫外線散乱剤”が配合されているものや、SPF・PA値が高すぎないものを選んであげるのがおすすめです。

④〈しっとり or さらさら?〉自分好みの質感をチョイス

日焼け止めを塗った後のお肌の仕上がりも、チェックポイントのひとつです。
ツヤ感のあるしっとり肌やさらっとしたすべすべ肌など、人によって好みはそれぞれ。

下地代わりとしてお肌に使うならしっとりめのものを、全身に使うならさらっと仕上がるものを選んでみる…といったように、使用する部位に応じてチョイスするのもいいかもしれません。

日焼け止めスティックを選ぶ際には質感にもこだわって、理想のお肌に仕上げてみてはいかが?

⑤“ウォータープルーフ”はレジャーシーンの強い味方

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レジャーシーンにも欠かせない日焼け止めは、UVカット効果の持続力や耐久面もチェックしたいですよね。

汗・水に強いウォータープルーフの商品は、スティックタイプの日焼け止めにも多くラインアップされているのでご安心を。
また皮脂にも強いタイプを選べば、塗り直しが難しい場面でも大活躍してくれそうです。

海やプール、バーベキューといった野外のイベントでも、さっとUV対策ができるスティックタイプはイチオシですよ!

日焼け止めスティックのおすすめ【韓国コスメ編】5選

1|紫外線&近赤外線をダブルでブロック【AHC(エーエイチシー)】

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

¥1,120

こちらは太陽光(紫外線)&太陽熱(近赤外線)を、ダブルでブロックしてくれる日焼け止めスティックです。
厳選された自然由来の成分が配合されているので、敏感肌の方でも安心して使えそう。

さらに独自のナノエマルジョンテクノロジーでお肌を保護・鎮静して、健康的な肌に導いてくれるんだとか!

2|ラベンダーカラーでお肌を自然にトーンアップ 【LABIOTTE(ラビオッテ)】

LABIOTTE トーンアップ サンスティック

¥1,100

ほのかなラベンダーカラーで肌のトーンを自然にアップできます。
独自の3Dウェーブフィット形状で、目のキワや鼻などの細かい部分にも塗りやすいのが◎

白浮きせず、さらっとした使用感なので、メイク下地としても大活躍してくれそう。
手のひらに収まるコンパクトなサイズ感なので、ポーチにおひとつINしてみては?

3|汗・テカリを抑える多孔性パウダーでさらさら肌に【NATURE REPUBLIC(ネイチャー リパブリック)】

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NATURE REPUBLIC UVサンスティック

¥2,150

カリフォルニアアロエのエキスが配合された日焼け止めスティックです。
皮脂を吸着してくれる多孔性パウダーが汗やテカリを押さえて、さらっとした質感の肌に整えてくれます。

スティックの面が曲線シェイプ仕様になっているので、しっかりとお肌に密着させながら塗り広げられるのも◎

4|まるで空気のような軽いつけ心地が魅力【SKINFOOD(スキンフード)】

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SKINFOOD サンフラワー エアリー サンスティック

¥2,546

まるで空気のように軽いつけ心地のスティックは、日焼け止め効果を肌にぴたっと密着させてくれます。
重ね付けをしても、さらっとしたすべすべ肌に仕上がってくれるのが嬉しいポイント。

お肌に乗せると石けんを思わせる優しい香りがふわっと広がり、癒されながらUVケアを楽しめそう。

5|プライマー機能で化粧ノリもばっちり【3CE(スリーシーイー)】

3CE PRIMER SUN STICKRakuten

3CE PRIMER SUN STICK

¥2,970

肌のキメや凹凸をカバーしながら油分を抑えてくれるプライマー機能が備わった、“2 in 1”の日焼け止めスティック。
さらさらな仕上がりなのに、しっとりしたつけ心地で乾燥知らずのお肌に導きます。

化粧ノリばっちりななめらか肌をゲットしちゃいましょ♡

日焼け止めスティックのおすすめ【人気コスメ編】5選

1|熱や汗・水によって防御膜が強くなる“シンクロシールド”【資生堂】

資生堂 クリア サンケア スティック

¥3,080

熱や汗・水によって防御膜が強くなる、資生堂独自の“シンクロシールド”が搭載された日焼け止めスティックです。
透明なスティックが、強力な紫外線からもお肌をがっちりガードしてくれます。

メイクの上からでも使えるので、いつでもどこでも気軽に塗り直しできるのが嬉しい。

2|パウダータイプでメイクの上から重ねてもヨレにくい【トゥデイズコスメ】

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トゥデイズコスメ UVスティック フレッシュUVサンバーム

¥1,530

こちらはパウダータイプの日焼け止めスティックで、塗り広げるとお肌にさらっと馴染んでくれます。

さらさらなテクスチャーなので、メイクの上から重ねてもヨレにくいのがポイント。
単品使いならいつもの洗顔料で落とせるのもポイント高め♡

さらにグリーンアップルの香り付きなので、お肌に塗るたびにフレッシュな気分にさせてくれそうです。

3|美容液50%配合の“太陽光ダメージディフェンス処方”【サンカット】

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サンカット プロディフェンス トーンアップUV スティック

¥2,200

美容液が50%配合された“太陽光ダメージディフェンス処方”で、うるおいを与えながら強い日差しもしっかりガードしてくれます。
こちらはアレルガード機能も備わっていて、花粉・ちり・ほこりなどの環境ストレスからも肌を守ってくれるのもありがたい点。

ラベンダーカラーでお肌に透明感&血色感をプラスできるので、くすみが気になる方にもおすすめです。

4|ペパーミント&ユーカリの香り付きで虫よけもできちゃう【アウトドアUV】

アウトドアUV ホワイト

¥2,970

こちらは“アウトドアを思いっきり楽しむこと”をコンセプトにした日焼け止めスティックです。
昆虫忌避成分としても知られるペパーミントとユーカリの精油がブレンドされており、つけるたびにすがすがしく爽やかな香りに包まれます。

SPF50+・PA+++かつウォータープルーフ処方で、アウトドアやスポーツで水に濡れたり汗をかいたりしても、日焼け止め効果を長時間キープ。

こちらは紫外線吸収剤・パラベン・アルコールフリーで、さらに石けんオフも可能なので、お肌への優しさもgood!

5|1本で化粧下地・ファンデーション・コンシーラ―の3役【ノブ】

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ノブ UVスティックEX

¥2,970

こちらは肌色タイプでファンデーション代わりにもなる日焼け止めスティックです。
さらっとした感触で、 化粧下地・ファンデーション・コンシーラ― の3役のこなしてくれるスティックは、化粧直しにも重宝しそう◎

紫外線吸収剤不使用・無香料・低刺激性でありながら、SPF50+・PA++++で紫外線カット効果もばっちりです。

【これで完璧!】日焼け止めスティックを効果的に使うコツ3つ♪

1:スティックを肌にしっかりとフィットさせる

日焼け止めスティックを使う際はしっかりとお肌にフィットさせるのがポイント。

手早くスライドさせるのではなく、ゆっくりと動かすことで日焼け止め成分をきちんと密着させられますよ。

また、さらっとした使用感のものはお肌に塗布できているか少しわかりづらいので、何度か塗り重ねてあげると安心です。

2:“ジグザグ塗り”でムラを防ぐ

クリーム状の日焼け止めは直線状に塗るのがオーソドックスですが、スティックタイプの場合は“ジグザグ塗り”をおすすめします。

あえてジグザグに塗ることで、ムラなく日焼け止めを広げることができるんです。
ボディはもちろんのこと、顔も頬や額などの広い面は ジグザグ塗りすることで日焼け止め効果をしっかりと発揮しやすくなるので、試してみてね。

③凹凸がある部分には“指付け”を

スティックタイプの日焼け止めは、広い面にさっと塗れて便利な反面、細かい部分に塗り広げるのはちょっぴり苦手。

目のキワや小鼻など、凹凸がある部分にはスティックを指ですくい取ってから塗ってあげるのがおすすめです。

ほんのちょっとの手間を惜しまないことが、紫外線からお肌を徹底的にガードする秘訣です♡

“日焼け止めスティック”でUVケアをもっと楽しもう♡

いかがでしたか?
今回は毎日のUVケアに大活躍してくれそうな“日焼け止めスティック”のおすすめ商品や、選び方のポイント~使い方のコツまでご紹介してみました。

強力に紫外線をガードしてくれるものから、さまざまな+αの機能がついたものまで、 日焼け止めスティックって意外と種類がたくさんあるんです。

ぜひこの記事を参考にあなた好みの商品を見つけて、UVケアをもっと手軽に楽しんでみてくださいね♪

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