ポイントカードで買い物
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おすすめのポイントカード6選!便利でお得な使い方も伝授します

ポイントカード選びに迷っているなら、これから紹介するカードを押さえておきましょう!その中で、自分に合うものを選ぶと使い勝手がいいですよ。ポイントカードの基礎知識とともに、より便利に使いやすくなる方法も解説していきます。

更新 2021.08.13 公開日 2021.08.15
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ポイントカードの基本をおさえよう

自分に合うポイントカード選びのために、まずは基本的な知識をチェックしていきましょう。
効率的な使い方や、ポイントカードの種類についての知識が役立ちますよ。

使い方次第で節約や貯金ができる

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日々の買い物で上手に活用すると、ポイントカードは節約につなげられるアイテムです。

例えば、ポイントを支払いで使えれば、浮いた分のお金を貯金できます。
また、割引券やクーポン券に交換できるポイントなら、欲しいアイテムを通常よりお得な価格で手に入れられますよ。

日常的に使うコンビニやスーパーでポイントが貯まるカードを選び、上手に貯められるといいですね。

共通ポイントと独自ポイントがある

お花とライトPAL CLOSET ONLINE STORE

ポイントカードには『共通ポイント』と『独自ポイント』があります。共通ポイントはさまざまな業種のお店で使えるポイントカードです。
代表的なカードに、TポイントカードやPontaカードなどがありますよ。

使えるお店が多いので、普段の買い物でどんどんポイントを貯められます。
貯めたポイントを使えるお店も多く、利用しやすいのが特徴ですね。

一方で独自ポイントとは、店舗オリジナルのポイントカードです。
還元率やキャンペーン内容もお店が独自に設定しています。

共通ポイントと併用できるケースでは、1度の買い物で2種類のポイントを貯められますよ。

カードとアプリを使い分ける

全てのポイントカードを持ち歩いていると、財布がぱんぱんになってしまうことがありますよね。
そのようなときには、『アプリ版』のカードを使うと便利ですよ。

ポイントカードのアプリをダウンロードして、カード情報を入力すれば完了するものがほとんどです。
使うときには、アプリを起動してバーコードを提示するだけで済みます。
アプリ版を導入しても、念のためカードは保管しておいてください。

ただし、中にはアプリ版の登録とともにカードが使えなくなるケースもあります。登録時の説明をよく読んで利用しましょう!

ポイントカードはどう選べばいい?

たくさんの種類があるポイントカードは、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
選ぶときの基準を知り、自分に合ったカードを持つことが大切です。

使える店舗数をチェック!

まずチェックすべきなのは『使えるお店』です。
多くの店舗で使えるポイントカードなら、その分ポイントを貯められるチャンスが増えますよ。

同時に、よく行くお店で使えることも大切です。
出勤前に決まったコーヒーショップに寄っていたり、ランチは同じコンビニで買っていたりするのであれば、そのお店で貯まるポイントカードがないかチェックしましょう!

日々の暮らしの中で自然に使えるカードなら、ポイントをたくさん貯められますね。
貯めたポイントの使い道に困ることもありません。

還元率の高さに注目!

ポイントカード選びでは、『還元率』の高さもチェックしましょう!
還元率とは、利用金額に対して貯まるポイントの割合のことです。
例えば、100円で1ポイント貯まるなら還元率は1%ですね。

還元率が高くなれば、同じ金額の支払いでもより多くのポイントを貯められますよ。
また、通常の還元率がそれほど高くなくても、条件を満たすと高還元率になるポイントカードもあります。

おすすめの4大共通ポイントカード

使える店舗数の多さでポイントカードを選ぶとき、はずせないのが共通ポイントカードです。
中でも特に人気の高い、4大共通ポイントカードを紹介します。

利用者の満足度No.1「楽天ポイントカード」

『楽天ポイントカード』は、ファミリーマート・ミスタードーナツ・マクドナルドなどで使える共通ポイントカードです。
100円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円で支払いに使えますよ。

提携店ではもちろん、楽天市場を含めた楽天のサービスでお得に使えるのが特徴です。
例えば、スーパーポイントアッププログラム(SPU)を利用すれば、楽天市場で付与されるポイントがアップします。

最大のポイント15.5倍になれば、1000円の買い物で150ポイントも貯まる仕組みです。例えば、楽天銀行や楽天モバイルなど対象サービスを利用して条件達成すれば、エントリー不要でポイントアップできますよ。


アプリ名:楽天ポイントカード(RakutenPointCard)
価格:無料

トップクラスの加盟店数「Tカード」

加盟店数の多さで選ぶなら、『Tカード』がおすすめです。スーパー・コンビ二・ドラッグストア・レストラン・ガソリンスタンドなどはもちろん、ネットショッピングでも使えますよ。

貯めたポイントは支払いに使えるほか、加盟店のポイントや商品との交換も可能です。加盟店が多いだけあって、Tポイントアプリ以外にも、モバイルTカードを使えるアプリが豊富にあります。

よく行くお店のアプリでモバイルTカードを設定しておくと、スムーズに使えますよ。


アプリ名:Tポイントアプリ
価格:無料

高還元キャンペーンが魅力「dポイントカード」

スマホを持つ女性BASE

『dポイントカード』の還元率は、通常であれば他のポイントカードとそう変わりません。しかし、キャンペーンを活用すると高還元率になりますよ。

頻繁に開催されているキャンペーンに合わせて使えば、たくさんのポイントを獲得できます。また、アプリ限定のミッションで、ポイントやクーポンをもらえるのも嬉しいですね。

アプリには、利用したお店のキャンペーンや限定クーポンも届きます。ホーム画面のメッセージを忘れずに確認しましょう!


アプリ名:dポイントクラブ
価格:無料

ローソン・auユーザーに「Pontaカード」

自宅や勤務先の近くにローソンがある人には、『Pontaカード』がおすすめです。貯めたポイントで支払えるだけでなく、ローソンの商品と交換できる『お試し引換券』にも使えます。

他にも、ライフ・ケンタッキーフライドチキン・ORIHICAなど、さまざまなお店でポイントを貯められますよ。ポンパレモール・Oisixなどのネットサービスや、UR賃貸住宅の家賃もポイント還元の対象です。

さらに、auユーザーならスマホの料金でもポイントが加算されます。暮らしに必要な出費で、自然にポイントを貯められそうですね。


アプリ名:Pontaカード(公式)
価格:無料

電子マネーにポイントが付くカード


電子マネーを使うことで、ポイントがもらえるカードもあります。代表的な2種類を見ていきましょう!

セブン-イレブン利用で効率アップ「nanacoカード」

チャージ式の電子マネー『nanaco』を使うと、買い物でnanacoポイントが貯まります。全国に70万店以上の加盟店がある中でも、特にポイントが貯まりやすいのはセブン-イレブンですね。

例えば、対象商品の購入でボーナスポイント加算、5個購入で1個プレゼントなどのキャンペーンを頻繁に行っています。キャンペーンを上手に利用すれば、お得に買い物できそうです。

また、貯まったポイントは、1ポイント=1円として電子マネーに交換できますよ。加盟店のレジやアプリで交換してくださいね。


アプリ名:電子マネー「nanaco」
価格:無料

イオングループの対象店舗での利用でポイント2倍「WAONカード」

イオン・まいばすけっと・ビブレなどイオングループのお店をよく利用するなら、『WAONカード』を持っているとお得ですよ。通常は200円で1ポイントですが、会員登録をすれば200円で2ポイント貯まります。

貯めたポイントは、1ポイント=1円で電子マネー『WAON』と交換できますよ。ただし、ポイントは有効期限がある点に注意しましょう。

忘れずに電子マネーへ交換し、失効する前に買い物で使うと無駄になりません。また、WAONカードには『smart WAON』というアプリがあり、ポイントの残高や有効期限が確認できますよ。


アプリ名:smart WAON
価格:無料

ポイントカードの便利な使い方って?

単体で使ってもお得なポイントカードですが、効率的な使い方を知るともっとお得になりますよ。
あわせて、便利に利用するためのアプリも紹介します。

電子決済でポイント二重取り

お財布とお金PAL CLOSET ONLINE STORE

よりお得にポイントカードを使うには、『電子決済』が欠かせません。ポイントカードと組み合わせることで、ポイントの二重取りやポイントアップキャンペーンを利用できますよ。

例えば、共通ポイントの提携店でポイントカードを提示しクレジットカードで支払えば、ポイントカードとクレジットカード両方のポイントが貯まります。よりスピーデイーに貯められる効率的な方法です。

ポイント付与には、お店やサービスごとにルールがあります。それらをよく確認して、効率よくポイントを貯められる組み合わせで利用するといいですね。

ポイントカードは加盟店の利用頻度で選ぼう

たくさんあるポイントカードの中でどれがいいか迷ったときは、よく行くお店で使えるカードを選ぶようにしてください。

より効率よく貯めたいなら、クレジットカードや電子マネーなど電子決済と組み合わせて使うのがおすすめです。

日々の暮らしでどのようなお店やサービスを使っているかを考えて、自分に合うカードを選びましょう!

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