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Pontaポイントを貯める方法が知りたい!効率的な貯め方をレクチャー

Ponta(ポンタ)ポイントを貯めるには、どのような方法があるのでしょうか?日々の買い物やサービスの利用などで、上手に貯める方法をチェックしましょう。合わせてPontaポイントの基礎的な知識や、Pontaカードの種類ごとの違いについても紹介しますね。

更新 2021.08.06 公開日 2021.08.07
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そもそもPontaポイントってなに?

名前を知っていても、Pontaポイントが具体的にどんな特徴を持っているか把握していない人もいるはず。まずは、Pontaポイントの基本的な情報を見ていきましょう!

提携店で貯めて使える共通ポイント

Pontaポイントはさまざまなジャンルの提携店で使える『共通ポイント』です。Tポイントや楽天スーパーポイントと同じように、幅広いシーンで利用できますよ。

コンビニやスーパーなど、日常的に使う店舗で貯まるので便利ですね。貯めたポイントは『1ポイント=1円』として支払いに使えるほか、特典や他のポイントとの交換もできます。

Pontaに加盟している企業で私たちになじみがあるのは、ローソン、リクルート(ホットペッパー系やじゃらん)、ケンタッキーフライドチキン、日本航空、ゲオ、出光興産、AOKI、HMV、ビックカメラ、髙島屋、ライフ、au(KDDI)、セガなど。

ポイントの有効期限に注意して!

貯めたポイントには有効期限が設定されています。通常ポイントの有効期限は、『最終利用日から1年間』です。

有効期限までにポイントを貯めたり使ったりすれば、最終利用日が更新されるので、有効期限は自動延長されます。日常的に使っているなら有効期限が切れることはまずありません。

また、PontaポイントはPonta Web会員登録・リクルートID連携・au IDとの連携の状態によっては、『最終ポイント加算日から12か月後の月末』が有効期限になることもあります。

なお、期間限定ポイントは有効期限の延長がないので注意してくださいね。指定の利用先で早めに使うのがおすすめです。

Pontaカードでポイントを貯めよう

ポイントを貯めるには『Pontaカード』が必要です。Pontaカードはどこで手に入るのでしょうか?2種類の作成方法と会員登録について解説しますね。

カードは店頭やWebサイトで手に入れよう

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カードは店頭やWebサイトで作れます。店頭で作るには、提携店舗の従業員に「Pontaカードを作りたい」と伝えればOKです。その場ですぐに発行してもらえますよ。

Webサイトでカードを作るには、『Ponta Web』にアクセスしてリクルートIDを作成した後、必要な情報を登録してください。10日~2週間でカードが届きますよ。

Webなら24時間、いつでも自分のタイミングで申込可能です。

会員登録を忘れずに!

カードを作ればポイントをすぐに貯め始められます。しかし、『会員登録』をしないままだと貯めたポイントを使えません。ポイントを使うために、会員登録を忘れずに行ってくださいね。

ローソンの店頭で作った場合には、カードを受け取ってから『Loppi』で会員登録をするとスムーズです。他に、『Ponta Web』や『電話』でも会員登録できます。

クレジット機能付きのカードもある

ポイントカード機能のみのPontaカードの他、クレジット機能が付いたカードもあります。クレジットカードの利用でもPontaポイントが貯まるので、とても効率的ですね。

クレジット機能付きPontaカードには下記の2種類があります。利用状況に合わせて適した種類を選びましょう。

・Pontaカード一体型タイプ:Pontaカード機能を搭載したクレジットカード
・Ponta会員ID登録タイプ:既に持っているPontaカードを登録し、ポイントを貯められるクレジットカード

カードレスで貯められるアプリが便利

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Pontaカードにはカードレスで使えるアプリもありますよ。スマホを持っていれば使えるため、カードを忘れる心配がありません。

あらかじめアプリをインストールしてログインしておけば、2回目以降は自動でログインできます。読み取り用のバーコードはアプリを起動すると自動的に表示されるので、スムーズに提示できますよ。

カードタイプと違って、ポイントの残高をすぐ確認できる点も便利ですね。


・アプリ名:Pontaカード(公式)
・価格:無料

基本的なポイントの貯め方

作ったPontaカードをどう使えば、ポイントを貯められるのでしょうか?まずは基本的な貯め方を押さえましょう。

提携店で貯める

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スタンダードな貯め方は、提携店で買い物をする方法です。コンビニの『ローソン』やスーパーの『ライフ』、宅配サービスの『Oisix』などで貯められますよ。

他に百貨店の『高島屋』、スーツやシャツを扱う『ORIHICA』、飲食店の『ケンタッキーフライドチキン』や『ジョリーパスタ』などでも使えます。幅広いジャンルの提携店があって便利ですね。

ポイントの貯まり方は、200円ごとに1ポイント・100ごとに1ポイントなど店舗ごとに異なります。ローソンでは下記の通り、時間帯によって付与されるポイントが違うという特徴があります。

・0:00~15:59:200 円(税抜)ごとに1ポイント
・16:00〜23:59:200 円(税抜)ごとに2ポイント

ネットショッピングで貯める

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提携店は店舗だけでなくネット上にもあります。そのため、ネットショッピングやネット上で展開されているサービスでも、Pontaポイントが貯まる仕組みです。

例えば、『ポンパレモール』『au PAYマーケット』などのショッピングモールの他、水の宅配サービス『アクアクララ』、旅行予約サイト『じゃらんnet』などで貯まります。

また、『Pontaポイントモール』の利用もおすすめですよ。モール経由でショップを利用するだけで、ショップポイントに加えてPontaポイントを貯められます。

ゲームやキャンペーンなどで貯める

ゲームで遊んだりキャンペーンに参加したりするだけでポイントを貯められる、『Ponta PLAY』というサービスもあります。Ponta公式サイトからアクセスでき、手軽に利用できるサービスですよ。

期間限定で行われる『ミッションくじ』は、ミッションを達成するとくじに参加でき、当選すればポイントをもらえます。毎日参加できる『毎日くじ』もあるので、わくわくしながらポイントを貯められますよ。

また、キャンペーンは大量ポイントを獲得できるチャンスもあり見逃せません。他にも、動画視聴やクイズなどポイントをゲットできるコーナーが盛りだくさんです。

ポイントを効率的に貯めるには?

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買い物やゲームでもポイントは貯められますが、もっとたくさん貯めたいという人もいるはず。そんな人にぴったりの効率的な方法をチェックしましょう!

クレジットカードで決済する

効率的にポイントを貯めるには、クレジット機能付きPontaカードが役立ちます。提携店では、Pontaポイントとクレジット払いによるポイントの二重取りが可能ですよ。

提携店以外でも、クレジットカードで支払えば200円につき1ポイント貯まります。日常の買い物に使うだけで貯まるので、とても効率的ですね。

代表的なクレジット機能付きPontaカードは、『Ponta Premium Plus』です。提携店の中には、還元率2%で利用できる店舗もありますよ。

au PAYで決済する

決済でPontaポイントが貯まる『au PAY』を利用するのもおすすめですよ。提携店ならPontaカードの提示によるポイントと、au PAYの支払いによるポイントの二重取りができます。

二重取りをするには、支払い前にPontaカードを提示してくださいね。au PAYアプリでデジタルPontaカードを読み取ってもらってから、支払い用のコードを表示し、決済します。

また、au PAYの対象店舗であれば、Pontaポイントの提携店以外でもポイントを貯められますよ。例えば、『セブン-イレブン』『ファミリーマート』『ミスタードーナツ』『ウエルシア』などが代表的です。

日常的に使う店舗があれば、どんどんポイントを貯められそうですね。

・アプリ名:au PAY(旧 au WALLET)
・価格:無料

家賃や光熱費でも貯められる

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固定費の支払いでポイントを貯められると、さらに効率がアップしますよ。例えば、『UR賃貸住宅』を利用すれば毎月の家賃の支払いでポイントが貯まります。

電気会社やガス会社を、ポイントが貯まるところに切り替えることもおすすめです。電気なら『エネワン』『Pontaでんき』『ミツウロコでんき』などから選べます。

『auでんき』でもポイントは貯められますが、auのスマホもしくはauひかりを契約していなければポイント還元を受けられません。

『ガスワン』や『西部ガス』を利用すると、ガス代もポイント還元の対象です。

他にもこんな貯め方が!

スマイル柄のキルティング財布PAL CLOSET ONLINE STORE

Pontaポイントの貯め方は他にもありますよ。賢く貯めれば分散していたポイントをPontaポイントへ集約でき、使いやすくなります。

ポイント交換で貯める

他社ポイントをPontaポイントへ交換して貯めれば、少しずつ貯まっているポイントを1か所にまとめられますよ。使い道のなかったポイントを有効活用できるはず。

例えば、『リクルートポイント』『セゾンカード永久不滅ポイント』『DCハッピープレゼントポイント』『三井住友カードVポイント』などが、Pontaポイントへ交換可能です。

直接交換できないポイントも、ポイント交換サイト経由でPontaポイントへできる可能性があります。交換手数料のかからないサービスもあるため、活用するとよりお得ですよ。

JALへの搭乗や海外でも貯められる

JALの飛行機を使うときには、『JALマイレージバンク』の『Pontaコース』を利用しましょう!このコースでは、マイルの代わりにPontaポイントが貯まりますよ。

たまにしか飛行機に乗らないようであれば、マイルより使い勝手がいいかもしれません。『JMB×Ponta会員登録』をした上でPontaコースを選べば完了です。

デジタルPontaカードの設定により、海外でもポイントを貯められます(使えるのはインドネシアの対象店舗のみ)。

帰国後は自動的に通常のPontaポイントに交換されるので、とても便利ですね。ただし、切り替え時には各国で定められた端数が切り捨てられる点に注意してください。

Pontaポイントは賢く貯めよう

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共通ポイントのPontaポイントは、工夫次第で効率的に貯められます。より多くポイントを貯めるなら、ポイントの二重取りができるクレジット機能付きPontaカードを使いましょう!

また、家賃や光熱費で貯める方法もおすすめです。ライフスタイルに合わせた貯め方を選べば、どんどん貯められますよ。

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